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by yuutama1
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一致と類似

今日、公判がありました。
報道がいくつか出ていますが、検察側の言う『繊維鑑定』の話になったようです。

手には自分の衣服も含め微物は必ず残っています。
だから誰でも手から何らかの繊維・微物は出ると思います。
手に残っている繊維と被害者の衣服の繊維が『一致』すれば、物的証拠となります。

繊維採取をしたのは当然2006年9月13日夜でしょう。
今はその日から134日間経過していています。
134日もあれば一致しているのかどうかぐらい当然結果は出てるでしょう。

それを『類似』とは。

一致でない『類似』。
一日生活していれば衣服の繊維のようなものは当然手につきます。
無理やり植草氏を拘束した男性二人?のその私服が付着してもいるでしょう。
類似と表現するのは
要するにこれはおそらく出た繊維は一致していないという事なのではないかと思う。

類似で済まさず、この繊維鑑定はキッチリ同定してもらいたいとおもいます。
それを元に裁判官の方には公正な判断をしていただきたいと願います。

世間も、騒ぐ人は騒ぐでしょう。
弁護側の質問等があったのかどうかわかりませんが、類似とぼやかした表現したのを報道で見て、私はやはり無実を確信しました。
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by yuutama1 | 2007-01-25 19:31 | 植草一秀氏