植草一秀氏を応援します!写真の無断転載厳禁


by yuutama1
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カテゴリ:植草一秀氏( 356 )

昨日突然植草一秀氏保釈決定とのニュースが出ていて、びっくりしました。
良かったと思っていたら、また停止というニュースも出ていて、
それから続報は何も無いので、まだ決まっていないんでしょうね。
こういうのは期限とか、いつ決まるとか素人の私にはよくわからないのですが、
早く決定して保釈される事を本当に本当に心から祈ってます。

コメント欄で出していただいたのですが、
昨日植草氏の保釈のニュースをネットで見ていたら、
もうすでに刑期も終えていた人が冤罪であることがわかったという
富山県でのニュースがありました。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2007/01/20/06.html
この方は自白をしていていたとの事だったのですが、
全くの嘘の自白だったわけですよね?最初は否認していたという事だし・・。
迫られてなのか自発的になのかは細かい事を知らないので何も言えませんが、
自白というのがあってもきちんと捜査はするべきだと思うし、
足跡とか、客観的な証拠に照合して変であれば自白といえど、信用性は疑われるべきだ。
自白であってもその他の証拠に照らしておかしいと感じたら
止められる捜査であって欲しいと思う。

記事の中の『服役中に父が死亡し、葬儀には参列できなかったという。』というのが
悲しすぎる。
こんなこと絶対あってはならないことなのに。
謝ったってお金なんかもらったって済まない。もう何もかも戻せないんです。
警察官もみんな真面目にやっている人がほとんどだと思う。
でも、
でも一部のこういういい加減な人も実際いるのだ。これを放置してはならないと思う。
もっと捜査関係者のこういう態度はきっちりと厳しい処罰がされるべきだと思う。

この人の人生を、会えずに亡くなったお父さんの気持ちをこの時の捜査関係者はどう考えるのだろうか。


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『それでもボクはやってない』の記事がでていました。
http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/070119/ent070119000.htm
観にいかれた方いらっしゃいますか?
今日は行けなかったけれど、私も是非見に行きたいと思います。

追記:雑談日記さんが
    「それでもボクはやってない」見てきました。難いテーマなのに、2時間25分の上映時間があっという間だった。
というエントリーを立ち上げられています。
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by yuutama1 | 2007-01-20 20:27 | 植草一秀氏

思いやり

忙しくてなかなか更新できませんでした。

いつも思うことなのですが、自分がすごく辛いときにも人を思いやったり人に感謝したりできる人っていうのはすごいなと思います。
私は自分が辛いと、それだけしか考えられなくなってしまう。

私が植草さんを尊敬する点の一つはやっぱり優しさや思いやりがあるところなんですね。
とてもいい方だなぁといつも思う。
これからも頑張って欲しいと思います。

ところで、明日から、『それでもボクはやってない』公開されますね。
明日はちょっと見に行けないけれど。
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by yuutama1 | 2007-01-19 14:24 | 植草一秀氏
植草一秀氏から、八王子の方と、金沢の方にブログを通じてお礼をお伝えいただけませんかとご伝言を承りました。

温かいご親切を本当にありがたく思っています。
どうぞ『八王子の方』と『金沢の方』に感謝の気持ちと、
お礼をお伝えください。
との事でしたので、短かくなってしまいましたが、こちらでお伝えさせていただきます。
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by yuutama1 | 2007-01-16 21:07 | 植草一秀氏
電車内での痴漢冤罪事件を扱った映画、それでもボクはやってないのTVスポットが流れ始めています。
20日公開だそうだ。
この間ラジオを聴いていたら、
試写に行った方がとても良い映画だったと話されていました。
周防監督がこの種の事を取り上げて映画にしてくれたのはとても画期的なことだと思う。
痴漢は許されない事だが、その卑劣な犯罪の影で何人もが苦しい思いをしている痴漢冤罪を作り出すシステムはもっと世間で広く認識されなければならないと感じます。

植草氏の意見陳述書を拝見して一番吃驚したのは、取調べを担当した検事の
『否認を続ければ、裁判で私生活を攻撃して家族を徹底的に苦しめてやる』
という発言だ。
警察でも
『否認して裁判になれば必ずマスコミのえじきになる』
『否認すれば長期の勾留となり小菅に移送される』
という発言が繰り返されたとある。
卑劣極まりないという言葉が正にぴったりだ。これは取調べではない。
嘘でも自白をしなければ生活全てが失われるぞという脅迫である。

