植草一秀氏を応援します!写真の無断転載厳禁


by yuutama1
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昨日に続いて、メルマガに『読者の声』が寄せられていました。&嬉しい情報。

昨日に続いて、

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成18年(2006年)2月7日(火曜日)貳
         通巻1381号 臨時増刊号 
で、



(読者の声1)はからずも植草一秀さんの『ウエクサレポート』を読んでいました。なぜ、このように優れた経済分析を大手マスコミが書評で取り上げないのか、不思議で仕方がなかった。朝日はともかく日経くらいは取り上げても然るべきでしょうに、と思っておりましたところ、先生の書評を拝見し「我が意を得たり」と膝を打ちました。大手が敬遠する理由は植草さんが真実を書いているからで、それは政権のやっていること、思惑とまさに正反対だからです。
       (TY生、大阪)

(宮崎正弘のコメント)ちょうど日経の経済センターの記者が『諸君』に全共闘世代をこっぴどく批判しています。学生時代に全共闘、それが長髪を刈り込み、そしらぬ顔して電通やら日経新聞にはいって、つまり『転向』して、まったく無責任なことをやっているという、ちょっと衝撃的な内容です。(大塚将司「全共闘愚鈍世代よ、早く消え失せろ」(『諸君』3月号)。
 かれらが本物の知識人が煙たいのです。正論を目の敵にして大勢に順応し、保身を考えて流れに逆らわず、大局よりも自己満足の人生。ま、日本全体が弛緩したのも、この精神の堕落ですからね。



(読者の声2)いつも貴重な情報をいち早くいただき、ありがとうございます。特に中国関係の情報は、先生のメールなしでは、何も見えてこないと思っております。
 今回、植草一秀『ウエクサ・レポート』(市井文学)の内容よく分かりました。植草氏の冤罪のこと西村氏と重なりますね。
 ところで「氏は90年のバブル発生間際に「円高、金利低下、資産価格上昇」の基本環境が「終焉した」と明瞭に予告し、つぎは「円安、金利上昇、資産価格下落」の基本環境が到来すると預言した」
「現在の日本経済の好調は「小泉政策」とは関わりがない。植草さんは、「03年以降、(1)株価反発(2)米国経済拡大(3)中国経済拡大(4)デジタル家電ブーム、の要因によって日本経済は浮上した」
 とありますが、まったくそのとおりだと思います。
 ただ一点、金利は相変わらず低金利です。それについては、どう説明されているのでしょうか。
(KI生)


(宮崎正弘のコメント)それは著作に当たってください、と申し上げるべきですが、じつは大胆に3月28日のFOMCで、新FRB議長バーナンキの金利上げを予測しています。
住宅と消費ブームを冷やすだろうが、為替が短期金利高でアメリカにカネが流入し、ドル高になっているが、4・5%程度ならば影響は薄いだろう、とも予測しております。
この植草さんの本、480ページもあるのに1800円ですから、あとは是非。書店で
(でも小生が他人の本を買え、というのは極めて珍しいことですが)。


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(C)有限会社・宮崎正弘事務所2005 ◎転送自由(ただし転載は出典明記)


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と、メルマガ読者からの声も載っていましたよ。
昨日の投稿も、是非読んでいってくださいね。



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もう一つ嬉しい情報を見つけました!!

宮崎学氏のHPで、ニュースレターの発表があり、中に植草一秀氏の名前が!!
また詳しいことは明日書きます。
早く知りたい方は
宮崎学氏のHPへどうぞ。
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by yuutama1 | 2006-02-08 15:01 | 植草一秀氏