植草一秀氏を応援します!写真の無断転載厳禁


by yuutama1
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メールの件

まず、第二回公判を傍聴した方の報告をご覧下さい。
http://yuutama.exblog.jp/4871451/速記が出来る人が入って傍聴していたとのことなので、証言の文言にに間違いはないと思います。

初公判後、事件直後メールを送っている人がいるという話が出てきて、
決定的な写メールでも送っているのかと思いきや、(そんなものはあるわけないのだが)
ただ痴漢騒ぎがあったというだけのメールのようだ。

痴漢騒ぎがあったというようなメールだったら誰でも送ると思う。
騒ぎは実際あったのだから。
メールを送ったからといって、騒ぎがあった証拠にはなるけれど、
植草氏が犯人であるというような証拠には全然ならないんですよね。

なんだまた『証拠があるぞ!』という検察の印象操作だったのかという感じを受けました。


第二回公判で出廷してきたこのメールの持ち主の証言者の証言を聞くと、
一週間に一回とか半年に一回とかという微妙な表現ではあるのでどっちかわからないものの、普段あまりメールをしない相手を選んでこの『目撃した』というメールを送っているとの事。
送信相手の人とどのくらいメールをするのかという問いに証言者が返事に詰まるぐらいなので今回のメールの相手『W氏』は、あまりメールをしない相手だったことは明らかなのではないだろうか。
残されている送信メールを見れば前回・前々回・頻度は明らかなのだけれど。

そして
受信メールが134/200保存されていて、
送信メールは49/50保存されているとの事。

これの意味は何だろうと思う。

受信メールが200保存できる中の134は、
何を消したのか気になります。消さずに134だったのかもしれないけれど。
メールを日常的に使うのであれば200くらいあっという間にいっぱいになってしまうと思う。

普段から『W氏』相手に限らずそんなにメールをしない人なのでしょうか。
その『メールをあまりしない人』が長文のメールを送ったとすれば何だか不自然である感じも拭えない。
先ほども書きましたが、残されている送信メールを見れば利用頻度などは明らかですが。


『メールをよく使う人』であれば、
よくメールする相手を選ばずに、なぜかあまりメールをしない相手に送っているというのもやはり不自然さがさらに際立つ。
(送信メールの50分の49というのも気になります。)

いずれにせよ、
メールは、『何か痴漢騒ぎがあった』という事実の確認にしかならないと思いました。

※送信・返信という書き方で送られてきていたので、
私が返信というのを勝手にこちらが返信したものだと勘違いしたようです。
相手方が返信したメール(つまり受信メール)が200分の134という事でした。
訂正させていただきます。


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◆目撃者を探しています◆
同じ電車に乗って騒ぎを目撃していた子供連れの方になんとか名乗り出ていただきたいと心から願います。
もしこのブログを偶然にでもご覧になる事があったら、どうか連絡を下さい。
お願いします。
この目撃者の人から話を聞いたという人でも結構です。
どうか証言していただけないでしょうか。お願いします。
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by yuutama1 | 2006-12-21 10:28 | 植草一秀氏