植草一秀氏を応援します!写真の無断転載厳禁


by yuutama1
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志賀警官の証言は極めて曖昧なものなのです。

最終弁論の弁論要旨の要約(プレス用)↓                                                 http://www.geocities.jp/yuutama_1/

上記HPの弁論要旨に詳細が記載されていますので皆様に読んでいただきたいのですが、

志賀警官のエスカレーターでの犯行現場を目撃したと言う証言内容は
実際現場検証されていて、【第7・1の(1)~】
志賀警官の目撃証言どおりの姿勢を検証すると、のぞけるような格好には決してならず、
植草氏が直立でおなかのあたりで手を組んで立っていたことを逆に証明する結果が
出ています。これは植草氏が無実である決定的・絶対的な証拠なのです。

ところで、私はこのブログをやっていて、公判を傍聴した方に色々と情報をいただくわけですが、
逮捕した志賀警官は公判で、『逮捕することを植草氏に告げましたか?』との問いに
『告げていません』とはっきりと答えているのです。
初めに植草氏の上着の右肘後ろをつまんで声をかけた時点では現行犯逮捕でなく、
職務質問をしただけだったのです。
公判で自分ではっきりと、『逮捕すると告げていない』と証言しています。
しかし、逮捕後作成された書類には
『逮捕すると告げ、植草氏がそれに応じたので逮捕した』と記述されているそうです。
その書類と、志賀警官の公判での証言は全く矛盾しています。

私には詳しいことはわかりませんが、
上着をつまんで停止させ、持ち物(携帯電話など)を検査するというのは現行犯逮捕をする流れではなく、
職務質問の流れなのだそうです。こちらも要旨要約【第7】
これは携帯電話で盗撮をしているだろうと疑っての職務質問の手順なのです。
(最終弁論要旨要約にも記載されている・警察官職務執行法2条1項)

その持ち物検査をした時、志賀警官は、ポケットから出てきた鏡に驚き、
続いて携帯電話を出すように言い、それを調べたそうです。
色々所持品を調べたが特に証拠となるものが出なかった。それで鏡で見ていただろうと
犯罪をでっち上げたのです。

もともと、志賀警官はのぞいている現場を見てなどいないのです。
同行していた末永警官との証言がたびたび食い違っている事からも、
現場など見ていないのは明白なのです。


盗撮をしていると確信し、駆け上がり、仮にそこで犯行現場を目撃したのであれば
エスカレーターが終わりに近づくまで警官が何もせず待っているでしょうか?
出していたはずの鏡を押さえもせず、終点まで待ちますか?
志賀警官は調書では待っていたと供述しているらしいのです。
そして、現認してから鏡をポケットにしまうまで、どれくらいの時間でしたかとの問いにも
志賀警官は、調書には2~3秒かかったと記述されているのに、
公判ではその時間が短くなり1秒くらいだったと証言していることが明らかになっています。
その都度その都度、話の辻褄を合わせるために証言を変えているのではないでしょうか?

志賀警官の証言がこの逮捕を正当化するために、
証言をするたびどんどん変化してゆき、同行していた末永警官の証言とも
そして初めの調書とも矛盾が生じてきているのです。
同行していた警官の証言と矛盾するということは
志賀警官の証言は信頼できる証言ではないという事でなのです。
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by yuutama1 | 2005-02-26 23:08 | 警察・検察