植草一秀氏を応援します!写真の無断転載厳禁


by yuutama1
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取り押さえた二人は何故呼ばれないのか

まずはじめに、
★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  
 以前、植草氏から、
 『私が応援して下さる皆様に感謝の気持ちでいっぱいであること、
 そしてとても心身ともに元気でいることを是非皆様にお伝え下さい。』
 との伝言をお預かりしました。

 植草氏は、
 これまで多くの人々が理不尽に対し強い意志を持って闘ってきたことに思いを巡らせ
 頑張ってゆく。
 どのような苦難も乗り越える覚悟でいるとおっしゃっています。
 決意を固めていらっしゃるようです。
 こうして元気で過ごせるのは応援してくださる皆様のお陰です。
 というお言葉もいただいていますが、
 勾留もこのような長期になっているにも関わらず、
 常に前向きなお考えでいらっしゃる植草さんを私は尊敬します。
 コラムも精力的に更新されていますしね。
 
★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★   



植草一秀氏の意見陳述書を読むと、

駅について、当然その女性と話ができると思っておりましたが、おそらく二人だったと思うのですが、私を掴んだ人たちが強烈な力で私を押さえつけて、事務室の方向へ連れて行きました。途中で私は何度も「女性と話をさせてくれ」と言いましたが無視され、上半身が全く身動き出来ないような強烈な力で押さえられ、駅事務室の左側の小さな部屋に私一人だけが、連れてゆかれました。

 11月10日過ぎに受け取った検察官開示記録によると、私を掴んだ人達は事件を目撃していない二人の民間人の男性であったとのことですが、それならばなぜ、私が女性と話をしようとするのを力づくで阻止し、私一人だけを女性とは別の事務室に連れていったのか、非常に不自然であるとの思いを拭えません。


とあります。
目撃していない二人の民間人だとありますが、この二人は駅の事務室まで引っ張っていったわけで、この二人が何も証言しないのはどうしてだろう。
なぜ出てこないのだろう。
騒ぎが起こった後の事などは、この二人が一番近くにおり、よく知っているわけで、
全く証言もしないらしいというのは納得できない。

それに、植草氏がおっしゃっているように、
この【民間人】二人が
植草氏と女性とが話し合うことを何故止めるのか。
当事者同士が話し合うことは当然の事で、それを阻む理由は民間人二人には通常無いはずです。

この二人が証人としてまず出てこなかったのはどうしてもひっかかりませんか。


追記:痴漢冤罪事件をテーマにした映画『それでもボクはやってない』の
    TVスポットが放送され始めましたね。
    
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by yuutama1 | 2007-01-13 23:59 | 植草一秀氏