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by yuutama1
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植草氏のコラム更新されていました。
当面の内外政治経済金融情勢ですよ。


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見れない方もいらっしゃるかと思います。
昨日の投稿のコメント欄でmojoさんが
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「対立する側の主張」も、取り上げる事が、マスコミの役割だと思います。

今回の植草さんの件にしても、「当局が発表している事のみの報道」が、
私が気になる点であり、たとえば「植草さん側がどう言っているのか」とか、
当時の目撃者(当局が準備したなんて言われないような)を、
探してそのコメントを紹介するなど、可能じゃないかなあと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というコメントをして下さいました。
私も同じ意見です。

今までのような一方向のみの主張ではなく
世の中に『どういう主張で対立しているのか』を伝えることで
初めて私達は客観的に植草一秀氏の事件を考える材料を得る事ができるのではないでしょうか。

マスメディアが対立する側の主張も伝えることで、
関心のなかった人も含め一般の人は初めてそれを知ることができます。
2004年に起きた植草氏の事件にはとても不可解な点が多かった。
これをご存知の方は植草氏の事件を冤罪と確信する方も多いでしょう。
実際、裁判を毎回傍聴していた記者からはあれは無理スジの事件だという
発言も出ているようです。
しかし、その『現場』がメディアではあまり伝えられていないのが実情です。

警察がリーク情報を流す一方、それに対立する意見も、もれなく伝える事で
権力の監視機関でもあるマスメディアの役割が果たせるのではないかと思います。

私はマスコミ批判をしてしまうことが多いのですが、その内心は
心ある『ジャーナリスト』の方々が植草氏の主張も伝えて下さる事を願っているのです。


※参考までに2004年の事件に関してはHPを作っておりますので
   こちら  もご覧下さい。

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by yuutama1 | 2006-11-29 11:17 | 報道の問題

長期勾留の人権侵害

植草氏の勾留がすでに70日を超えました。
保釈請求を却下する理由(たてまえ)は様々あるのだろうけれど
事件の種類を考えればここまで一人の人間の自由を奪うことが許されるのだろうか。

昨日丁度名張毒ぶどう酒事件をTVでやっていました。
容疑者とされていた人物はもう80歳だそうです。
人生の大半を名古屋拘置所の中で過ごすことになってしまった。
誰でもが一度しかない人生です。
(この事件の場合詳細を知らないので私はなんとも言えませんが)
犯罪を犯したものは罰せられて当然ですが、
もし無実の場合、こんなことは許されない。
ご本人にしてみれば許されないなどという簡単な言葉で表現できるものではないでしょう。
TVを見て、植草氏の事に重ね合わせとても怒りを覚えました。

裁判で誤審をしてしまうことや、昨今の痴漢容疑の裁判で見られるような
男性の証言を信用しないという前提に立った『決め付け』も罪深いけれど、
それ以前に、警察や検察の捜査段階に大きな問題があると思います。
警察は犯罪が起きたとき、真犯人を探す役割を担っていると思う。
しかし、実際見ていると犯人を作り出す事に終始しているように見えます。
自白を強要したりだとか、到底犯罪の真相を解明しようとする考えが見られない。
この最初の立ち位置・考え方が大きな間違いで、大変な人権蹂躙を引き起こしている気がする。

植草一秀氏の長期勾留は人権侵害だと思う。
早期に保釈すべきだ。

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by yuutama1 | 2006-11-28 10:13 | 植草一秀氏

不公平

植草氏は今回、(蒲田署にいた頃のことはわかりませんが、)蒲田署を出てからは
10月25日までペンを持つことを許されていなかったようです。

(ごめんなさい訂正:ノートなどが使えなかったようです。でも一緒でしょう内容は。ペンもダメだったんじゃないだろうか。)

これでは事件の覚えている事を書き留めることすらも出来ないんじゃないでしょうか?

