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by yuutama1
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不公平

植草氏は今回、(蒲田署にいた頃のことはわかりませんが、)蒲田署を出てからは
10月25日までペンを持つことを許されていなかったようです。

(ごめんなさい訂正:ノートなどが使えなかったようです。でも一緒でしょう内容は。ペンもダメだったんじゃないだろうか。)

これでは事件の覚えている事を書き留めることすらも出来ないんじゃないでしょうか?

言っていない事は報道で大々的に流されるけど、
一方では自分の記憶を書き留めることも出来ないでは、あんまりじゃないですか?
弁護士さんが接見した際に話すだけでは弁護士さんに言おうとしたけれど、
言えないまま消えていく重要な記憶もあるんじゃないかと思う。
保釈が許されないまま、弁護士さんとの打ち合わせもやりにくいということもあるのでしょうし。

2004年の事件の際、植草氏は高輪警察署に行く前に、一旦駅近くの交番に行っています。
この交番で『会話した』とされる内容が前回捏造されていたのですが、
今回はそういう事はないのだろうか。それがとても気になります。

取り調べの可視化の話題が出ていましたが、取調べで話していない内容が捏造される事がある可能性は否定できないわけで、取り調べの録音や録画などは絶対必要だと思う。

植草氏の今回の事件の取調べでそういう事があったのではないかと言っているわけではなくて一般論なんですが、言った言わないという話になったとき、裁判所という所は何故か警察関係者の証言を真実と判断する傾向にあるようなので、録音録画は必要だと思う。

取り調べ室内ならまだ録音ということも制度が制定されればできるけど、
それ以外の場所、今回一部が報道したみたいに駅では一旦認めてたとか。
こういう録音録画も不可能な場所でのことをあたかも本当であるかのようにリークしているのなら悪質極まりないですよ。
認めていたなんてことは絶対ありえない。この話は事実ではないと思う。
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by yuutama1 | 2006-11-26 22:38 | 植草一秀氏