植草一秀氏を応援します!写真の無断転載厳禁


by yuutama1
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アサヒ芸能での対談の件。

以前にも紹介した、
アサヒ芸能での植草一秀氏・森永卓郎氏・宮崎学氏の対談。
結局自分では読めなかったのですが、
森永氏のブログで少し触れてあった事を書きました。

平成17年11月11日分

今回また森永氏の記事の中にほんの少しだけアサヒ芸能の対談での事が
出ていたので、書いておきます。

http://nikkeibp.jp/sj2005/column/o/09/index.html


なくなるといやなので、貼り付け。
続きを読みたい方は上記URLへどうぞ。

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第7回目に書いたように、いまや小泉批判のできる評論家は数えるほどになった。テレビを丹念に見るとお分かりだろうが、平日のニュース番組や土日の情報番組から明確な反政府の論調は消えている。総選挙の圧勝と株価の好調さで本来は政府をチェックすべきマスコミもその役割を捨てようとしている。

 「週刊アサヒ芸能」(2005年10月27日号)で宮崎学さん、植草一秀さんと対談したが、植草さんは「株価への小泉政権の寄与度はゼロだ」と断言していた。安すぎる株価が上がるきっかけを探していただけで、たまたま総選挙がその理由になったという。私もその通りだと思うし、竹中平蔵大臣が2005年8月に発表した日本経済の“踊り場脱却宣言”も単なる都合のいい数字だけを使ったごまかしだった。

 結局、日本経済は金持ち階級とそれ以外の二極化が進んでおり、地方経済の疲弊ぶりは悲惨だ。北海道と沖縄にはいわゆる勝ち組がおらず、勝ち組が出てくる地域では一般庶民は根拠のない期待を抱いて勝ち組にすり寄る。そんな構造が出来上がりつつある。

 厚生労働省の調査ではすでに非正社員の比率は全産業の約35%にも達している。彼らの年収は120万円程度だ。私がいう“年収300万円”なんていう生ぬるい世界ではない。こうなると、自暴自棄になって破壊願望さえ現れてくる。それが実は現在の小泉支持の本当の理由ではないかと思っている。
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by yuutama1 | 2005-12-07 01:51 | サイト紹介