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植草一秀氏を応援します!写真の無断転載厳禁


by yuutama1
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2月21日最終弁論の弁論要旨の要約↓
http://www.geocities.jp/yuutama_1

品川駅のエスカレーターで当時の植草氏が取っていたとされる姿勢が実際に検証されており、
志賀警官が目撃したと証言している姿勢を再現すると右肘の見え方が
志賀警官の証言と矛盾することが証明されています。
逆に植草氏が直立でおなかのあたりで手を組んで立っていれば
志賀警官がエスカレーターの下方から目撃したという証言と一致するのです。

このきわめて重大な事実が弁護側の行なった再現実験によって証明されています。
是非ともご覧下さい。


★講演タイトル*第2回植草会★

開催日*2005年3月10日(木)
時  間*開場18:00 開演18:30-21:00
内容:植草一秀氏を囲んでの勉強会
会  場*ツカサ本社5階 セミナールーム
      東京都東五反田5-22-37
      五反田駅徒歩5分
      ↓
      http://www.222.co.jp/company/publicinfo_box/map/map.html

プログラム*第1部:川又社長講演
      『昭和30年村事業計画~年金、
      福祉問題の提案~』
     *第2部:植草一秀氏講演 
      『2005年経済予測~世界経済と
       日本経済の行方』
参加費*初めてご参加の方は無料!
     2回目のご参加の方は¥3000となります。
     参加されたい方はご予約をお願いします。
     ※セミナー前日に招待状が届きますので、
      そちらをお持ちになって会場におこしください。

セミナー詳細はこちらから

http://www.222.co.jp/seminar/

お申込フォーマットはこちらから

http://www.222.co.jp/11/sem_form.html




◆自治調査研究会の勉強会のお知らせ◆

 植草一秀氏をまねいて「世界経済の動向と日本経済のゆくえ」について。
 とき      3月29日(火曜) 午後6時
 ところ     かながわ県民サポートセンター 304会議室
横浜駅西口「三越」裏手徒歩3分
 講師      経済アナリスト 植草一秀氏
 会費      おひとり 2000円
 問い合わせ   045-263-0055
          ◎◎◎◎◎
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by yuutama1 | 2005-02-28 18:10 | 講演会・セミナー
最終弁論の弁論要旨の要約(プレス用)↓                                                 http://www.geocities.jp/yuutama_1/

上記HPの弁論要旨に詳細が記載されていますので皆様に読んでいただきたいのですが、

志賀警官のエスカレーターでの犯行現場を目撃したと言う証言内容は
実際現場検証されていて、【第7・1の(1)~】
志賀警官の目撃証言どおりの姿勢を検証すると、のぞけるような格好には決してならず、
植草氏が直立でおなかのあたりで手を組んで立っていたことを逆に証明する結果が
出ています。これは植草氏が無実である決定的・絶対的な証拠なのです。

ところで、私はこのブログをやっていて、公判を傍聴した方に色々と情報をいただくわけですが、
逮捕した志賀警官は公判で、『逮捕することを植草氏に告げましたか?』との問いに
『告げていません』とはっきりと答えているのです。
初めに植草氏の上着の右肘後ろをつまんで声をかけた時点では現行犯逮捕でなく、
職務質問をしただけだったのです。
公判で自分ではっきりと、『逮捕すると告げていない』と証言しています。
しかし、逮捕後作成された書類には
『逮捕すると告げ、植草氏がそれに応じたので逮捕した』と記述されているそうです。
その書類と、志賀警官の公判での証言は全く矛盾しています。

私には詳しいことはわかりませんが、
上着をつまんで停止させ、持ち物(携帯電話など)を検査するというのは現行犯逮捕をする流れではなく、
職務質問の流れなのだそうです。こちらも要旨要約【第7】
これは携帯電話で盗撮をしているだろうと疑っての職務質問の手順なのです。
(最終弁論要旨要約にも記載されている・警察官職務執行法2条1項)

その持ち物検査をした時、志賀警官は、ポケットから出てきた鏡に驚き、
続いて携帯電話を出すように言い、それを調べたそうです。
色々所持品を調べたが特に証拠となるものが出なかった。それで鏡で見ていただろうと
犯罪をでっち上げたのです。