言っていない事は報道で大々的に流されるけど、
一方では自分の記憶を書き留めることも出来ないでは、あんまりじゃないですか?
弁護士さんが接見した際に話すだけでは弁護士さんに言おうとしたけれど、
言えないまま消えていく重要な記憶もあるんじゃないかと思う。
保釈が許されないまま、弁護士さんとの打ち合わせもやりにくいということもあるのでしょうし。

2004年の事件の際、植草氏は高輪警察署に行く前に、一旦駅近くの交番に行っています。
この交番で『会話した』とされる内容が前回捏造されていたのですが、
今回はそういう事はないのだろうか。それがとても気になります。

取り調べの可視化の話題が出ていましたが、取調べで話していない内容が捏造される事がある可能性は否定できないわけで、取り調べの録音や録画などは絶対必要だと思う。

植草氏の今回の事件の取調べでそういう事があったのではないかと言っているわけではなくて一般論なんですが、言った言わないという話になったとき、裁判所という所は何故か警察関係者の証言を真実と判断する傾向にあるようなので、録音録画は必要だと思う。

取り調べ室内ならまだ録音ということも制度が制定されればできるけど、
それ以外の場所、今回一部が報道したみたいに駅では一旦認めてたとか。
こういう録音録画も不可能な場所でのことをあたかも本当であるかのようにリークしているのなら悪質極まりないですよ。
認めていたなんてことは絶対ありえない。この話は事実ではないと思う。
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by yuutama1 | 2006-11-26 22:38 | 植草一秀氏

いずれ報道の検証を

今回の事件はまず、逮捕されたという報道が出ました。
各社が伝えた報道は大抵残してあります。
あとで役立つと思って。
最終的に裁判で色々わかってきたら、
報道で出た事を全て事実と照合していきたいと思います。
嘘の情報が事実と思われてしまうことは問題です。
報道を事実と照合して違っていたことがわかってきたとき、
確認しない嘘の報道も問題だけれど、
どこから出された情報が嘘だったのかが一番の問題点です。


第一報では、逮捕の事と電車内での様子などがやけに詳細に報道されていましたよね。
その後一旦報道は収まって、
次に起訴され、一旦保釈が決まったにも関わらず、
検察の準抗告が認められ保釈請求却下になった時の報道に、
植草氏が一旦認める供述をしたが、後に否認に転じたと書いているところがあります。
そういうところに限って、現場の状況や、植草氏の供述と言われるものがやけに詳細。
詳細に情報を得ているというように書かれている。嘘か本当かは別で。

おそらくこれは事実ではないだろうと思う。
どういう経緯でこういう報道が流れたのか知りたい。
こういう事件で間違って逮捕された場合、やってもいない罪を認めて罰金を支払う人も実際多い。
今後の生活の事などを天秤にかけた時、そういう選択をする人を責めることは出来ないとも思う。
しかし、植草氏が今回一旦認めていたというのは普通に考えて、ないだろうなと思う。
一貫して否認しているのだと思う。
それがなぜこういう報道をする一部のメディアがあったか。
情報ソースがどこなのか。
この点も疑問を持って見て行きたいと思います。
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by yuutama1 | 2006-11-24 11:11 | 植草一秀氏
随分前、ある弁護士のブログに植草氏を誹謗中傷する記事が書かれていて
弁護士がこのような事を言う世の中なのかと、
あまりの倫理観のなさに呆れコメントせずにいられなかった。

いつもいつも言う事だけれど、逮捕という報道だけを持って
決め付けてもいいことだと思っているのだろうか。
あるジャーナリストが自身のブログで同じような発言をしている。
一般人にこれを求めるのは難しいかもしれないが、
少なくともTVに出演しているような人物がこれで良いとは思わない。
大事なのはそんなものに惑わされない真相の究明ではないだろうか。

