植草一秀氏を応援します!写真の無断転載厳禁


by yuutama1
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カテゴリ:裁判関係( 43 )

植草氏は無実の罪をきせられているのです。

痴漢行為に対する社会的非難が高まっている中で・・・と大熊裁判長は判決文の中で
言っているようです。
痴漢は犯罪で許される事ではないけれど、もっと大事な事を忘れてはいませんかね。

十人の罪人を逃しても、一人の冤罪を作ってはいけないということ、わかっているのだろうか。
植草氏は無実なのですよ。

今回の判決はたった一人の警官の証言を全面的に支持したもの。
本来刑事事件の立証責任は立件した検察側にあるのであって、それは
『罪を犯したことに合理的な疑いが残らない程度までに立証されなければならない』
ということらしい。
植草氏の裁判でこの『合理的な疑いが残らない程度までの立証』はされていない。
ある冤罪サイトに誰かが書いていました。
お前が犯人だとなったとき、
普通の裁判では、俺が犯人であるという証拠を出せとなるが、
この種の場合、お前が犯人ではないという証拠を出せ。という裁判になると。

実際に植草氏は自分はなにもしていないという証拠を
証明可能な限り出しているのですけれどね。
これ以上証明のしようがないという程出していると思うのですが・・・。
完全に右から左へ流されてしまった。

他の方の事件の裁判でもやはり痴漢冤罪事件の場合検察の話の食い違いを補足して補強し、
被告側が証拠として提出したものを一切無視という事があるようです。
(この件は私は詳しく知りませんので、その方がそう主張されている)
これでは、一人の冤罪も作ってはならないどころか、
冤罪被害者は日々大量生産されています。
みんな仕事や生活に影響が及ぶのを恐れて泣き寝入りしているだけの事です。

よく『推定無罪の原則』というけれど、この種の事件では推定無罪どころか
推定有罪で話が進むと思われる。
しかし、今回のこの事件は女性 対 植草氏ではなく、警察 対 植草氏である。
裁判長の推定有罪の考えは相手が女性だった時よりも強かったのではないかな。
お仲間と言う事で。

まぁ色々書いたけれど、私はそれ以前にすでに裏で誰かが手引きしていたと
思っているのですがね。

植草氏の無実の証明に関しての詳細は
最終弁論要旨要約
最終弁論補充
を参照してください。
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by yuutama1 | 2005-06-12 14:38 | 裁判関係

控訴拒否は当然の事

無実なら控訴し徹底的に闘うべきとの声を耳にしますが、
今回の裁判は相手が警察。通常の裁判とは訳が違う。
ましてや政治的背景があると囁かれている。

高裁は別としても最高裁判所長官は内閣が指名するものであって、
政治的背景があるなら最高裁で逆転無罪が出ることはない。

以前も警察相手の訴訟を紹介したが、地裁も高裁も警官の証言が不合理な物であっても
警察を否定する判決はどうしたって出せないようだ。
これを普通の裁判と同様に考えては駄目だ。

前例を調べてもわかるように警察或いは国家権力相手の裁判に公正さは無い。
それを理解しなければ。


植草氏の事を書いているメルマガ発見したので載せ。
http://www.emaga.com/bn/?2005040053531000011908.7777

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No.1131(2005/04/17/日)

メルマガ申し込み先↓
http://www.emaga.com/info/7777.html
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by yuutama1 | 2005-04-25 01:50 | 裁判関係
植草氏の場合と同じように裁判所が検察・警察側の矛盾を全く問題視しなかった判決に対する
HPが有ったので転記。日本の裁判所とはこんなものなのですね。
植草氏の場合は、単に裁判所の問題だけではなく、そういう判決を出させた背景があると
思うので、若干違うとは思いますが。
こういった警察の言うことは間違いないと考える(一部)裁判官の実態を見ず、
植草氏の控訴断念を非難するのは間違っていると思いますね。
もう少し深い考察が必要だと思います。


