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by yuutama1
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2006年 11月 28日 ( 1 )

長期勾留の人権侵害

植草氏の勾留がすでに70日を超えました。
保釈請求を却下する理由(たてまえ)は様々あるのだろうけれど
事件の種類を考えればここまで一人の人間の自由を奪うことが許されるのだろうか。

昨日丁度名張毒ぶどう酒事件をTVでやっていました。
容疑者とされていた人物はもう80歳だそうです。
人生の大半を名古屋拘置所の中で過ごすことになってしまった。
誰でもが一度しかない人生です。
(この事件の場合詳細を知らないので私はなんとも言えませんが)
犯罪を犯したものは罰せられて当然ですが、
もし無実の場合、こんなことは許されない。
ご本人にしてみれば許されないなどという簡単な言葉で表現できるものではないでしょう。
TVを見て、植草氏の事に重ね合わせとても怒りを覚えました。

裁判で誤審をしてしまうことや、昨今の痴漢容疑の裁判で見られるような
男性の証言を信用しないという前提に立った『決め付け』も罪深いけれど、
それ以前に、警察や検察の捜査段階に大きな問題があると思います。
警察は犯罪が起きたとき、真犯人を探す役割を担っていると思う。
しかし、実際見ていると犯人を作り出す事に終始しているように見えます。
自白を強要したりだとか、到底犯罪の真相を解明しようとする考えが見られない。
この最初の立ち位置・考え方が大きな間違いで、大変な人権蹂躙を引き起こしている気がする。

植草一秀氏の長期勾留は人権侵害だと思う。
早期に保釈すべきだ。

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by yuutama1 | 2006-11-28 10:13 | 植草一秀氏