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by yuutama1
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推定無罪などの考えはどこへ

無実と無罪は別物ですが、
私が植草氏を無実だと言い続ける根拠は、信じていて尚且つ
裁判の内容を知ってやっぱりと確信したから。

信じる信じないは個人的感情が含まれるので別として
どこにも証拠がない、逮捕状すら警官が捏造を認めるあの裁判では
きちんと無罪の判決を出すべきだったと考えるのが普通ではないでしょうか。
まともな裁判長ならば最後の防波堤になって
検察が証拠に基づかない無理やりの有罪の主張を行った裁判の
最期にしっかりした判決を出してもらいたかった。


裁判の途中でも推定無罪の原則の重要性をもっと真剣に考えなければならない。
一般市民ももっと考えなければいけない問題だけれど、
事実関係を確認して対応するとコメントしていたはずの
早稲田大学の対応も本当に残念なものでした。
基本としては充分わかっているのだとは思うけれど、
どこもかしこも実際の対応となると実践できていない状況で
それがどれだけ冤罪被害者に対するいわれなき偏見につながっているか
もっと考えるべきだ。


警察は無実の人間を犯罪者に仕立て上げようとする。
人権など全く考慮しておらず、やりたい放題ではないですか。
現行犯逮捕した神奈川県警の例の警官の起こした事件を無罪とし、
現行犯逮捕をしたわけでもなく、無実を主張し続ける植草氏を
30日以上も拘束し何が何でも起訴とする。
こんなことが納得できる人間がどこに居るというのか。


松本サリン事件同様、
無実の人間が犯罪者の如く印象付けられ
理不尽な社会的制裁を受けることは決してあってはならないのです。

私自身、植草氏が事件に巻き込まれるまで冤罪なんてものは
明らかに他人事で全く関心が無かったのが事実なのですが、
冤罪事件に巻き込まれた人のみがこの人権侵害を真剣に考えるようでは
何も変わらないのです。
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by yuutama1 | 2005-10-13 13:59 | 植草一秀氏