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by yuutama1
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未だに誤解があるみたいなので

今日は植草氏が全面否認した経緯に関して未だに誤解があるようなので
書いておきたいと思います。以前から何度か書いている内容なのですがあらためて。

世間では、マスコミ公表をされたから否認に転じたと思っている方がいるようなのですが
これは全く違います。
現認だから100%ひっくりかえらないなどと言われ、否認している間は調書も作成せず、
取り調べ担当の警官は
『否認を続ければ長期拘留になるからマスコミ公表となるが、認めれば釈放され、
マスコミ公表もない』と、混乱していた精神状態の植草氏に取引を持ちかけ、
植草氏もその取引に応じてしまったのです。

このことはインタビューでも
『不当逮捕だが、長期拘留されれば、仕事も私生活も大打撃をうけると考え、愚かにも誘いにのってしまった。私は過去にも似たような冤罪の経験をしており、それが
トラウマになっていたところもあって結果的にこういう事態を招いてしまった』
と植草氏は答えています。

しかし、実際は、検察庁に送られた調書の内容ものぞこうとしたとなっているはずの物が
のぞいたと書かれており、釈放にもならず、
ここで取引自体が嘘で騙されたのだと気がついたとの事です。(4月10日)
そして、無実である絶対的証拠(防犯カメラ)の存在にも気がつき、
一貫して全面否認を貫いているのです。


実際のところは
植草氏が全面否認をしたために、12日のマスコミ公表となったのです。
そして警察は植草氏は全面否認しているにもかかわらず、それは伏せ、
『本人は認めている』との嘘の情報を付け加えて、マスコミに公表したのです。



この点は弁護側の冒頭陳述要旨(プレス用)等を読めば細かく書いてありますが、
一般には誤解されている方が多いと思うので、知っていただきたいと思い書きました。

前回の投稿(4月2日)も読んでくださいね。
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by yuutama1 | 2005-04-04 23:23 | 植草一秀氏