2008年 12月 31日

植草一秀氏を応援するブログは引っ越しました。
新サイトは↓です。

【植草一秀氏を応援するブログ】

私は、根拠の一つもない馬鹿げた何でも陰謀論は一切支持しておりません。
ご了承ください。

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ジャッキーとりょうま捜索にご協力ください。
(千葉県近郊の方是非一度見てみてください。お願いします。)

ブックマークの変更をお願いします。
URL:http://yuutama1.blog.shinobi.jp/
★mojoコメント備忘録に新しい図面(すごくたくさん)とエントリーがUPされていました。
是非一度ご覧下さい。
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# by yuutama1 | 2008-12-31 23:59

2007年 12月 31日

◆◆12月6日第一回公判での植草一秀氏意見陳述書◆◆
■弁護団の変更について  
■弁護団解任について

■『金利・為替・株価特報』ご購読の皆様へ
スリーネーションズリサーチ(株)植草一秀氏コラム:
■07年1月10日分
■07年1月21日分
最新エントリーは↓から始まります。
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# by yuutama1 | 2007-12-31 12:31 | 植草一秀氏

2007年 02月 26日

鹿児島の12人無罪判決で明らかになった検察の強圧的な取調べの手法。
踏み絵のような事までやっていたというとんでもない取調べだったようだが、
鹿児島だけが特別ではないだろう。

強圧的・脅迫的な取調べは警察で常日頃から行われており、鹿児島で明らかになったことはただ氷山の一角に過ぎないのだと感じる。

植草氏は2004年の事件の際では、否認すれば、長期勾留。マスコミが嗅ぎ付けるぞと言わたそうだ。

100%無実であっても、マスコミは無実かどうかなんて関係なく犯人であるかのような報道する。
今までの植草氏に関連する報道を見ればよくわかります。
それによって被る被害は計り知れない。

無実であっても受ける被害は関係ないのです。

一番困る事を引き合いに出し、自白を迫ったり、やってないと言っている罪を認めさせようとするのは卑怯そのものだ。
全ての取調べではないけれど、裁判官は取調べでこういう事を警察がしていることはわかっているはず。
この度鹿児島だけで起こった『普段は絶対にありえないこと』などとまさか思ってはいないでしょう。
今までに富山で起きた冤罪事件も含め取調べの実態はいくつも暴かれているのだから。
裁く立場にある人なら、こういう卑劣な取調べを見て見ぬふりせずもっと強く追及して欲しい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、今回の植草氏の事件を聞いたとき本当にびっくりしました。
しかし、植草氏はこんなことはしないだろうと思っていました。
当事も、ブログで、
『まだ何もわかってない。何も知ろうとしないで非難するのはやめて欲しい』と書きました。
あれから半年近く経ち、検察側の出した証人の証言・鑑定結果を聞き、
植草氏はやはり無実だと確信しています。

無実を訴え続けた植草氏は4ヵ月半も勾留され、そのため大学院もやめなければならなくなった。
私はこんなことは絶対に許せない。
植草氏の受けたこの酷い扱いと、ごく普通の生活が奪われてしまった事を思うと
私は悔しくて悲しくて仕方がないのです。

■合理的な疑いを入れないまでに立証されない場合は被告人は無罪となるのが原則。

■証言の信用性を見極めるときは、被害者や証人と被告人の証言のみを対比させるのだけではだめで、
被害者や証人、被告人双方の意見を対比させ、どちらの証言が客観的証拠と合致する部分が多いのかで見なければならない。

失ったものは取り返しがつかない。
でも裁判だけはきちんと正しい判断をして欲しいと思います。
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# by yuutama1 | 2007-02-26 04:55 | 警察・検察

2007年 02月 25日

鹿児島県議会の公職選挙法違反の罪に問われていた12名。
捜査段階で自白を強要される取調べがあったとして、
自白は信用できず、12名全員が無罪という判決が出た。

この裁判官はとても勇気がある裁判官だと思った。
しかし色々この事件の報道を見ていたら、

判決で裁判長が、
『買収会合の回数、金額を巡り、複数の被告の供述が同じように変遷していることを挙げ・・・云々』

という記事があった。
これが12人でなく、1人だけがかけられた容疑だったら同じ無実でも果たして無罪判決が出ただろうかと思った。
不自然な自白が何人もの被告で重なったから無罪判決を出す確信が持てたのではないだろうか。
これが被告はたった一人。警察も違法な取調べなど一切していないと検察が主張していたら同じように無罪判決は出ただろうか。

