植草一秀氏を応援します!写真の無断転載厳禁


by yuutama1
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昨日のmojoさんの投稿も興味深いものなので読んでみてくださいね。

この間メールで教えていただいた朝日ニュースターの
『ニュースの深層』ですが、

私はまだ見ていないのですが、こんな内容だったというメールを頂きましたので
転載させていただきます。
録画してくださった方ありがとう。



朝日ニュースター「ニュースの深層」

双日総合研究所主任エコノミスト 吉崎達彦氏がゲスト
アメリカ中間選挙の見通し、世界情勢や日本に与える影響についての話しだった。


-----開始から30分経過時点での会話--------------

吉崎氏「・・・実はここ、足下1,2ヶ月、(アメリカ経済は)すごく明るくなって
いる。」

宮崎氏「急激に上がってますね。」

吉崎氏(以下Y)
宮崎氏(以下M)

Y「ですから、今株価もすごく上がってますけれども、この株価が上がっているのが
わかんないと言っている人は、ちょっと悪いけどアメリカ経済がよく見えてない。」

M「そうですね。」

Y「実はこの夏からかなり明るいですね。」

M「情勢がいいですものね。」

Y「日本では住宅バブルがどうのこうのっていう話ばかり伝わってきますけど、やは
り石油価格が下がるとですね、基本的にそんなに心配いらないなっていうことになっ
て、これで景気がソフトランディングするんであれば、金利も上がらないし、きわめ
てハッピーじゃないかっていう見方なわけです。」

M「あの、ほぼ私の読み筋と同じなんですけど。」

Y「申し訳ないですけど、宮崎さんみたいな読み方ができてるエコノミストって私の
知る限り一人ぐらいしかいなくて、ほとんどの人はアメリカ悲観派なんですよね。」

M「はー、その人は一体? 吉崎さんのこと?」

Y「私はそこまで鋭くないんですが、9月7日の時点のリポートでアメリカ株は市場
最高値を目指す可能性があると明確に書いた、あるエコノミストがいるんですよ。」

M「どなたです?」

Y「いやー、私はそれ見てね、これは来るぞ!っと直感したんです。」

M「ということはその方は昔もよく当てていたということですか?」

Y「そうなんです。で、問題はですね、私がそれをプリントアウトして、線を引きな
がら読んでる間に捕まっちゃったんですよ。植草さんです。」

M「あー、植草さんね。彼の景況感はものすごい正確と言われてますよね。」

Y「過去十年、何度もそういうの見てますから。これも必ず来るぞと思ったんですけ
ど。あのー、ちょっと残念なことになりましたですね。」

M「でもそれだけ正確にご覧になっていたということですよね。」

Y「ですから、誰かこれをちゃんと褒めなきゃダメだと思うんですよ。」

Y「すごいですよね、ほんとにね。」


吉崎さんは、首相就任早々の中国と韓国の電撃訪問を予測していた。
「是非是非、植草さんと並んで注目していただきたいと思います。」
と、最後に語った。


転載終わり。

全部が全部書けないので、こういう部分だけ紹介ですみません。
後は見てくださいね。

最近、コラムも更新されなくなってしまいましたが、
この逮捕が事実無根である事を証明し、早く第一線に復帰して活躍していただきたいと思います。
みんなそれを待ち望んでいると思います。
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by yuutama1 | 2006-10-30 13:55 | 植草一秀氏
mojoさんがコメント欄に新しい記事のお知らせをしてくださったので、
コメント欄を見ていない方にもお知らせします。
ヘンだと思うのですが?

mojoさんの投稿を読んで。

mojoさんは植草さんや私のことというより、ここにコメントをする方の事を注目していらっしゃる方なのですが、
今日のmojoさんの投稿を拝見して、色々私にも思うところがあるので書いてみたい。

このブログは2004年の裁判の途中から始めたものなのですが、
確かにおかしなことはありました。

当局側?とも思われる人から、『脅しともとれる内容』のコメントが入った時があり、
当時困惑しました。(あくまで『と思われる人物』ですけどね。)
その頃から読んでくださっている方はなんのことかご存知かと思います。
週刊金曜日2005年3月18日号を持っている方は読んでみて下さい。
このことが少し書いてあります。
弁護士と検察しか知らないことが植草氏に不利になるようなコメントでWebに書き込まれたと。



