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by yuutama1
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証拠・証明なき有罪判決

昨日ここにも似たような事を書きましたが、
今日発売の週刊金曜日のHPを見たら

今週の言葉から・・・
「証拠・証明なき有罪判決」が平然と言い渡される。
刑事裁判が冤罪追認の法廷ショーと化す時代。
だが、メディアはこの怖さ・危険を伝えない。
(山口正紀 「人権と報道・連絡会」世話人・ジャーナリスト)

と書いてあった。
『証拠・証明なき有罪判決。』
まさに植草氏の場合はこれです。

無実の人間に証拠などあるはずもない。
だから検察も証拠を出せない。
無理やりの有罪主張でした。

裁判官ならば無実の証明は事実上不可能であることくらい
充分承知のことなのではないでしょうか。

第一、防犯カメラの映像が不自然にも消去され
保全の手続きが取られなかった事だけでも
警察が責められるべき事なんです。
調べていたら、完全に植草氏の無実は証明できたのです。

防犯カメラが保全されなかった?
そんなもの、警察が意図的に放置し消去したであろうことは
すぐにピンと来るものではないでしょうか。
なんの為に防犯カメラをつけているんだ。

裁判官たるものがそこを無視することは許されない。

逮捕状の捏造にしても、証言の矛盾にしても肩をもつ発言をして
弁護側の追求を遮るなどもってのほかだ。

証拠がなくても1名の警官の証言だけが完全に信用できる?
そんな事を思っているのは一般市民の中では居たとしても少数派なんですよ。
一般の感覚と遥か遠くかけ離れている事をもっと認識したほうが良い。

随分前に不祥事でコメントを出した神奈川県警監察官室のお偉方と
同じ感覚ですよ。
一般市民の納得できるものではありません。
忘れたごくごく普通の感覚を取り戻し反省すべきです。
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by yuutama1 | 2005-10-14 11:54 | 植草一秀氏