・警察はでたらめな情報に基づき、見込み捜査で事件を作った。
 検察のチェック機能にも問題があった。

・捜査当局は本当の正義を実践してほしい

と無罪判決を受けた12名が声明を出したらしい。

検察のチェック機能どころか、植草氏の場合、「否認を続ければ、裁判で私生活を攻撃して家族を徹底的に苦しめてやる」と検察官が発言する始末。
植草氏は一切認める発言などしていないのに、警官は認めていたのを聞いたんだと嘘の証言をする。
2004年の事件で一度は落胆しましたが、裁判を受けなければならない以上、その裁判に公正な判断を期待するしかないのだと思う。
裁判所は冤罪で裁くことなど本当にないように、防波堤になってくれると信じたい。
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# by yuutama1 | 2007-02-25 03:23 | 植草一秀氏

2007年 02月 22日

コメント欄でも出ていましたが、蒲田駅のホームには電車を写す為のカメラが各線ごとにあります。
↓線の案内板の下にあるカメラ。(写真提供全てmojoさん)
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品川駅でもエスカレーターに向けて設置されている防犯カメラがありました。
これには決定的な証拠が映っていたのですが、映像の保存と提出を求めた植草氏の訴えも無視され消されてしまいました。

おそらく保存期間は過ぎているだろうとは思いましたが、蒲田のカメラの事を問い合わせました。
事件の事は出しませんでしたが、2004年の事件の時品川駅に電話して聞いたときと同じ、そういうのは答えられない。警察を通して聞いて欲しいの一言でした・・・。
蒲田のカメラには特に事件に関することは映っていません。
でももしかしたら逮捕者2人の男性の洋服の色とかがわかるかも知れませんよね。


それと、コメント欄でよく議論されていますが、通報に関して。
警官が駆けつけた経緯ですが、コメント欄で出ていたとおり、
第二回公判で証言した人物は、一から十まで事細かく証言しているにもかかわらず、
車内で通報していた様子は全く証言していません。

私が1月25日の公判を傍聴した方に伺ったのは、
①品川発10時08分

②京急蒲田駅着10時18分

③青木巡査が蒲田駅に行くように指令を受けたのが

10時21分

④警ら中で連絡を受けた青木巡査が蒲田駅に着いたのが10時30分

ほぼ同時に4人の警官が到着した。

⑤蒲田警察署に連行したのが10時35分

⑥蒲田警察署の生活安全課へ引き継ぎを行ったのが

10時45分

という事実関係だけです。

誰が連絡したのかとかはわかりません。

しかし、おっしゃるとおり、駅の真下にある交番は人がいなかったんでしょうか。
普通駅では酔っ払い同士の喧嘩・事故とうあるでしょうから、下の交番とはすぐ連絡が取れるようになっているでしょうし、まだ普通に電車が走っている時間なのだから警官も詰めていると思いますけどね。
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# by yuutama1 | 2007-02-22 23:59 | 植草一秀氏

2007年 02月 21日

今回の事件が起こってすぐ、ある方がこうおっしゃっていました。

『2004年に起こった事件と今回の事件を比較してみて。
2004年の事件の時は、まず
①被害者が居なかった。
②目撃したと言っているのは警官のみ。
今回の事件では前回疑問を持たれた部分を全て修正してきている。』

この指摘は確かにその方のおっしゃるとおりだと思った。
これはこの事件を国策捜査と考えるとき、なるほどととても納得が出来るものだった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところで、この間の繊維鑑定ですが、以前紹介した霞っ子クラブの傍聴記に鑑定人の証言で、『被告人のネクタイは絹だと聞きました。……ネクタイの色は赤色だと聞いたので憶測ですが、赤いネクタイに青い繊維を使う事はないと思います』という証言があり、

傍聴した方も『神経質に鑑定してると思いきや、
現物は参考程度に見ただけ?チェックしたのは表示だけかよ。』と書かれています。

コメント欄で、取り押さえた男の衣服の可能性があると書いてくださった方、私も確かにそう思います。
人は自分の自由を奪われたとき抵抗する。
植草氏を上半身身動きできないほど強い力で押さえた男2人がどのような服を着ていたか今はわからないし、今後聞いても当事着ていた服などわからないと答えるだろうが、
上半身が身動きできないほど拘束されたとき、そのときにも当然拘束した男二人の衣服の繊維が手につくだろう。
植草氏はネクタイを掴まれたとは記憶していないようですが、もし証人の証言が正しく植草氏は車内で男2人にネクタイを掴まれていたとしても同じだ。
いきなりネクタイを引っ張られ苦しければネクタイを引っ張っている相手の衣服に触れる可能性はある。

