植草一秀氏を応援します!写真の無断転載厳禁


by yuutama1
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続き

昨日も書いた神奈川県警のこの事件。
一体どういうつもりなのか、怒り心頭で、仕事中にブログを書いてしまいました。

神奈川県警の腐った体質は相変わらずのようです。(警察全体と言うべきでしょうか)
この事件と植草氏の巻き込まれた冤罪事件は非常に似通っている印象をうけます。
しかし、『鉄道警察現認』以降の対応は正反対。
植草氏の巻き込まれた事件と比較した時、神奈川県警はどう釈明するのでしょうか。

監察官室の説明など全く意味不明ではないですか。

今回の事件、鉄道警察隊が現認し逮捕と言っているのでしょう?
報道では、手錠までかけられていると伝えられています。
それが何を根拠に
『盗撮はないと判断したが・・・』となるのでしょうか。
『現認』はどこへいったのでしょう。一旦逮捕したものをすぐ覆していますよね。
どういう根拠で現認した盗撮の事実がなかったと判断されたのでしょうか。
逮捕とか、そういうのそんな曖昧な取り決めでいいわけがないですよ。
この人は盗撮をしていないのに手錠までかけられたのでしょうか?

植草氏の場合はその逆で志賀警官も逮捕する旨を告げていないと証言しています。
事実が無かったどころか、警官が被害者だとした女性からも
被害届けを出した覚えは無いと検察に上申書がでているそうです。

はっきりと逮捕の手続きが取られ手錠までかけられた人が盗撮の事実がなかったとされ、
一方は職質を受け、自ら疑いを晴らすために交番へ同行した植草氏が立件されいつのまにか
現行犯逮捕にすりかえられている。
これをどう説明するのだろうか。
携帯は撮影した証拠がなければ無かった事になるの?
鏡はポケットにあったらそれだけでだめ?

上手くいえないけれど、これって変ですよね。

こんな不当な扱いがあるでしょうか。

この事件を聞き、法律に詳しい大熊裁判長はどう思うのか聞いてみたいものです。
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by yuutama1 | 2005-06-24 15:38 | 警察・検察