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by yuutama1
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魚住取材ノート

本日更新された、『直言』の魚住取材ノート。
第6回「無効な対立構図」との題名で、
メディアの報道について書いてあった。

マスコミ市民という雑誌に『冤罪と報道』について魚住氏がインタビューに答えているらしい。
出版されたら、また読んで見たいと思う。

『先ほど官庁情報が7割だと言いましたよね。ということは残りの3割は官庁発ではないということです。3割とはいえ、民間情報を発信する機能をメディアは持ってますから、その部分を活用すればいいのです。』
『国家権力と一体化したメディアの現状を嘆いてばかりいても仕方がない。
ない知恵を絞って、できる限りのことをやる。いま必要なのはそういうことではないのだろうか。


冤罪の人間に対するマスコミの垂れ流し報道は暴力であって、乱暴極まりない。
私は植草氏の時の報道を忘れません。

3割を活用して、国民も3割のほうに耳を傾ける事は重要だけど、
7割の暴力をそのままにしておいてはいけない。もちろん魚住氏も同じでしょうが。
本来のあるべき姿に戻って?(なって)欲しいのです。
植草氏の時、嘘八百の警察発表を垂れ流した事が絶対に許せないのです。
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by yuutama1 | 2006-07-14 11:08 | 植草一秀氏