植草一秀氏を応援します!写真の無断転載厳禁


by yuutama1
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証言の信憑性とはなんなのか。

なぜ法廷で証言内容を変えるのか、
なぜ現場を見れば明らかに嘘とわかる証言をするのかを
ちゃんと考えなければならない。
警官の証言は重要な点で矛盾がたくさん出ており、
尚且つ証言を何度も変えているのです。

誰の証言でも同じですが、
逮捕した警官の証言の変更であれば、なおさら、
容疑の根底を揺るがす重大な事として認識するべきであるし、
目で見て確認できる証言の内容はきっちりしっかり検証すべきです。

植草氏の行った検証実験もちゃんと検証し、確認すべきです。
そこにもし万が一、嘘や矛盾があれば否定されるのもいたしかたない事なのかもしれないが
植草氏の言う『素通り』では裁判の意味は持たないでしょう。

警官の証言は記憶違いとかのレベルではなく、
明らかに自分に都合の良いように証言をしているものです。
素通りするには無理があります。
あまりにも杜撰な裁判ではないだろうか。

大熊裁判長が検察側の言い分を無条件に受け入れていることは
自分の目で品川駅を見て確信しました。
植草氏の検証実験や主張が正しいことも同時にわかりました。

大熊裁判長が『極めて信用性が高い』などと判決理由に組み込んだ警官の証言は
検察官が作成した調書の供述内容をも訂正するお粗末極まりない証言であり、
現場を見れば一目瞭然の嘘が含まれているものなのです。

警察官が人を逮捕する際、記憶ははっきりしないけど・・・なんていう
根拠で逮捕をして良いわけが無い。常識的に考えてそうでしょう。
しかし大熊裁判長はこのいい加減さにお墨付きを与えたわけです。

他の裁判官がどうかはわかりませんが、
もしこんな裁判が他の痴漢冤罪事件でも繰り返されているなら、
冤罪被害者は絶対に救われる事はありません。

普通、裁判とは無実の罪で逮捕されても、
事実を伝え検証しさえすれば無実を証明出来るという、
冤罪被害者にとっては本当に最後の一縷の望みを持って望むものでしょう?
それなのに、長いこと時間だけかけて、全てが無視される
こんなお粗末な裁判ってありですか。
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by yuutama1 | 2006-01-06 00:26 | 裁判関係