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植草一秀氏を応援します!写真の無断転載厳禁


by yuutama1
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品川駅の写真をまとめて出そうと思いましたが、とりあえず、少しでも出して、
後でHPの方で全部まとめる事にしよう。
今日からしばらく続けて高輪口の写真をUPすることにします。

ということで、まず上から映している防犯カメラの位置。
上2枚はのぼりエスカレーターの最終地点あたりからの写真。
3枚目の写真でわかりますが、防犯カメラは固定式でまっすぐ上から
エスカレーターを監視しています。
a0030009_1434324.jpg
a0030009_1435676.jpg
a0030009_144334.jpg

この位置関係にあります。

エスカーレータを監視するように(階段ではなくエスカレーターの)真正面に
防犯カメラは設置されています。
はっきりと
真正面
です。

因みに、のぼりと下りのエスカレーターが真ん中にあって、その両サイドを広い階段が挟んでいる感じになっています。
JR構内図の中の黄色の丸の部分。
               ↓JR構内図の一部
a0030009_2181058.jpg

防犯カメラは以前ボーヤさんが上2台下1台とおっしゃっていたように思いますが
上のもう1台は階段横のカメラのことでしょうか・・。
まあ、とりあえず、真正面から捉えているカメラがあるという事。写真をみれば
はっきりわかります。
その上で検察の説明をもう一度聞くと・・・・・・、

最終弁論弁論要旨
より、

第2 被告人の説明に信用性がある理由   の5に

4月12日に裁判官の勾留質問を受けたときより,
エスカレーター上を撮影していた監視カメラを検証するよう強く要求していたことは,
被告人が無実でなければできない言動である。
罪を免れようとするのであれば,このような要求をすることはあり得ない。

検察官は,カメラの設置角度により犯行現認場所は撮影範囲外であると述べるが,
何の根拠もない虚偽説明である。
カメラはエスカレーターの上下からそれぞれエスカレーター上の様子を
監視する目的で設置されているものである。
エスカレーター上の被告人や志賀の様子が撮影されていない訳がない。

当初より否認している事案にもかかわらず,しかも被告人が執拗にカメラの録画映像を確認して欲しいと要求したのにもかかわらず,直ちに捜査に着手しなかったことは不自然である。


とあります。

検察側の説明は本当に全くの嘘です。
撮影範囲外ではありません。エスカレーターの上から下まで
全部が映っていますよ。

一度でも現場に足を運べば、検察と警官らはうそばかりついている事が
すぐにわかる事なのです。

検証・・・・というか、万人が一目、ほんの一目見ればわかるんですよ。
こんな明らかな嘘が通用する裁判ってやらなきゃいけないのでしょうか?
植草氏は『法廷の正義に則って』と裁判というものを公正で厳正なものと
考えて真摯に対応していらっしゃったようですが、
警官は嘘八百、検事も一見して嘘とわかる事を堂々と吐く、
裁判長はその一目でわかる嘘を嘘だと認定しない。
至極当たり前の『法廷で嘘をつかない』これを誓ったのは植草氏だけなのでは?

初めに結論ありきで真実が無視される裁判など必要ない。
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by yuutama1 | 2005-10-31 01:09 | 警官の嘘

月刊日本

結局まだ手に入っていないのですが、内容が少しわかりました。
『小泉首相よ 祖国を売り給うことなかれ』 
という記事がでているようです。
題名は誰かが書き込んだ情報なので、もしかしたら違うかも。
読んだと思われるその人の書き込みでは、具体的な感想は書いてなかったけれど
今月号は植草氏の記事もあり面白かったとの事でした。

植草氏の発言が載っているものはいつも、どの雑誌もすぐ書店で手に入りますが
今回はなかなか・・・・。


あそこのHPは新しい号が出てもなかなか更新されないのでしょうかね。
22日発売だったらしく、もう発売されてから1週間が経とうとしているのですが、
10月号のまま・・・。
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by yuutama1 | 2005-10-28 11:21 | 出版関係
最近報道被害という事で、マスコミを対象に書くことが多かったのですが
報道被害の前に、警察発表に嘘が含まれていることが
まず大問題ですよね。(これは松本サリン事件でもそうでした)

例の、申し訳ない事をしたといっているとの警察発表。
最終弁論弁論要旨(最後のほう)を見ると
あれは高輪署の松田警官が作った内容の物を
誰かが発表したものだということです。
松田警官は当時、高輪署に移ってから最初に行われた弁解録取をした人物。
事件の担当責任者となっていた人物です。
松田警官は取調べを受けている人物が否認しているかどうかは
もちろん知っている立場にあるのです。
(全く関わりの無い人が作成したものでも公に発表する以上
   知らなかった間違っていたでは済まされませんが)
そういう立場の人がわざわざ虚偽の発表をした事に対し、
何のお咎めも、訂正すらも無し。
上からそう発表しろと指示があったのでしょうか。