当時は、なんで私のブログに言うの?と思ったけれど、
mojoさんの投稿を読んで、いろいろ心あたりがあります。
mojoさんの投稿を見て、非常に、納得できた次第。
こうなってくると、『未だに、しつこくアクセスする意味』とか、
嫌がらせがこれほどまでに止まないのは『関係者によるイヤガラセもあるのかな?』と、
疑ってしまいますね。

前回の関係者ではないかと思われる書き込みは、ブログ上では削除していますが、
全てもれなく残っていますよ。
時間も日付もわかるので、ちゃんとした方法でエキサイトさんに問い合わせればサーバーへのアクセスの記録を開示してくれるのではないかな。

植草氏も弁護士さんも『徹底抗戦』を、表明されています。
私も『全面的に、応援する覚悟』ですので、必要があれば、先ほど言った当局関係者と思われる、このブログに対する『干渉』の証拠は真実の解明に役立つように協力しようと思います。

mojoさんのブログの中に、

やたらに「法律関係」とか「事件関係」の投稿ばかりになっていた時期がありました。自分は「司法関係の人のコメントばかりだな」と感じました。もちろん、植草有罪の立場でのコメントですが。あと、「どういう意味?」みたいのもありました。
と書かれていましたが、
これは2004年の削除したコメントと重なるところがありますね。
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by yuutama1 | 2006-10-29 14:30 | 植草一秀氏

朝日ニュースター

昨日25日(水)放送の朝日ニュースター『ニュースの深層』で
植草一秀氏の事が話題にのぼっていたそうです。

ある方からメールで教えていただきました。
ありがとうございます。
内容は、

【その番組の中でゲストの吉崎達彦という方(アメリカ政治経済アナリスト)が
今年春の先行きのアメリカ経済予測で植草氏が植草レポートで
日本でただ一人言い当てておられたと、その正確性を、感心されていました。】

という事でした。

日曜日深夜3時頃に再放送があるそうですので、
CSをご覧になれる方は見てみてください。

そうそう。宮崎哲弥がちぐはぐな事を言っている場面もあるが、
あくまでもゲストの吉崎氏のアメリカの政治経済について意見を聴く番組ですので。
ということですよ。
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by yuutama1 | 2006-10-26 20:52 | 植草一秀氏
この間、マッドアマノ氏のパロディタイムズをご紹介しましたが、
ご自身の講演会等でも植草一秀氏の事件に言及されているようです。

植草一秀氏はある人物に嵌められたのだという事を話しておられるようです。

岡本聖司氏が編集長の『ジャパンポンチVol.1』という書籍でも前回の事件を詳細に写真つきで
検証しており、アマノ氏はそのジャパンポンチにも関係しておられるようで、
前回の事件はでっちあげである事を確信しておられるのだと思います。
今回の事件に関してどのようなお考えなのか私はわかりませんが、
おそらく神州の泉さんや、小野寺光一氏と同じ考えかと思われます。

前回はジャパンポンチの内容がメディアでは誰も具体的に検証しなかった内容だっただけに、あの特集は植草一秀氏の事件の不可解さと当時の警察官の証言のいい加減さを知るとても有益なものだったと思います。

誰かに嵌められたという話は確かに証明が難しい話かもしれません。
しかし、今回の事件は植草氏が引き起こしたものではないという事は
裁判でのやりとりを見れば、充分検証・証明が可能であると思っています。
マッドアマノ氏のような方が何か独自で検証してくださるといいなと期待しているのですが・・。
もちろん私もやるつもりでいます。

私は、神州の泉さん一秀くんの同級生のブログをはじめ、
植草氏を信じ、逮捕に不自然さを感じて立ち上がっている人がいるのに感動します。
今日、一秀くんの同級生のブログが書いておられましたが、植草一秀氏の人柄によるところも大きいと思います。
事件のことで蒲田署や警視庁・出版社にまで足を運んでいる人もいらっしゃいます。
他の誰かがこのような事件に巻き込まれたとき、赤の他人がこのような尽力をしてくれるだろうか。
植草氏の人柄に引かれてだったり、経済政策に同意する人だったりそれぞれですが、植草氏だからこそだと思います。
ひとつひとつは小さなものかも知れませんが、きっと大きな流れに変わると思います。
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by yuutama1 | 2006-10-25 10:41 | 植草一秀氏
私は今まだ事件がどのような事だったのか、詳しい事を知りません。
皆さんも同じだと思います。
だから私のサイトにもしかしたら何か新しい事が書かれるのではないかと
見てくださるのだと思います。