http://www.incidents.gr.jp/より

それにしても、実際に法廷でボロを出しまくった大滝警部の証言が、「それでも虚偽とまでは言えない」と言われていることとの落差である。
 このような裁判の実態の中で、権力機関たる警察を相手に個人が勝訴するのは、前にも書いたように不可能である。裁判官は「立証責任」を理由に、原告を敗訴させつづけてきた。それが適正な事実認定に基づいて、本当に原告側が立証に失敗しての結果ならば誰も何も言わない。
 だが、今回の訴訟を例にして見てきたように、現場では明らかに恣意的な裁判が行われている。裁判官は、原告による警察の違法行為を立証しようとする活動に対して、積極的な心証を得ようとしていない。原告がいくら警察の違法行為の証拠を挙げようとも、裁判官は決して「心証を得た」とは言わないのである。
 徒(いたずら)に原告にくみしないその態度を以て、彼らは自らを「公正中立」と嘯(うそぶ)きつづける。「立証責任原則」自体は、極めて妥当な法原則である。だが現在の日本の裁判官たちは、その陰に隠れて自ら真実を知ろうとする努力を放棄している。
 そして、この根底にあるのが、「警察はウソをつかない」という裁判所の抜きがたい“警察信仰”なのだ。これこそが諸悪の根源である。彼らは、警察が絡んだ裁判ともなると、文字どおり警察官の言うことならば何でも信じる。一切の「怪しい」「疑わしいのではないか」という判断を停止させて、無条件でその言い分を取りあげる。一種の思考停止状態である。「警察は絶対に正しい」のだから、裁判官がそこに独自の判断力を働かせる余地はないのである。
 このような“警察信仰”が、なぜこんなにも日本の裁判所に根づいてしまったかは知らない。だが推測すれば、検察(=警察)の捜査・起訴した刑事事件に諸外国にも例を見ない99.9パーセントという異常な割合の有罪判決を与えつづけてきた裁判所自身に原因があるのではないかと思う。
「警察の言うことはウソばっかり」なんて真実を裁判所が認めることは、それに乗っかって有罪判決を出しつづけてきた裁判所自身のアイデンティティを崩壊させる。警察の言うことが正しくないと困るのは、ある意味、裁判所自身なのである。自縄自縛(じじょうじばく)の状態なのだ。“警察信仰”は、そうした裁判所の自己防衛本能の表出と言えないこともない。
 いずれにせよ、確実に現在の日本の裁判官たちは、警察や検察の主張、立証、捜査結果について、その真実性を疑うという頭がない。思考が完全に停止している。
 その有名な例が「遠藤事件」だ。これは1977年、20代の青年だった遠藤祐一さんがひき逃げ事件の犯人として起訴され、「小学生でもわかるほどデタラメ」(交通ジャーナリスト・今井亮一氏)とまで酷評された杜撰(ずさん)な捜査に基づく証拠のみを根拠に有罪(新潟地裁)とされた事件である。「遠藤事件」においても、裁判官が自らの頭で提出された証拠を吟味し、判断することさえしていれば、このような冤罪判決は生まれようがなかった。警察・検察の主張を鵜呑みにした結果が「遠藤事件」なのである。2審の東京高裁も遠藤さんの有罪判決を維持したが、1989年、最高裁が異例の破棄自判で無罪判決を言い渡した。
 罪の軽重にかかわらず、裁判所は刑事被告人とされた国民の必死の訴えに耳を貸すことは少ない。裁判官は“警察信仰”に毒されている。このような単純な決めつけは幼稚であると言う人もいるだろう。だがこれが、日本の裁判所の現状なのだ。あなたが警察にハメられて被告人席に座る日が来ればきっと実感できるだろう。
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by yuutama1 | 2005-04-18 08:30 | 裁判関係
前回の週刊金曜日のインタビューをした方が判決の後、書いています。


冤罪か否かは植草氏が本誌インタビューで述べた通り

<植草氏と警察官と神>しか、知る由もない。植草氏は最初は全面的に事実を認めたが、取調中に全面否認に転じた。だが、現場を唯一“目撃”した神奈川県警鉄道警察隊警察官などは、公判中に証言を二転三転させている。

傍聴した人間ならば、この警察官証言に疑問を持つはずだろう。とくに、裁判官ならば、現行犯逮捕をしたと主張している警察官が、弁護士に論破されている様を目の前で見て、証言に信憑性があると断言できるのか。

「裁判長の任期は3月末までで、転任前になんとか判決を出そうと根回しをしていたらしい」と、十分な審理がなされたのか否か疑問を抱かせる話も周辺筋から漏れている。
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by yuutama1 | 2005-04-06 19:47 | 裁判関係

絶対に変!この判決!

今回の判決であの大熊一之裁判長って


・警官は不審な行動があっても、犯行を現認しない限り、職務質問はしないという慎重な態度で臨んでおり、信用性は高い

・横浜やJR品川駅のプラットホームの階段やエスカレーターで、下から上を見上げる行為を三回目撃していたことや、被告の手元からわずか六十-七十センチの距離で犯行を見ていたことを踏まえて「警察官の証言の信用性は高い」


などと言っているみたいですが、


それって要するに裁判長は、


★階段やエスカレーターで自分の進行方向である上を見ただけの人物を不審だと思い込み、
  それを理由に、横浜から品川まで粘着質につきまとい、

★それほどまでも不審だと思っていた人物に職務質問ひとつしなかったが、

★わずか60~70センチの距離で現認しても、手にしていたと言い張っている鏡を
  押さえることすらしなかったけど、

  でも、警官の言う事信じます。って言っているんですよね。


ほんまにあほちゃうか。


公判での証言内容は全て記録されているはずでしょ?