もともと、志賀警官はのぞいている現場を見てなどいないのです。
同行していた末永警官との証言がたびたび食い違っている事からも、
現場など見ていないのは明白なのです。


盗撮をしていると確信し、駆け上がり、仮にそこで犯行現場を目撃したのであれば
エスカレーターが終わりに近づくまで警官が何もせず待っているでしょうか?
出していたはずの鏡を押さえもせず、終点まで待ちますか?
志賀警官は調書では待っていたと供述しているらしいのです。
そして、現認してから鏡をポケットにしまうまで、どれくらいの時間でしたかとの問いにも
志賀警官は、調書には2~3秒かかったと記述されているのに、
公判ではその時間が短くなり1秒くらいだったと証言していることが明らかになっています。
その都度その都度、話の辻褄を合わせるために証言を変えているのではないでしょうか?

志賀警官の証言がこの逮捕を正当化するために、
証言をするたびどんどん変化してゆき、同行していた末永警官の証言とも
そして初めの調書とも矛盾が生じてきているのです。
同行していた警官の証言と矛盾するということは
志賀警官の証言は信頼できる証言ではないという事でなのです。
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by yuutama1 | 2005-02-26 23:08 | 警察・検察
2月21日の最終弁論の弁論要旨の要約(プレス用)を入手しましたので
公開させていただきます。


是非是非、お読みください。
この全てをもれなく読めば、
植草氏のこの事件が冤罪であることがよくわかっていただけると思います。

http://www.geocities.jp/yuutama_1/

この最終弁論の弁論要旨要約に記述されていますが、
【第7(1)~】のあたりです。

品川駅のエスカレーターで当時の植草氏が取っていたとされる姿勢が実際に検証され
ており、志賀が目撃したと証言している姿勢を再現すると
右肘の見え方が志賀の証言と矛盾することがはっきり証明されています。
逆に植草氏が直立でおなかのあたりで手を組んで立っていれば
志賀がエスカレーターの下方から目撃したという証言と一致するのです。

このきわめて重大な事実が弁護側の行なった再現実験によって証明されています。
私はうまく書けないのでとにかくこのことが記述されている部分を読んでください。

そして横浜での志賀の目撃証言についてもエスカレーターの構造上の特徴を
細かく検討してゆくと、志賀の目撃証言には決定的な多くの矛盾があることが
はっきりと示されています。

エスカレーターでの移動にかかる時間などを厳密に計算して志賀の証言を検討すると、
完全に説明がつかなくなる部分がいくつも浮かび上がってくることを、弁護側は示しています。志賀警官の証言の信憑性がきわめて低いことがはっきりと浮かび上がっているのです。
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by yuutama1 | 2005-02-25 01:20 | 裁判関係
今朝、『スーパーモーニング』を見ました。

前日の放送の『補足説明』として司会者がコメントしていました。
前日の放送を私は見ていないのですが、

紀藤正樹弁護士が、22日の放送で、
『この事件は警察官2名が見ている事件』と誤った発言をしていたようで、
『補足説明』がありました。

手鏡をかざしていたのを見たと証言しているのは1名の警察官だけであり、
一緒に行動していたもう一名の警察官は現場は見ていないと言っているとの
『補足説明』でした。
誤解を招く恐れがありましたので『補足説明』させていただきます。
 と。

この一名の警官の証言は11回公判に行った方のサイトでも読みましたし、
コメント欄でも情報をいただきましたが、
証人なのに『わかりません』の連発でひんしゅくをかっていたとのこと。
現認の信憑性が疑われても仕方ないのです。

そして・・・

まず!弁護士ともあろうものが、TVで発言する際、事実関係(公判の内容すら)
確認せずにこんな事実に反する発言を堂々とするとは、あきれてしまいます。
どこかの無責任コメンテーターと同レベルじゃないですか。
弁護士でしょ?弁護士。
訂正したのは司会者だけど、反省してますかね。紀藤さん。
前日の放送は見れなかったしそんな発言があったとは全く知らなかったので、
びっくりしました。

次に、何故『補足説明』なのでしょう。

訂正ではないですか?通常は。訂正!