鑑定というのは消去法もちゃんと使うべきだ。
せめて『裁判の証拠』として鑑定を出すなら、他人を説得したいと思うなら、
(当時)接触した可能性のある人物が『紺色の服じゃなかった』または『同じ色でも違う』という詳細な資料をあわせて添付するくらいは、必要だろう。

ネクタイは赤だと聞きました。なので憶測ですが青の繊維は使わないと思いますが・・・的な鑑定は杜撰といわざるを得ない。
鑑定した本人がこれで良いと思っているのが不思議でならない。今までもその適当さで通っているのでしょう。

鑑定は他の全ての可能性を全否定して初めて結論が導かれるものではないだろうか。
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# by yuutama1 | 2007-02-21 23:55 | 裁判関係

2007年 02月 19日

2004年の事件の際、警官の目撃証言は全くのでたらめだった。
実際品川駅・横浜駅ビルに行けばわかるが、あの目撃証言は全くの作り話・でたらめだ。
現場に一度でも行ってみればあれが荒唐無稽な話であることははっきりわかる。
それでも下された判決は有罪判決だった。

今回の事件で検察側が出してきている証人や鑑定、
これほどいい加減なものはないと感じた。
2004年の時と同様、『またか・・・』と思った。

2004年の時の裁判官とも違う、他の痴漢冤罪事件の裁判官とも違う裁判官なので、
私は今回の判事の方々がこの『証拠』に基づく正しい判断を下してくださるものと信じている。
しかし検察側は裁判をバカにしているのではないだろうか。

逆に考えれば検察側の出してきた『証拠』はそう思えるものなのだ。
裁判になった時点で有罪は決まったものとたかをくくって、
『自己矛盾する目撃証言』や『いい加減な繊維鑑定』でもこれで充分と
踏んでいるのではないだろうか。
検察は裁判はどうせまともに審理しないと思っているのではないだろうか。
だからこんないい加減な『証拠』を出してきているのではないだろうかと思う。

検察側の立証はこれで全て終了したのだとするなら、
とんでもなくいい加減な証拠を出して立証を終わりにしたと言わざるを得ない。
おかしな点がいくつもある目撃証人。参考:1月分ブログ12月分ブログ
霞っ子クラブに書かれていた目で見ただけで太さが違うと思われる繊維を類似と表現する鑑定人。
この『証拠』は素人が見ても『証拠』ではない。
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# by yuutama1 | 2007-02-19 16:09 | 植草一秀氏

2007年 02月 18日

マッドアマノ氏のサイトパロディタイムズの中の

トピックス↓に

http://www.parody-times.com/topics/topics.cgi

植草事件の真相を語った
との題で、2月17日の講演会の事が書かれていましたのでお知らせです。

※教えてくださった方いつもありがとう。
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# by yuutama1 | 2007-02-18 22:22 | 植草一秀氏

2007年 02月 17日

この間の第4回公判での今後の公判期日を決めるやりとりがこちらに出ていましたが、
やりとりを聞くと検察側は早く被告人質問が行いたいようだ。

調べたところでは、被告人質問をやらずに判決を出すというのは違法だそうだ。

しかし、極端な事を言えば被告人質問さえ終わってしまえば、
後で弁護側が証拠申請をしても却下と言ってしまえばそれで判決を出していいらしい。

弁護側は全員が交代し、冒頭陳述からやり直す。
今後の立証方針も2月28日に説明するというような事になっているようですが、
被告人質問は3月28日とすでに予定が入っているようです。

あくまで『予定』なのかもしれませんが、被告人質問が行われてしまえば、弁護側の証拠申請は全て却下といわれてもそれで判決が出せるらしいのです。

検察側は早く被告人質問をしてしまいたいのかも知れないが、
裁判は双方の主張を聞かないで終わるものではないと思います。

新しい弁護団の方たちがどのような今後の日程と立証方法を提示するのかわかりませんが、裁判所には弁護側の証拠申請を却下などすることなど無いように願いたいと思います。
あんないい加減な目撃証人とあんな曖昧な繊維鑑定と平気で嘘をつく警官の証言を判断材料に審理されてはたまらないと思います。

きちんと植草氏側の主張が終わってから被告人質問に移っていただきたいと思います。
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# by yuutama1 | 2007-02-17 14:06 | 植草一秀氏

2007年 02月 14日


弁護団解任について、一部Web上に特定個人が背景に存在するとの指摘や旧弁護団の属性についての憶測が記載されていますが、

植草氏本人はそのような見解を全く表明しているものではなく、

その趣旨を本ブログに掲載して欲しいと植草氏よりご連絡がありましたので掲載させていただきます。
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# by yuutama1 | 2007-02-14 01:04 | 植草一秀氏