あれだけあの警官、ころころ変わる証言してて、極めて信用できるわけないでしょうが。
頭にくる。
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by yuutama1 | 2005-03-25 23:07 | 裁判関係
>刑事事件だと裁判官は検察に全面的に依存してしまう傾向にある。

とのコメントを頂きましたが、今更ですけど、これは本当に根深いですよね・・・。
私は今まで、きっとこの裁判官は正しく判決を出してくれるであろうと信じ、
ブログでも裁判官のことは一切非難はしませんでした。
国会議員を含む何名かからの上申書?が採用されなかった時も、
心の中では言いたいことがたくさんあったけど、非難はしなかった。
だけど、今考えると、きっともうその時から(多分初めからだろうけど)
この結論ありきで進めていたのですね。
植草氏や弁護士さんは茶番の裁判ごっこに1年付き合わされたわけか・・・
と私は思うわけです。
警察官・検察官・裁判官は国の人間。みんな仲間と言う事ですね。
公正な裁判は期待できないという事でしょうか。


私は、今後もこのサイトを続けるつもりなのですが、
(検察・警察)と(裁判所)の癒着は明らか。
でもしょうがないって悟って諦めて良いとは決して思わない。
同じくそう思わない方たちもたくさんトラックバックしてくれているし。

今後どうなるのかわからないけど、
この大熊一之という裁判長が下した判決は明らかに間違っていて、
検察とすでに話がついていたことは間違いない。
これだけは訴えて行こうと思います。

こんなの許せないよ。
だったら裁判なんか初めからしなくていいのだから。
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by yuutama1 | 2005-03-24 12:20 | 裁判関係
こんな判決が出るなんて、本当にこの国どうなってるんだろう。
権力濫用を止めることは誰にもできないのでしょうか。
私は最後の最後まで、司法は裁判官は独立しているもので、良心の元で、
判決を下してくれるものと信じていました。

裁判所は警察権力や検察の歯止めにはならないものなのでしょうか。
そんな話は今始まったことではないと笑うかたは多いと思います。
こんな裁判は有罪しかありえないというHNで書いてくださった方。
今回の裁判あなたのおっしゃっていた通りになりました。
そんなもんじゃないって本当に本当に信じていました。
裁判所ってそんなものなんですか?
これが最高裁なら違うんでしょうか?
もう何もわかりません。信じられません。

世の中には国家権力に都合のいいように色んな仕掛けがされているんですね。
ただただ調書作成の段階で、利益誘導され罪を認めさせられる人ばかりでない。
闘っても、こうして歯止めにもならない権力と癒着した司法の場で
断罪されてしまう人も何人もいたんですね。

見たかどうかまではわからないで有罪ですか。
あのいいかげん警官の証言極めて信憑性ありますか。
あほちゃうか。

こんな国もうどうでもよくなった。
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by yuutama1 | 2005-03-23 22:42 | 裁判関係

無題

もうじき判決なのですが、とにかく裁判官が正しい判断をしてくださって、冤罪を晴らす事が
できると良いなと思います。

なんだかあまり植草氏の言い分が報道されないのに勝手にイライラして、
色々書いてしまったりしましたが、とにかく良い結果が出てくれることをいのっております。
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by yuutama1 | 2005-03-17 21:38 | 裁判関係
2月21日の最終弁論の弁論要旨の要約(プレス用)を入手しましたので
公開させていただきます。


是非是非、お読みください。
この全てをもれなく読めば、
植草氏のこの事件が冤罪であることがよくわかっていただけると思います。

http://www.geocities.jp/yuutama_1/

この最終弁論の弁論要旨要約に記述されていますが、
【第7(1)~】のあたりです。

品川駅のエスカレーターで当時の植草氏が取っていたとされる姿勢が実際に検証され
ており、志賀が目撃したと証言している姿勢を再現すると
右肘の見え方が志賀の証言と矛盾することがはっきり証明されています。
逆に植草氏が直立でおなかのあたりで手を組んで立っていれば
志賀がエスカレーターの下方から目撃したという証言と一致するのです。

このきわめて重大な事実が弁護側の行なった再現実験によって証明されています。
私はうまく書けないのでとにかくこのことが記述されている部分を読んでください。

そして横浜での志賀の目撃証言についてもエスカレーターの構造上の特徴を
細かく検討してゆくと、志賀の目撃証言には決定的な多くの矛盾があることが
はっきりと示されています。

エスカレーターでの移動にかかる時間などを厳密に計算して志賀の証言を検討すると、
完全に説明がつかなくなる部分がいくつも浮かび上がってくることを、弁護側は示しています。志賀警官の証言の信憑性がきわめて低いことがはっきりと浮かび上がっているのです。
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by yuutama1 | 2005-02-25 01:20 | 裁判関係

無題

本日最終弁論が終了し、判決公判は3月23日のようですね。

TVなどで実際求刑とかいう言葉を聞くとちょっと心臓がどきどきしてしまうけれども、
通常の裁判の流れですよね。論告求刑の無い裁判はないと思うので、
何も私がどきどきしても仕方ない。
私は、植草氏の無実を確信しており、非力でも応援していこう!!と決めているので
これからもこのサイトを続けようと思います。

必ず無実潔白であったことは3月23日、証明されるものと思います。
弁護側の言うとおり、これは逮捕に踏み切った警官の誤り。
今までの公判、検察側の質問に植草氏は矛盾無く説明・回答していると思います。

ところで、今日は講演があるようですね。お忙しそうです。
以前にも書きましたが、このような裁判に植草氏が時間を割かねばならないのは
本当にもったいない。早く終わって欲しいと思います。
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by yuutama1 | 2005-02-21 20:51 | 裁判関係