警察の関連する仕事は一歩間違えれば人生を破壊してしまう事になるものであるのに
慎重さを欠いているどころか、意図して虚偽の発表をするとは、
何を思って警察官の職に就いているのだろうか。
どうしてこの異常さが放置されるのでしょうか。
警察発表などという世間で重要視されるものに嘘が含まれてて良いわけないじゃないですか。
事実ではないことがどんどん一人歩きしてゆき人々に刷り込まれてしまうのは
本当に怖いです。
警察はきちんと訂正と謝罪をするべき。
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by yuutama1 | 2005-10-26 11:22 | 警官の嘘

『月刊日本』に記事

『月刊日本』に植草一秀氏の記事が掲載されると教えていただきました。
まだ買っていませんが。
今夜、時間があったら、買いに行こうと思います。
11月号です。
インターネットの『月刊日本』のHPはまだ10月号の
ままになっていましたので、更新されたらここに紹介します。

ところで、昨日発売の『月刊BOSS』買いました。
とうとう植草氏の連載、始まりましたね!
第一回は、

天下りの全廃なくして
何が『官僚支配の打破』だ

これで、毎月楽しみがひとつ増えました。

ツカサグループさんの代表、川又三智彦さんも随分以前から
連載をしているようですね。
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by yuutama1 | 2005-10-25 09:52 | 出版関係

今日はBOSS発売日

今日は、月刊BOSSの発売日。
今まだ、会社なので買っていませんが帰りに買いに行こうと思います。

随分前の講演ですが、光交流会さん。
HPを見たら、
光交流会さんでの講演の様子が活動記録のところに書かれていました。

上記リンクから入って左フレームの

活動紹介2005年(New)

のところをクリックしてください。


追記:コラム更新されていました。
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by yuutama1 | 2005-10-24 12:48 | 出版関係
■新連載■経済えんま帖/植草一秀

月刊BOSSで連載が始まるようです。
どんな内容なのでしょうか。

毎月22日発売と書いてありますが、今回は24日月曜日発売のよう。
月曜日を楽しみに待つことにします。
最新号表紙は↓

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by yuutama1 | 2005-10-23 17:32 | 出版関係
横浜地検横須賀支部は21日、電車内で女性(22)の胸を触ったとして、
神奈川県迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕された神奈川県警元栄署警務課長の警部、
平政夫容疑者(59)について、被害者と示談が成立したことなどを理由に起訴猶予処分とした。

 県警は同日、平警部を停職3カ月の懲戒処分、栄署の小林明署長(59)も
監督責任を問い本部長注意とした。
平警部は依願退職した。逮捕直後は否認していたが、
その後は「女性が寝ていたので、触っても分からないと思った」と容疑を認めたという。 (19:00)

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/
20051021AT1G2101P21102005.html


被害者と示談が成立したら、起訴猶予なんですか?

女性から被害届すら無く、
裁判はしないで下さいという上申書が出ている場合は起訴なんですか?

いつも書くけど、基準もへったくれもないんですよね。警察検察って。
自分たちが正しいと言ったら正しいんだ。という感じでしょうか。

検察も狂ってますね。
まともじゃないですね。
絶対信用できない。どうして信用できるでしょうか。
本当にどこの警察もどこの検察ももう、はっきりグルだとわかります。


犯罪事実があっても身内だったら起訴しないし。
犯罪事実が無くても身内でなければ起訴するし。
市民やその他世論がが納得できないと叫んでも、そんなの知らん顔。


大体、初め停職三ヶ月の処分というのも私の感覚では甘すぎだし、
それで依願退職させて退職金なんていうのも納得する人いますか?

途中だけど書いていて虚しくなってきたので、今日はもういい。
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by yuutama1 | 2005-10-22 03:22 | 警察・検察
昨日の投稿で紹介した鈴木氏のインタビュー。
読んだ方には繰り返しになってしまいますが、
本当に植草一秀氏の場合と通じるものが多いと感じ
拝見しました。
(良かったら昨日の投稿も読んでいってください。)


マスコミ、特にTVのワイドショーによる世間への印象付け。
どれだけ主張をしようと、そのコメントは無視されてしまう状況。
8月30日、植草氏が記者会見をしたときにもこのブログで書きましたが
悪意を持って伝えているのがありありとわかる局があります。

一人の人間をターゲットに定め、その人を攻撃する事が
報道の目的になってしまっているのです。
まったく下劣な人間が大きな力を持ってしまっているものです。
(もちろん全ての報道関係者ではないので不快に思われたらごめんなさい)

権力の手先になどになって使われて何がうれしいか。
それで自分の生涯をかけた仕事に誇りが持てるのか。
その収入で子供を育てて子供に恥じるところはないのか。

ターゲットにされてしまったらもうどうしようもないと
鈴木氏のインタビューにありましたが、
実際、同じ報道被害を受けた人の言葉には説得力があります。

この台風は通り過ぎるまで待つしかないのでしょうか。
自然の台風は避けようがないけれど
報道の台風は報道する側がきちんとした倫理観を持ち伝え、
受け取る側一人一人の意識の持ちようで
絶対に避けられるものなのです。
これ以上植草氏のような被害者を出さないためにも避けなければならない。

植草さん、がんばってくださいね!