明らかに事実に反する報道をしたのだから。
『補足説明』でも何もしないよりはマシだけれども、『補足説明』という言葉を使うところに
その言葉の裏にある悪意のようなものが感じとれるのは私だけでしょうか。

事実でない報道は許せません。

追記:植草氏も雑誌のインタビューの中でこの件に触れています。
    弁護士が誤った発言をした場合謝罪と訂正が必要なはず。
    しかし補足説明という形になっており、それも、
    視聴者がテレビを消そうとする番組の最後の部分に
    この補足説明の時間があてられたと。
    
    こんなことはおかしいでしょう。
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by yuutama1 | 2005-02-23 19:39 | 報道の問題
この逮捕は鉄道警察隊員が植草氏が怪しいのではという思い込みからはじまったようです。不審人物をなんとか捕まえなければとの焦りと、もしかしたら逮捕で手柄を立てたいという
気持ちも少なからず警官にはあったのかも知れない。それは私にはわからない。
政治的背景がささやかれているのは知っておりますが、
こちらも私には良くわからない世界なのでとりあえず今は置いといて、
この鉄道警察隊員は植草氏の事を知らなかったのでしょうか。
単なる不審人物という認識だったのでしょうか。

当時、鉄道警察隊はテロ警戒の真っ最中。ピリピリしていたのではないでしょうか。
警察に勤めていれば普段から勤務中は怪しい人物はいないかと
始めにそういう考えありきで周りを伺っている事でしょう。それが仕事なのだから。
その思いが植草氏が取っていた通常誰でも行うであろう行動を
余計に怪しく思わせたのだと私は思うのです。
警官の目撃証言は正しいと思われがちなのですが、違う場合もある。
警官には怪しい人物を見つけようとしている考えがまず先にあるので、
普通の人がみれば怪しくも何とも無い行動が怪しく写ってしまうということが
容易に想像できるのです。

取調室での虚偽の調書作成や虚偽の自白の誘導は今に始まったことではないでしょう。
取調べをしていた警官の上司が『落とせ』と言ったことが全てを語っているように
否認をしていればなんとか自白をさせようとするものです。

逮捕した警官と高輪署で取調べをした警官は別人なので、当然取調べをした警官は
身内の警官の証言を優先しその警官の証言に沿った自白を何とか引き出そうとするのです。

この様な始めに思い込みありきの目撃証言と強引な取調べの手法で冤罪は作られて
しまうのだと思います。
裁判所は必ずこの不正を見抜き正しい判決を出してくれるものと思っています。
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by yuutama1 | 2005-02-22 12:39 | 植草一秀氏

無題

本日最終弁論が終了し、判決公判は3月23日のようですね。

TVなどで実際求刑とかいう言葉を聞くとちょっと心臓がどきどきしてしまうけれども、
通常の裁判の流れですよね。論告求刑の無い裁判はないと思うので、
何も私がどきどきしても仕方ない。
私は、植草氏の無実を確信しており、非力でも応援していこう!!と決めているので
これからもこのサイトを続けようと思います。

必ず無実潔白であったことは3月23日、証明されるものと思います。
弁護側の言うとおり、これは逮捕に踏み切った警官の誤り。
今までの公判、検察側の質問に植草氏は矛盾無く説明・回答していると思います。

ところで、今日は講演があるようですね。お忙しそうです。
以前にも書きましたが、このような裁判に植草氏が時間を割かねばならないのは
本当にもったいない。早く終わって欲しいと思います。
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by yuutama1 | 2005-02-21 20:51 | 裁判関係
明日は最終弁論ですね。
そのあと3月に判決。
本当に本当に裁判官の方には正しい判決をお願いしたいと思います。
植草氏の無実は必ずや証明されると信じています。
真実はひとつしかないのです。
必ず無罪の判決がでるものと固く信じています。

この誤認逮捕?により植草氏や関係する方々の被った実質的な損害や精神的苦痛は
とても他人に理解できるものではないでしょう。

このような冤罪事件で自分が無実であることを証明するのは大変に難しいのだと思います。
しかし、素人の私から見ても検察側はこの最終弁論まで
何も犯罪の証拠となりうるものを出せていないと思うのです。
これが植草氏が無実であることの証明なのではないでしょうか。

神ではなく人間が判決を下すのですが、例え10人の悪人を取り逃がすことがあっても
1人の無実の人間をいわれなき罪で裁くことは絶対にあってはならないのです。
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by yuutama1 | 2005-02-20 23:27 | 裁判関係