何か新しい情報が入ったら書くつもりではいますが、
今のところ私も皆さんもご存知なのは報道されているものだけですよね。
報道はまず、私としては真実かどうかがわかりません。
男性2人の話にしても目撃したのか、単に女性の声を聞いて立ち上がった人だったのかも。
各社によって伝えることがまちまちです。
これは今私が事実確認できたとしてもここで書くことでは無いと思っています。
裁判でその話が出たときに、自分なりに確認してここで報告するのが一番良いという考えです。

全部が全部と言うわけではありませんが、私は報道にはすでに信頼を置いていません。
何か事件が起こると、スクープを他社に抜かれないように、事実関係の確認を飛ばして
報道に踏み切ってしまう事とか、
権力に媚びへつらい事実を曲げたり隠蔽したりする姿勢が見えるからです。
裁判になったら、あの時のあの報道は嘘だったという事もいくつも出てくるのではないでしょうか。
多くの方々はそれをご存知で静観していらっしゃるのだと思います。

上記の理由などもあって、一部の書き込みのように
逮捕と報道されたことのみを取って中傷するのは私はおかしいと思います。
どのような立場の人が居てもそれは構いませんが、
私は慎重な判断したい、耳を傾けてくださる方がこのブログを読んでくださればいいかなと思っています。

やっぱり、事実関係がわからない状態で、非難したり中傷したりすることは
人としておかしいと思います。
タレント弁護士が先頭切ってやるようじゃ、世も末です。
植草さんと面会したなどと嘘を書くのも同じだと思う。


今回の植草一秀氏の事件は、この種の裁判でよく言われる、
『証拠に基づく審理がなされない』
『矛盾が多々あっても証言だけで男性不利で進められてしまう。』
という問題点を多くの人が
『本当にそんな杜撰な裁判なのか・ちゃんと証拠を元に審理されているのか』
確認・監視できる裁判だと思います。

被害にあう女性も多くいる一方、いわれなき痴漢冤罪で苦しむ男性も多くいるのが
この種の裁判の側面だと思います。
植草氏はお辛いでしょうが、今回の裁判でこういう流れ作業になってしまいがちな裁判の
流れを変えてくださると良いと思っています。


mojoさんも、このことに関して書いていらっしゃって、折角ですので
リンクさせていただきます。
他にも色々分析してくださっていて興味深いです。

http://koufu.exblog.jp/です。
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by yuutama1 | 2006-10-24 11:55 | 植草一秀氏
小野寺光一さん(メルマガで3千人以上の読者をもっていらっしゃる鋭い意見で人気の人)
という方の意見では、りそな銀行の政府のインサイダー取引を、
植草さんが暴露する本を出版しようとしたら、今回の事件になったと書かれています。

とにかく、前回も今回も、政府批判の後に起こった
不自然な事件なのです。
ご参考に見てみてください。

国際評論家小野寺光一
http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/107734416.html

MIXI書き込みのうその検証について

http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/107738479.html

ウエクサリポートで真相を暴かれた小泉政権
http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/107719708.html

過去に示談7回のデマ
http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/107723746.html

ウエクサ事件における不自然さ
http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/107703135.html

今回の直前に行っていた小泉政権批判

http://www.videonews.com/on-demand/281290/000859.php

前回の事件が冤罪であることの資料

http://www.geocities.jp/yuutama_1/shinagawast.html

上記の小野寺氏が書いておられるように植草氏の今回の逮捕はりそなに関しての国家ぐるみのインサイダー取引の事が絡んでいる為、口封じであるという話がありますが、
もうすぐ前回の事件に関する本も出版する予定だったのです。
すでに原稿は出来上がっており、小泉政権が終了すれば、出版する予定と聞いていました。
直言の記念パーティーでも
『事の真相を書きました書物をこの秋頃、小泉政権が終わるのを待って、出版する予定にしておりますので、リベンジはこれからはじまるというように思っていただければと思います。』との挨拶がありました。