ジャーナリストという職業の使命は与えられた情報を元に記事を書くことではないと思う。
自分で調べ確認し、その真相を追究することで初めて認められる職業なのだ。
そのジャーナリストのブログに書かれている内容は初期報道を聞きこう思った程度のこと。
少なくとも報道だけを聞き、判断するのはジャーナリストとは言わない。
自分で動いて調べてこそジャーナリストという名前が与えられるのだと。
自身が何を思おうとそれは自由なのだが、ブログや記事にすることとは別だ。

TVで上手く正論をいう術はわかっていてもその正論を心底理解はしていないという事だと思う。
報道される側の気持ちもわかっていなければ、
報道や警察発表に嘘が含まれている問題点も見過ごしているのではないだろうか。

第一の報道を聞いただけで決め付けてしまうことは大変危険なことだと思います。
結果的に植草氏の事件の初期報道に嘘が含まれていることがわかってきているわけだし
今回の報道も人々に思い込ませるには充分なものであったかも知れませんが
正確なものではなかったのです。
正確でないものを信じてもそれを元にした判断は誤ったものになるのです。

神州の泉さんも植草氏に関し、『初期報道の悪質さ』というタイトルで言及されています。
一度読んでみてください。
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by yuutama1 | 2006-11-22 10:35 | 植草一秀氏

思いやり

植草さんはこういう事件に巻き込まれる前から、
自分はいろいろな面で恵まれすぎている。努力をした人が報われるしくみは大切。
でも恵まれている人が恵まれている事を努力したに置き換えてしまうことは危険。
恵まれている人が弱者に対する思いやりを忘れてはいけない。
というような事をおっしゃっていました。(少し文言は違うけど)
私は植草氏のこういう弱者に対する優しくて強い考えに感銘を受け、尊敬しています。

同級生の方や神州さん。その他支援者の方がなぜ植草氏を支援するのか私にはわかりません。
でも、何か植草氏にはそうやって人の心に届く何かがあるのだと思います。
それは植草さんの普段からの誠実な態度を信じる人であったり、様々なのだと思います。
植草さんの心に共鳴しているのだと思う。

植草さんの誠実さは今回の事件の事を伝え聞いていてもわかります。
植草さんは自分の無実をしっかりと訴えることはあっても決して女性の事を非難する発言はしない。
事実を知らない人に非難されて、自分が傷ついていても植草さんは思いやりや優しさを忘れない人だろうと思う。
理不尽な事で自暴自棄になってもおかしくない状況でさえ優しさや思いやりを忘れない植草さんを尊敬します。
理不尽と闘うという事は大変なことだと思います。
でも一人じゃないという事をわかってほしいです。


事実関係がわからない中、これほどまでに中傷されてしまう世の中はとても嫌な世の中です。
相手を思いやる気持ちを忘れない事はとても重要だと思う。
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by yuutama1 | 2006-11-21 12:00 | 植草一秀氏
植草氏の事を心配して私にメールを下さる方が多いので、
今回ここで少しお伝えしておこうと思います。

植草氏は今のところ頑張って毎日を過ごされているようです。
今まで、過去多くの人々が強い意志を持って理不尽と闘ってきたこと、
それを支えに、ご自分も断固理不尽と闘う決意を持ってお過ごしのようです。

・・・と書きながらも心配は尽きないのですが・・・。

本当にお辛いと思います。
無実を主張していて、60日以上も拘束され、
それによって仕事をやめざるをえなくなり、収入も絶たれる。
植草氏の場合、随分前に教えてもらった保釈が認められない理由
(証拠隠滅の危険がある場合・逃亡の危険性がある場合等)のいくつかには
常識的に考えたら当てはまらないはずです。
それなのに凶悪犯罪と言われる部類に入るものではない事件で
ここまで拘束するのは不当ではないだろうか。
植草氏の生活を奪う権利がどこにあるというのでしょうか。

