植草一秀氏を応援します!写真の無断転載厳禁


by yuutama1
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騙されないでくださいね

今回の植草氏の事件ではこのブログのコメント欄だけでも嘘を書いてまで植草氏の
信用を落とそうとする人が多い。
私の書いていることもなぜか嘘だと断言できるとか。
なぜでしょう。嘘は書いてないんですけどね。




裁判になったら傍聴してもいないのに、報道された事に尾ひれをつけて

『植草一秀氏の裁判、傍聴に行ってきました』

なんて裁判の内容を作文する人もちらほら出てくるんじゃないかと懸念しています。
しかしそれが本当に傍聴に行って書いたものか全くの嘘かはそれだけでは判断できない。

悪意の嘘情報に騙されないでほしいと願います。


植草氏の主張も全て出揃ってからどちらの主張がより真実性があるのか客観的状況と食い違いがないのか考えていただきたいと思います。
やはりマスコミの力というのはとても大きいと思う。
以前にも書きましたが心あるマスコミの方が双方の主張を報道してくださる事を願います。

追記:
以下の記事を教えて頂きました。


「朝日新聞の社会面(12/4付)」です。

世田谷の成城署での事件ですが、
「痴漢で捕まった高校3年生が、調書ねつ造の疑いで、無罪(東京家裁)」
というものです。

続きを明日書きたいなと思います。
とりあえず転記
電車内で痴漢をしたとして現行犯逮捕された東京都町田市の高校3年の少年(18)に対し、東京家裁八王子支部が「少年が痴漢をしたと認定できない」として、無罪に当たる不処分の決定をしていたことが分かった。久保田優奈裁判官は「供述調書は内容が一貫しておらず、捜査当局がでっち上げた可能性がある」と指摘した。

 少年は、5月29日午前8時ごろ、学校に向かう電車内で突然、「この人、痴漢です」と、振り向いた女性(19)に指さされたという。

 少年は警視庁成城署で、「認めなければ10日間、勾留(こうりゅう)され、学校には行けない」と言われたという。「10日も学校を休めば、痴漢で逮捕されたことも明らかになり、卒業できない。認めれば、釈放され、裁判所で処分を受けても学校には分からないだろう」。言われるまま、供述調書の作成に応じた。

 父親は中学1年の時に病死しており、卒業して就職し、家計を助けたかった。一晩、留置所で拘束され、翌日、釈放された。母親(38)に「ドラマで見た取り調べと同じだった。悔しいけど退学になるよりマシだ」と伝えた。

 審判で無実を主張した少年に対し、11月24日、東京家裁八王子支部は不処分の決定をした。

 検察官の調書には、「被害者の女性が少年の手をつかんで『この人、痴漢です』と突き出した」とあったが、警察での少年の調書も被害者の調書も「少年を指さした」だった。また、両手で触ったとする調書と「手提げカバンを持っており、両手で交互に触った」とする調書が混在していた。

 久保田裁判官は「調書は事実を記載したものではなく、捜査側が考案した内容である可能性が払拭(ふっしょく)できず、信用できない」と指摘。少年の供述の変遷についても、「卒業できないと言われて認めたが、その後、無罪を主張したという経緯は合理的で信用できる」として少年を不処分とした。

 成城署の仲村鶴美副署長は「裁判所の決定文をまだ見ていないのでコメントは控えたい。適正に捜査したと考えている」と話した。
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by yuutama1 | 2006-12-04 09:43 | 植草一秀氏