植草一秀氏を応援します!写真の無断転載厳禁


by yuutama1
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

保釈延期(訂正:保釈請求却下)の決定には釈然としません。

植草氏の保釈延期(保釈請求却下と言うそうですね訂正)はおかしいと思うというメールをいただきました。
私もそう思います。
それ以前に、メールを下さった方はこの事件で準抗告すること自体に違和感を覚えると
書いていらっしゃったのですが。

熊八さんが前投稿のコメント欄で、
保釈に対して検察が準抗告し、それが認められるには
一 被告人が定まった住居を有しないとき。
二 被告人が罪証を隠滅すると疑うに足りる相当な理由があるとき。
三 被告人が逃亡し又は逃亡すると疑うに足りる相当な理由があるとき。

の三つを挙げてくださったのですが、
植草氏の場合、この三つにはどれにも当てはまるとは思えません。
普通に考えてそうじゃないでしょうか?
   
家宅捜索まで行い、その上、
何を理由に保釈が延期されたのか知りたいところです。
納得できる『相当な理由』なんてあるのだろうか。

mojoさんも書いておられましたが、
植草氏の反論の機会を奪う目的があるように感じてしまう人は多いと思う。



それと、この間、神州の泉さんのところで、この国は人形芝居型国家なのか?を
書いてらっしゃった、高橋清隆氏の投稿が森田実氏のHPの憂国の士の論説コーナー にも掲載されていました。
植草氏の事にも少し触れておられたので是非読んでみて下さい。


※コメント投稿・閲覧はログインユーザーに限らせていただきます。
 コメント投稿・閲覧ご希望の方は  こちら  から新規登録(無料)し、
 IDを取得してください。
    ID取得だけではコメントは投稿も閲覧もできませんでした。
    ID取得後、新規ブログを立ち上げてから、アクセスしてみてください。
[PR]
by yuutama1 | 2006-10-08 13:05 | 植草一秀氏