植草一秀氏を応援します!写真の無断転載厳禁


by yuutama1
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あるサイトに。

ある、女性弁護士の法律事務所のサイトに、こんな記事が。
(昨年5月ごろの記事)
事実が違っているものは放置できないので、ここで訂正。

『植草氏の事件には被害者がいます。
被害者である女性の気持ちのことを考えたことがあるのでしょうか。』

この発言だけとっても、事実関係の確認をしていないことが問題。
この事件の『被害者』なる人物は存在していないのです。

女性が加熱した報道で迷惑を蒙ったのはおそらく間違いないので、
それを被害者と表現するのであれば間違いではない。
しかしこの女性弁護士の表現は違う意味の事件の被害者という意味です。
事実確認をしてから書いてもらいたいものです。

その続きで、
和田氏という人物が書いた植草氏の事件に対する見解を取り上げて、

その見解をこの弁護士が解釈すると、
『能力があれば、優秀であれば、何をしても許されるべきだ、人格は問題でない、
ということになります。本当にそうでしょうか。
 確かに、人格高潔である必要はないでしょう。
しかし、人間としての最低限の道徳まで必要ないというのでしょうか。』
と書いてある。

この元となった和田氏の文章が見つからないので、
どんな表現だったかわからないけれど、
こんな事を堂々と書く馬鹿がいるだろうか。
この弁護士が歪曲して捉えているように私は感じてしまいます。

この記事は昨年5月頃のものですが、植草氏が否認していることはすでに
報道等でも世間に知られていたはず。
実際、係争中の時点での弁護士の発言としては不注意な発言だと思います。
この人は言われなき罪で社会的に偏見を受け続ける人たちの気持ちは
考えたことはあるのだろうか。

因みに、この記事を見つけてすぐ、
①この事件の被害者と呼ばれる人物は被害届けを出していないこと
②裁判にしないで欲しいという上申書も出ていること
この二点を、この弁護士宛てにメールで伝えています。

しかし、一年以上経った今現在、返答も無ければHPの訂正や補足も無い。

女性擁護をするのは良いが、どんな事件でもまず大切なのは事実ではないかな。
事実が違っていても訂正しないで、話も聞かずいきなり男性を犯人扱いでは
折角の女性擁護論も説得力がなくなる。
単なる行き過ぎになってしまいます。
言いっぱなしでは困るのですよ。
事実無根の言いっぱなしサイトとなんら変わりない。

被害者が居て、植草氏によって迷惑を蒙っているかのように書かれている
この弁護士のHPも、いつまでも残り、誰かの目に留まることもあるのですから。
事実が違うのであれば訂正することは必要だと思いますがね。
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by yuutama1 | 2005-12-05 11:48 | 植草一秀氏