このあたりの取調べの問題点は映画でも描かれているのではないだろうか。

あるサイトに、こうかかれていました。

痴漢事件などは客観的な証拠が全く無いのだから、
犯罪が有ったか無かったか、 被告人が真犯人であるか無実であるか、
証明することは不可能である。それでも被害者の訴えだけで起訴になるのである。
このような逮捕・勾留・起訴・が行われるのは性犯罪だけである。
性犯罪以外ではこのような扱いは有りえない。
それ以前に起訴もされないし、逮捕もされない。

痴漢容疑をかけられ、冤罪を訴えている方の本を読んだ時にも、
ただただ証拠に基づいた審理をし、通常の事件と同じように扱って欲しいだけだ。
と悲痛な訴えが書いてありました。
裁判官の方には本当に心から公正な審理をお願いしたいと祈るばかりです。

このそれでもボクはやってないの映画を通じ、多くの人に痴漢冤罪被害者やその家族の苦しみと問題点を知ってもらえたらと思います。


法律では、検察官、検察事務官及び司法警察職員並びに弁護人その他職務上捜査に関係のある者は、被疑者その他の者の名誉を害しないように注意しなければならないとある。
名誉を害しないように注意するどころか、マスコミを使って率先し植草氏の名誉を傷つけていると感じます。

私生活を攻撃すると言ったのも、マスコミのえじきになると言ったのも、
どこかのサイトにはこういう事が書かれていた。
検察は証拠に自信が無いときはマスコミを利用し悪印象を流し世間を煽る。
その逆に、証拠が固まっているときは自信たっぷりに黙っているものだと。
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by yuutama1 | 2007-01-15 10:33 | 植草一秀氏
まずはじめに、
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 以前、植草氏から、
 『私が応援して下さる皆様に感謝の気持ちでいっぱいであること、
 そしてとても心身ともに元気でいることを是非皆様にお伝え下さい。』
 との伝言をお預かりしました。

 植草氏は、
 これまで多くの人々が理不尽に対し強い意志を持って闘ってきたことに思いを巡らせ
 頑張ってゆく。
 どのような苦難も乗り越える覚悟でいるとおっしゃっています。
 決意を固めていらっしゃるようです。
 こうして元気で過ごせるのは応援してくださる皆様のお陰です。
 というお言葉もいただいていますが、
 勾留もこのような長期になっているにも関わらず、
 常に前向きなお考えでいらっしゃる植草さんを私は尊敬します。
 コラムも精力的に更新されていますしね。
 
★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★   



植草一秀氏の意見陳述書を読むと、

駅について、当然その女性と話ができると思っておりましたが、おそらく二人だったと思うのですが、私を掴んだ人たちが強烈な力で私を押さえつけて、事務室の方向へ連れて行きました。途中で私は何度も「女性と話をさせてくれ」と言いましたが無視され、上半身が全く身動き出来ないような強烈な力で押さえられ、駅事務室の左側の小さな部屋に私一人だけが、連れてゆかれました。

 11月10日過ぎに受け取った検察官開示記録によると、私を掴んだ人達は事件を目撃していない二人の民間人の男性であったとのことですが、それならばなぜ、私が女性と話をしようとするのを力づくで阻止し、私一人だけを女性とは別の事務室に連れていったのか、非常に不自然であるとの思いを拭えません。


とあります。
目撃していない二人の民間人だとありますが、この二人は駅の事務室まで引っ張っていったわけで、この二人が何も証言しないのはどうしてだろう。
なぜ出てこないのだろう。
騒ぎが起こった後の事などは、この二人が一番近くにおり、よく知っているわけで、
全く証言もしないらしいというのは納得できない。

それに、植草氏がおっしゃっているように、
この【民間人】二人が
植草氏と女性とが話し合うことを何故止めるのか。
当事者同士が話し合うことは当然の事で、それを阻む理由は民間人二人には通常無いはずです。