人の気持ちはその立場になってみないとわからないけれど、
植草氏の気持ちを思うと本当に悲しい。辛い気持ちがわかる気がします。

言ってもいない事を書かれたり、知りもしない人間に誹謗中傷されたり・・・。
中傷をする人に言いたい。
一度植草氏の立場に立って考えてみたらどうだろう。
考えてみることぐらいは出来るはずです。
植草氏は今、ご自分がこのような状況の時ですら、
自分が無実の主張をすることで、相手の女性を傷つける発言をしないようにという事にまで
配慮していらっしゃると思います。そういう方です。
こうした思いやりって必要ではないでしょうか?
中傷する前に自分がもし無実の罪で勾留されこんなことを言われたら・・・
と考えてみてほしいな。
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by yuutama1 | 2006-11-17 11:35 | 植草一秀氏
今日、スリーネーションズリサーチのコラムが更新されていました。

今回は「米国中間選挙結果と今後の内外政治経済金融情勢」ですよ。

こうして更新されるのはとても嬉しいです。
今は限られた情報しか受け取れなさそうなのにさすがすごいなと思います。


『直言』:UEKUSAレポートPlusの方の執筆もまた始まるみたいに書いてありましたね。
タウンミーティングのやらせ問題の件などで。
もうじきUPされるのかな?
要チェックですね。
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by yuutama1 | 2006-11-15 10:27 | 植草一秀氏
何度も書きますが植草氏は事件を否認しています。

頂いたコメント欄を見ると罪を認めもしないし反省もしないのは良くないという
書き込みがあります。

どうしていきなり反省することが前提なんでしょうか。
自分がしてない容疑をしていないと否認することで、
なぜ責められなければならないんですか?
反省という意味で言うとするなら、以前にも書きましたが
植草氏も冤罪を避けるために注意すべきだった点はあるとは思います。
でもそれと『罪を認めもしない』というのは全く話が違いますよね。

間違われないよう注意深くするべきだったのにというのを多少言われるのはわかる気がします。でも、やったことを認めないという言い方は絶対におかしいとおもいます。
やってないと否認しているんだし、これだけ情報が無い中で何を根拠に『やったことを』という確定的な発言が出来るのでしょうか。


こういう書き込みをする方は裁判の内容を見てみようとは思わないでのでしょうか?
否認しているのは知っているはずですよね?そしたら、その否認している内容を知ってから
の発言にしようとは思わないですか?
今後裁判が開かれるわけであって、植草氏側は何も直接コメントを出していないでしょう?
今私がここのブログに書いていることも、週刊現代の記事で面会に行って云々と書いているものが嘘だったとかそういう事ですよね。
裁判の内容とは直接は関係ないこと。
嘘の内容で植草氏があたかも犯罪を犯したかのように伝えられそう思い込まれることには黙っていられませんので書いているのです。
実際、今回の裁判で争点になるような事は何もわかってきていませんよね。

まだそういう段階です。
誰も何も知らないんです。当事者達以外は。

今問題に出来るのは初期の報道は本当だったのかどうか、植草氏が言ったと伝えられている言葉などが本当だったのかどうかという事だけです。
それも、植草氏を悪く印象付けていた報道がことごとく嘘だとわかってきています。
そういう余計な情報を全て取り払って裁判での内容を聞いて欲しいなと思います。
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by yuutama1 | 2006-11-14 10:20 | 植草一秀氏
植草氏が勾留されてすでに60日がたちます。
やっぱり、こんなに長く保釈されない理由が私にはどうしても理解できません。

保釈を許可しない理由には、必ず公判に出席させるためというのもあるみたいですが、
植草氏が公判に出てこないなんてことは絶対ありえないし、
逃亡の危険も無ければ、証拠隠滅の危険だって無いだろう。
ここまで長く保釈を許さない理由がどうしても無いような気がします。

植草氏もとても辛いだろうと思います。
保釈が許可されていないのにはちゃんと理由がついているんだろうけれど、
勾留を続ける検察が納得できる理由でも一般市民が聞いた時納得できる理由だろうか。
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by yuutama1 | 2006-11-12 18:15 | 植草一秀氏