どちらも出されてはまずいものだったのではないだろうか。

私は、前回の事件に限っては完全に国策捜査だったと思っています。
誤認逮捕などではなく国策捜査だったと思っています。
植草氏を陥れた誰かも、ここまで植草氏の復活が早いとは思っていなかったのではないだろうか。
それでまた今回の事件に繋がったのだという話も、私にとっては充分考えられるものとして映っています。


このブログが炎上した当初から、単なる中傷の書き込みではなく、
明らかに嘘を書いてでも植草氏を貶めようとする書き込みが多数ありました。
一人で一日700回以上もアクセスする人物まで居ます。これは異常ですよ。
単に私が気に入らないとかのレベルではなさそうな気がします。
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by yuutama1 | 2006-10-22 19:04 | 植草一秀氏
植草一秀氏の事件に関して何も知らない、知ろうともしない人が
報道されたことのみを元に中傷したりすることには本当に怒りを覚える。
この怒りがブログを立ち上げた時からの原動力なのだが。

実際植草氏は否認しており、これから事実がどうだったのか争うわけです。
TVで売れている弁護士などが弁護士という立場にいるにもかかわらず
今回の事件について判決どころか裁判すら始まっていない人に対して
断定的な口調でコメントするのは呆れて物が言えない。

当事者が否認しており対立しているのは事実なのだから、
あくまで弁護士という立場であれば発言は中立から外れてはならないと思う。
植草氏の事件に限ってのことではなく、もう少し考えて物を言ったらどうだろうか。
弁護士という立場、公のメディアで発言することの事の重さを充分考えて発言してもらいたい。
これは至極当たり前のことなのです。

タレント化した弁護士の発言は聞くに堪えないものがある。
弁護士ならばわかっているはずの当然の姿勢が全く守られておらず、
こういう人たちが世間一般の視聴者に影響を与えているかと思うと情けなく思う。
丸山弁護士『ムーブ』での橋下弁護士の発言の事なんですけど。

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植草氏を信じ、何か少しでも自分に出来ることで植草氏の力になりたいと思っている人はたくさんいることを私は知っています。
このブログをやっていてそういう方たちの輪の広がりを感じます。
植草氏は今一人でとても辛い思いをなさっている事でしょう。
このブログはしばらく植草氏の目に留まることはないとは思いますが、
この逮捕に不自然さを感じている人は多くおり、今直接連絡を取ることはできなくても
多くの人が植草氏の闘いを応援しています。
こういう人たちがいるという事を決して忘れないで欲しい。
私もそういう方々と連携し、これからもがんばってゆこうと思う。
一人では耐えられないものでも、支えてくれる人が居ればがんばれるものだと思う。
私もブログを続けることと同時にもっと行動しなければいけないとつくづく感じました。

事実関係がはっきりしてきたら私はこのブログでその事実を伝えてゆきたいと思っています。
今静観している方々もその時が来たらぜひマスコミ報道と対比させ、このブログを見て欲しいと思います。
そして考えていただけたらとても嬉しく思います。
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by yuutama1 | 2006-10-20 11:03 | 植草一秀氏
一秀くんの同級生のブログを読んで。
今回、『庶民の味方』という事で書かれていました。
是非一度読んでみて下さい。


私にとっては植草氏が電車に乗っていたことは特に疑問では無かったのですが、
この点を結構疑問に感じている人が多いのにはびっくりしました。
植草氏ならタクシーを使うはずなのでは?とか。

どうして植草氏ならタクシーという発想になるのか私にはわかりませんでしたが、
こんなに疑問に思っている方がいるという事で
私の知っている植草氏の庶民感覚のエピソードを書いてみたいと思います。

私は今年の3月11日、植草氏とお会いしています。
植草氏のお知り合いの方が、お食事に招待してくださったのです。
名古屋商科大学での講義が始まる前に、就任のお祝い会をするという事で、
私も招待してくださいました。
12名ほど集まったお食事会でした。
私は地方在住で東京の交通事情はあまり知らないため、植草氏と私ともう一人女性の方と
3人で待ち合わせてお食事会の会場である目黒まで行くことになっていました。