この二人が証人としてまず出てこなかったのはどうしてもひっかかりませんか。


追記:痴漢冤罪事件をテーマにした映画『それでもボクはやってない』の
    TVスポットが放送され始めましたね。
    
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by yuutama1 | 2007-01-13 23:59 | 植草一秀氏

mojoさんブログ

mojoさんが mojoコメント備忘録 で
蒲田駅を詳細に写真付きで書いてくださっています。
是非一度訪問してみてくださいね。

TOPのおしらせの次にあるエントリー
【資料】京急蒲田駅について です。
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by yuutama1 | 2007-01-12 22:50 | 植草一秀氏
また、コメント欄でも注目されていたことですが、
一番最初の報道で左手手首に傘をかけ、左手で触っていたなどと詳細に報道されていたのですが、これは明らかに【警察のリーク】を基にした報道です。
目撃証人がこれを見ていないと証言しており、証人が名乗り出る前の報道なので、
女性の証言を基にしたリークなのでしょう。
今回の第二回公判で出廷した証人は曖昧に『傘には気づいていません』という言葉でぼやかしているが、『警察が』出しているリークと矛盾するものです。

植草氏の主張と真っ向から対立するのなら理解も出来ますが、初期捜査をした警察の発表と異なることは重視しなければならないと思う。

最初に嘘のリークをしたなら、何故そんな嘘を流してまで、植草氏を犯罪者のように決め付けなければならなかったのか警察の捜査体制を問われなければならないと思うし、
リークが事実だったのであれば『気づかなかった』とぼかしていても今回の証言との食い違いは重大なものだと思う。

サリン事件の際、河野氏が保管していた農薬でサリンが出来るとまことしやかに報道したのも元はといえば警察の出した嘘のリークでした。
嘘を流す事はもちろん、犯人が誰なのかという事実を調べようともせず、犯人を作り上げようとする捜査体勢が問題なのです。

痴漢冤罪というのはよく起こる。
何も見ていない男性2人が取り押さえたのであれば、女性の人違い等もきちんと考慮に入れて捜査すべきなのにこの人が犯人という事で手を打とうとする捜査が問題なのです。
初期の【警察にしかわからないような】詳細な報道との矛盾点は絶対に追求されなければならない。

三流女性週刊誌の記事のように何でも出したもの勝ちで済ませてはいけないと思う。
警察というのは何か事が起こったときに市民が頼らざるを得ない機関であって、そこが不正をするのを許してはならない。

なくし物をしたり、車上荒らしにあった際に対応してくれる警察官は非常に親切で、
一個人は善良な警察官がほとんどだとは思いますが、そう感じるのもそれは自分が被害者側で相談しているからだ。
一旦容疑をかけられた者に対する警察の対応には河野氏の例や植草氏の例を見てもとても不信を抱きます。

裁判所はその事を是非公正な目で判断していただきたいと思います。


◆目撃者を探しています◆
同じ電車に乗って騒ぎを目撃していた子供連れの方になんとか名乗り出ていただきたいと心から願います。
もしこのブログを偶然にでもご覧になる事があったら、どうか連絡を下さい。
お願いします。
この目撃者の人から話を聞いたという人でも結構です。
どうかご連絡だけでもしていただけないでしょうか。お願いします。
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by yuutama1 | 2007-01-11 10:29 | 植草一秀氏

車両の記憶&追記

毎日乗る電車でその時何両目に乗っていたか覚えているだろうか。

例えば、自分が降りる駅の階段や改札のすぐ近くに止まるのが3両目なので
乗る駅では改札から少し遠いけどいつも3両目に乗車します。だから今日も3両目でした。
という証言ならなるほどと思う。私もそうするから。

しかし、そういう証言ではなかった。
『並んでいる人が少なかった場所を選んで乗った』と証言しています。
そういう場合それが何両目だったか覚えているだろうか。
例えば1週間してから聞かれて思い出せるだろうか。

○弁護人 後ほど警察や検察官から確認されて、3両目というのがわかったということですか。
○証人 はい、そうです。


3両目というのは本当にわかるのだろうか。
何両目だったかというのは、本来なら思い出せなくても普通じゃないかなと思います。
別に何両目だったかは覚えていなくてもいいんです。
騒ぎを目撃した事には変わりないんだから。
他の車両でも同日に同様の騒ぎがあったなら何両目か特定し
どっちの騒ぎを見たのか特定しなければならないけど。

