植草一秀氏を応援します!写真の無断転載厳禁


by yuutama1
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無題。

Nobody Knows さん記事の紹介ありがとうございます。
少し県警からの回答が載っていたので、
時が経ってしまって消えてしまうといけないし、ここに記事を転記します。
(植草氏の場合と比較しての質問はされてはいませんが・・・。)

本当は、ずっと迷っていたのですが今日こそ仕事から帰ったら神奈川県警に電話して
問い合わせて回答をここに投稿するぞと思っていたところのコメントと記事でした。

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『警官盗撮立件せず…県警HPは撮影できなくても「罪」』

警察官による盗撮が相次いで発覚した神奈川県警が、盗撮の画像がカメラに残っていなかったことなどから立件しなかったケースがあったのに、県警ホームページ(HP)では「盗撮は撮影できなくても、行為自体が犯罪であり罪を逃れられない」と呼びかけていることが分かった。県警は「HPは(犯罪行為は必ず立件すると)誤解を招く記載内容だった」と釈明している。

 県警は、女子高生のスカート内をカメラ付き携帯電話で撮影しようとして取り押さえられた中原署の巡査長を減給処分とし、巡査長は依願退職した。巡査長は盗撮しようとしたことを認めたが、県警は「画像が残っておらず、盗撮にあたらない」と判断した。

 一方、県警のHPは、「痴漢等迷惑行為相談所のご案内」で、質疑応答の形式で盗撮について説明。「写ってなければ罪にならないの」の問いに、「カメラを壊して証拠隠滅を図っても、罪を逃れることはできません」と回答。「盗撮目的でスカート内にカメラを差し出したが、撮影できなくても罪になるの」の質問には、「罪となる」としている。

 県警の松本治男警務部長は「元巡査長の行為は、県迷惑防止条例違反に該当するかもしれないが、立件するか否かは、証拠に基づいて総合的に判断するもので、問題ないと考えている」としている。
(読売新聞) - 6月30日16時13分更新

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■「HPは(犯罪行為は必ず立件すると)誤解を招く記載内容だった」

■「元巡査長の行為は、県迷惑防止条例違反に該当するかもしれないが、立件するか否か    は、証拠に基づいて総合的に判断するもので、問題ないと考えている」


そうきましたか。
この一件に対する言い訳を聞くだけでも神奈川県警は嘘つきだと良くわかる回答です。

証拠に基づいて総合的に判断するもなにも、警官の逮捕は鉄道警察隊の現認だったはず。
鉄道警察隊の現認は証拠にはならないと言う事ですね。
現場を見たという鉄道警察の話はいったいどこへいったんでしょうか。

証拠に基づき判断するなら、植草氏の事件ほど証拠が何もないものはないでしょう。
何もしていないから証拠がないわけですが。


ところでこの記事はネットだけのものなのでしょうか。
16時とか書いてあるから、新聞に載ったとしても夕刊なのかな。
できればもっと様々なメディアが追求してくれるといいのだけれど。
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by yuutama1 | 2005-06-30 21:42 | 警察・検察