植草氏が乗り換え等を調べておいてくださって、普通に電車(地下鉄?)で行きました。
会場となっていた場所の最寄の駅からはバスで移動する予定だったのですが、
電車を降りてすぐ見つけたバスに乗り遅れてしまい、そこからは次のバスだと時間に間に合わないのでタクシーを使いました。

その時、顧問している会社に行くのに、便利だから電車を使う事もあると話していたのを覚えています。いつも利用するのかどうかは知りません。

私がお会いしたこの時の事だけとっても、電車・バスを普通に利用しようとしていたし、
植草氏くらいの人だったら電車は使わずタクシーのはずとか
そういう考えは当てはまらない人だと思っているので、
電車を利用する事自体は全く不思議には感じてはおらず、何故そのことを不自然だという人が多いのかという方に疑問を感じていました。
植草氏が電車に乗るのは不思議。
そう感じる方は植草氏のそういう部分を知りえないからでしょうね。

植草氏は普通に一般の人が生活するようにしているだけなのだと思います。
そういう普通の感覚を持ち合わせている人なのだと思う。

今回の事件に関して、植草氏は、人違いだったのではないかと言っていると伝わってきています。
電車を使うなら、間違われる危険性はある。
間違われないように特に充分に気をつける必要があったとは私も思います。
そこは植草氏はもっと注意すべきだったと思う。
普段は気をつけていても、酔っていたことでその辺の気をつけなければという意識が薄くなってしまっていたのかもしれない。
でもただ電車を使っていた事だけで、何だか怪しいなどと書いている人には
植草氏はこういうごくごく普通の感覚の持ち主なんだと思うよと伝えたいです。
多分植草氏の弱者に対する優しさとか、そういう感覚はこの普通の生活から出てきているものだと思います。
そのお食事会のとき、障害者自立支援法だけは絶対に許せないとおっしゃっていたのも思い出します。

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by yuutama1 | 2006-10-18 22:33 | 植草一秀氏
随分気がつくのに遅かったのですが、
マッドアマノ氏のHPに植草氏の事が書かれていました。

2006.9.28『竹中平蔵・議員辞職の謎と植草氏逮捕のカラクリ』との題名で
マッドアマノのパロディタイムズの最新パロディのところに書いてあります。
多分読むには登録が必要なので、TOPページから読者登録してから
読んでみて下さい。

怒りの投稿という掲示板でも色々この植草氏の逮捕に不自然さを感じる方たちが書き込んでいらっしゃいますので、是非読んでみて下さい。
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by yuutama1 | 2006-10-17 00:00 | 植草一秀氏
特別抗告は処理というか、結果が出るまでに最低でも一週間くらいかかるのではないですかといつもコメントを頂いている方から教えて頂きました。

それでは、今日何か進展があるかなという期待はしないほうがいいんでしょうね・・・。
良く知らないもので。

特別抗告は、地裁の決定に憲法違反や判例違反があったときに求めることができるとなっています。
あまり詳しいことはわからないけど、
やっぱり、変なことが多いと思う。
植草氏がかけられている容疑で、会社まで強制捜査が入るとか、
保釈すら許可されないとか。
植草氏が犯行を犯したと言いたいのだろうが、そんな事をしたところで、何か証拠になると言うのだろうか。
全く別問題ではないだろうか。

電車内で犯罪行為があったか無かったかただそれだけが争点ではないのでしょうか。

裁判に関しても、立教大学の教授が痴漢冤罪裁判に関して
証言の信用性を見極めるときは、被害者と被告人の証言のみを対比させるのだけではだめで、被害者と被告人双方の意見を、科学的証拠等と照合し対比させどちらの証言が客観的証拠と合致する部分が多いのかで見なければならない。と。
しかし今の裁判ではそれがなかなか行われていないのが現実だと書いていらっしゃいました。
2004年に行われていた植草氏の裁判でも当てはまることだと思いました。

裁判が始まったら、私もこういう見方で見てゆきたいと思います。



神州の泉さんが今、植草つぶしは「りそな問題」の隠蔽にあるとして
ずっと書き続けていらっしゃるので、是非一度読んでみて下さい。
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by yuutama1 | 2006-10-16 11:02 | 植草一秀氏