コメント欄でも書かれていましたが、
3両目と断定した(できた)のはある種の誘導もあったのではと思いたくなります。
確かに植草一秀氏が乗車していた車両での事を目撃したのだと
補強するための誘導に応えたようにも思えます。
それなら3両目として断言し車両を合わせることで逆効果のようにも感じる。
ぼんやりした記憶を確たるものとして証言しているように聞こえてしまうのです。
証人は証言を曖昧にしている部分が多いけれど、ここは断言しているのが引っかかります。
本当に思い出して証言したのでしたらそれはそれで良いのですが。
考え方によっては不自然にも感じるなと。

乗車位置というのは痴漢騒ぎという非日常のものを目撃する前の記憶です。
毎日使う電車との事なので、後日の記憶が上書きされている場合もあれば
過去のある日の記憶が残っている場合もあります。

覚えているのだろうか・果たして思い出せるのだろうかと思います。

追記:

今日も晴天とら日和さんで新しいエントリーが出ていた。
その中にスポニチ9月14日の記事で
左手をスカートの中に入れ、下着の上から臀部を触ったため、女子生徒は泣きながら振り向いて「やめてください」と声を出したという。
というのがあった。
いくつも過去のネットの報道を見直していたが気がつかなかった。

目撃者の証言は、左手はスカートの上だった。右に傾いて見えた。と言っていて、
熊八さんが
目撃者から見えなかった「右手」がスカートの中に入ったということを言いたいんだと思います。
右に重心がかかっていたというのも、スカートの下から右手を入れようとしていたと言うための伏線ではないかと。(身長差を考慮して)

と書いていらっしゃいましたが、どんどん辻褄があわなくなってきています。
スポニチが書いている記事も元はといえば捜査関係者のリークでしょう。
当時のリークとも合わない証言が連発です。
これだけ違ってくるのは(それも自己矛盾で自滅しているのは)
警察・検察が本当の事を言っていない証拠では無いだろうか。

これで、何故植草氏がここまで長い間勾留されなければならないのか。
植草氏の証人威迫の危険性など一切無い。
あるとすればこうして長期勾留で植草氏の口を封じ、
検察が自分達に都合の良いように情報を垂れ流し世論を操作する危険性だ。
こんな不当な勾留は即時撤回し保釈すべきだ。
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by yuutama1 | 2007-01-09 12:02 | 植草一秀氏

メールの内容

コメント欄で何度も出ていましたが、
メールが『痴漢騒ぎが起こった』という表現で送られているという事。
まるで自分が見てない騒ぎのメールしたようだと思いませんか。

やっぱり、普通自分が痴漢行為を見ていて、(やめさせようと思いじっと顔を見ていたとのこと)
その人が取り押さえられたとなったら、
確かに『痴漢騒ぎが起こった』という表現は使わない確率の方が高い気がする。
『痴漢の内容を伝えることが趣旨ではなかったからじゃないでしょうか。』
という返答ではなかなか納得できないものがあります。

速記録の最後の検察官の質問に答えて、Wという人と痴漢騒ぎの事でメールをやり取りしたが、3回目のメールがあったかどうか覚えていないと答えてます。
覚えている覚えていないの問題だろうか。
私はこの証人の方のこういう部分がよくわからない。

裁判で証言するんですよ。
それも世間でかなり注目されているということは承知の上だと思います。
私だったら何度も何度も何度もその日のメールとか関連した内容のメール見直すと思います。
3回目があったかどうか覚えていないとかあるのでしょうか。
3回目のメールは削除されてて無いから覚えていないということなのかな。
検察にも何回行ったかはっきりとは覚えてないとか・・・。

人によるかもしれないけど、私だったら検察に呼ばれるとか、証人で出るとか、
そういう日常からかけ離れた事があったら記憶ははっきりしているとおもう。
人にもよるとは思いますけどね。

ところで、『晴天とら日和』さんが
 植草さんに思うこと  とのタイトルで書いていらっしゃいます。
今(4)まで出ています。

(1)
(2)・(3)
(4)

まだまだ続くようですので、是非一度訪問してみてくださいね。
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by yuutama1 | 2007-01-08 23:40 | 植草一秀氏
植草一秀氏のコラム更新されていました。

スリーネーションズリサーチコラム
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by yuutama1 | 2007-01-06 23:58 | 植草一秀氏