このPJニュース、様々な問題を取り上げていて
とても有意義なものだと感じます。
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by yuutama1 | 2005-10-20 11:53 | 植草一秀氏
ところで、植草一秀氏の金利・為替・株価特報。
購読されている方もこのブログ読んでくださっていますでしょうか?
余計な感想を書くのも何だか失礼な感じですが、
私には難しい部分が多いのですが、拝見しいてとても面白いです。
面白いという表現は若干違うかもしれないけど。
いつも楽しみにしています。
自論を曲げないところに尊敬します。
この間の郵政民営化法案でも結局自分の意見を通したのは
ほんのわずか。

みんながみんなひれ伏したのか、自分の身を案じてなのか
権力に取り入られようとする中で
確固たる信念を持って大きな権力に立ち向かう人は本当に尊敬します。

様々な圧力がある中ずっと主張を通すことは
なかなか出来ない。
口だけが達者な人は軽く言うけれど、
自分の意思を貫くことが難しいという事を知らない人なんですよね。
そういう人は有言不実行。
本当にそれが出来る人は自分は『信念を曲げないぞ』などとは言わなくても
それを実行するものなのです。

味方がいれば心強い。けど、たった一人になったとしても
本当に弱者の事を考え、本当に日本の事を考え
自分の正しいと思う事を主張することができるのは
多くの人間がいる中、結局ほんのわずかな人だけなのです。
そういう人にこそまた自然と尊敬する人や、支援者も集まるものです。

そういう植草一秀氏を支援する輪の中に入れてもらえたし、
会った事はないけれど、多くの人とも知り合うこともできました。
本当に本当に『植草一秀氏を応援するブログ』これをやれて良かったと
思います。




追記:11:38

ライブドアニュース(毎日新聞のなぜ、どうしてが知りたい!)

さらに問題なのは、警察・検察の公式発表で行われる事件での、
被疑者への取材がほとんどないことだ。紙面に逮捕・起訴された裁かれる側の
人々の主張が掲載されることは皆無といってよい。

だから、松本サリン事件での住民に対する犯人視報道など、
報道被害が後を絶たないのではないのか。
新聞社がうたう中立公正など虚言に近い。

PJニュースで連載した植草一秀氏、三浦和義氏、鈴木宗男氏の例も、
報道被害の典型例だったといえよう。
このようなマスコミの失態が相次ぐからこそ、
検察や警察といった権力の広報機関に成り下がっているという批判が絶えないし、
新聞不信が生まれているのだ。

という感じで少し植草氏の事が書いてあったので、紹介します。

全文はこちらです。

私は新聞不要論とまでは言わないが、もし新聞不要論があるならば、
文中の『報道被害などによる「新聞不信論」ではなかろうか』は正しいと思う。

新聞社などは自分たちの行っている人権への配慮を欠いた非常識行為等を棚に上げ、貴重な読者からの批判も自分たちに都合の良いようにすり替え受け取っているのです。
ごまかしはききませんよ。




追記2:
ライブドアニュース鈴木宗男氏のインタビューに
報道被害について書いてあったので。
全て植草一秀氏にも該当する話と思って。
紹介します。

報道被害というものの精神的苦痛も、受けたことのある人にしか
到底理解できないものでしょう。
一般人の想像を遥かに超えたものだと思います。
この事を思うと植草氏、どんな辛い思いをしただろうと
考え込んでしまいます。

全文はこちら①




長くなってしまいました・・・・・・。
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by yuutama1 | 2005-10-19 10:54 | 植草一秀氏

無題

証拠も何もなく、見たというだけの根拠、
そして警官のいう事は信用できるけど被告のいう事には耳を貸さないという感じの判事。
これは明らかにおかしいし、おかしいどころか、
大きな批難をうけるべき事ではないかと私は思うのです。

こんなのに全く疑問を感じない人もいるのでしょうか。
ちゃんと考えているのでしょうか。
そんな人は、
普通に立っていただけで、突然警官に言いがかりをつけられ、
当然何も証拠が無いまま自分が有罪と判決を下されても何も文句は言わないのですか。

一名の警官が見たと言えば証拠は要らないのでしょうか?
植草一秀氏の判決はそれでもOKと認めた判決だと思うのです。
誰でもが警官一人の思うままに逮捕できるという事例を作ってしまったも同じ。
恐ろしい事だと思います。

植草一秀氏が記者会見で言っていた『これは私憤ではなく公憤』
本当にいつ誰の身に降りかかるかわからないのです。

自分は多分大丈夫なんてことは絶対ありません。
こんなのを問題にせず、許しておいてはいけないと思うんです。
植草一秀氏の事件でその事を問題にしているブログもたまに見かけますが、
あまりに少ない。
もっと危機感があってもいいのではと思うけれど・・・。

昨日、コラム更新されていたようですね。
金利・為替・株価特報も届いていました。
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by yuutama1 | 2005-10-18 20:23 | 植草一秀氏