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by yuutama1
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今後の公判は

この間の第4回公判での今後の公判期日を決めるやりとりがこちらに出ていましたが、
やりとりを聞くと検察側は早く被告人質問が行いたいようだ。

調べたところでは、被告人質問をやらずに判決を出すというのは違法だそうだ。

しかし、極端な事を言えば被告人質問さえ終わってしまえば、
後で弁護側が証拠申請をしても却下と言ってしまえばそれで判決を出していいらしい。

弁護側は全員が交代し、冒頭陳述からやり直す。
今後の立証方針も2月28日に説明するというような事になっているようですが、
被告人質問は3月28日とすでに予定が入っているようです。

あくまで『予定』なのかもしれませんが、被告人質問が行われてしまえば、弁護側の証拠申請は全て却下といわれてもそれで判決が出せるらしいのです。

検察側は早く被告人質問をしてしまいたいのかも知れないが、
裁判は双方の主張を聞かないで終わるものではないと思います。

新しい弁護団の方たちがどのような今後の日程と立証方法を提示するのかわかりませんが、裁判所には弁護側の証拠申請を却下などすることなど無いように願いたいと思います。
あんないい加減な目撃証人とあんな曖昧な繊維鑑定と平気で嘘をつく警官の証言を判断材料に審理されてはたまらないと思います。

きちんと植草氏側の主張が終わってから被告人質問に移っていただきたいと思います。
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by yuutama1 | 2007-02-17 14:06 | 植草一秀氏