無題

最近少し流れが変わってきたような気がしますと以前投稿しましたが、
このブログを始めた当初から今まで多くのHPなどを回ってみていますが、
ここ2~3ヶ月個人のHPやブログでも、伝えられる裁判の内容を受けてでしょうが
警察側に問題があったのではないか、逮捕には疑問を感じるというような
HPをよく見かけるようになって嬉しい思いです。

前回、『植草氏の言っていることはスジが通っているではないか。それを何故に
この記事は警察と検察の味方をするのでしょう』というブログを引用させて
いただきましたが、

日刊ゲンダイに第11回公判で証人として出てきた警察官の上司が
『容疑を認めさせるように誘導するような方法をとったかもしれない』と証言した。
との記事があったらしい。(自分で紙面を見たわけではないので未確認ですが)
TBSのラジオ番組でもこの記事を取り上げていたらしい。(これも聞いていない)
しかし、この証言が実際の公判で出た証言であるならば今回の調書の信憑性など
無いに等しいということを検察側の証人が証明したことになるのだ。

この証言を伝えているのは日刊ゲンダイだけのような感じなのですが、
これが実際に第11回公判で出た証言内容であるならば、
これ一つでも伝えるのと伝えないのでは大きく印象が変わる。

世間はどうでも裁判官が正しい判断をしてくれればよいかと思ったりもするのですが
マスコミの対応は当初から警察からリークされた情報ばかりを流していて、
マスコミが権力などにおもねているのでは本来の役割を果たしていないと思うのです。

この事件、政治的背景があるのではないかということはずっと囁かれていることですが
マスコミはこれに関しては一蹴。
植草氏がこれに触れもしないのは、証拠がない『噂』なので当然の事でしょう。
また小泉氏にも嘘か誠か私には確かめようの無い噂がありますが、あまり触れられません。

どちらもマスコミが深く追求しようとすれば、真実がわかることなのかもしれない。
私には、現政権の中心人物の疑惑には触れないようにしているように見えますが、
これが権力迎合でなくてなんなのでしょう。
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by yuutama1 | 2005-02-18 12:15 | 植草一秀氏
主催 : 日本経済人懇話会( Tel 03-3519-7131 )
講師 :経済評論家 植草 一秀氏    
日時 : 平成17年2月21日(月)

場所 : ホテルアジア会館 2階
      港区赤坂8-10-32 / Tel 3402-6111
      地下鉄銀座線 青山一丁目駅 徒歩5分

会費 : 2000円、懇親会費4000円

スケジュール : 午後6時開会
          午後8時~懇親会
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by yuutama1 | 2005-02-16 18:44 | 植草一秀氏

無題・・

わざわざ書くことではないかも知れませんが、
インターネットが普及して様々な情報が手に入り便利な反面
匿名であるのをいいことに、やたらと他人を傷つける人が多いのには、
なんと言うかすごく寂しい思いがします。
単なる愚痴書いてしまいますけど、何だか悲しくないですかね。
そんな事書いてばっかりで人生楽しいかな。もう最近思うのはこればっかり。

ネットに限らず一部の女性週刊誌も(見出しくらいしか見ないので内容はしりませんが)
様々なこと書いていた時期もあったようで。
雑誌が売れればいいって考えもあるかもしれない。でも
その記事の為に、関係する様々な人が陰で心を痛めているような、
そんな記事書いて売れたからって何か嬉しいかな。私が記者だったら書かないよ。
いい人ぶって言ってるわけでなくて、本当に書いたりしないし、
売れたって、人が傷つくことで儲かったお金もいらないよ。

植草氏だって、今までTVなどで発言するとき、コメントを求められても
真偽がはっきりわかっていないことに関しては必ず中立の立場を堅持していました。

関係ないけど、中村江利子さん(字は違うかも・元アナウンサー)が
『私は人の悪口は絶対言いません。誰かを嫌いだなと思うことがあっても
その人を愛しているご両親の事とかを想像すると絶対に悪口は言えなくなるんです』
って雑誌で書いてて、ここ数年心のどこかに残ってます。私は悪口はいいますが。
あまり関係ないですが書きたかったので・・。

2月21日は最終弁論のようですね。
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by yuutama1 | 2005-02-13 08:40 | 植草一秀氏