植草一秀氏を応援します!写真の無断転載厳禁


by yuutama1
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植草一秀氏より、
応援して下さる皆様に感謝の気持ちでいっぱいであることを
是非お伝え下さいとメッセージをお預かりしましたので、お読みください。

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私が応援して下さる皆様に感謝の気持ちでいっぱいであること、
そしてとても心身ともに元気でいることを是非皆様にお伝え下さい

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とのことでした。




裁判の報道があった時、植草氏の言葉がきちんと伝えられるかどうか今はわかりません。
でも、どうか植草氏の言葉にも耳を傾けてみてください。
お願いします。
植草氏はずっと無実を訴えて、もう95日も勾留されています。

同じ電車に乗って騒ぎを目撃していた子供連れの方になんとか名乗り出ていただきたいと心から願います。
植草氏がもし、容疑に心当たりがあったら、この方を探すでしょうか?
とくダネ!で呼びかけてもらうでしょうか。
防犯カメラの映像だって、出して欲しいと言うでしょうか?

もしこのブログを偶然にでもご覧になる事があったら、どうか連絡を下さい。
お願いします。
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by yuutama1 | 2006-12-17 23:31 | 植草一秀氏
追記:スリーネーションズリサーチ(株)HPに
    『初公判における意見陳述について』
    が追加されました。
    まだご覧になっていない方は是非見てみてください。

    ※コラムも10日執筆分が更新されています。
     日本の望ましいポリシー・ミックスについての考察  でした

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植草一秀氏の初公判での意見陳述書を読むと、
駅では女性とはおろか、他の人とも警官ともほとんど話をしていないようだ。
女性とは別の事務室に一人だけ連れて行かれたとある。
植草氏の『女性と話をさせてくだい』という訴えを無視し、女性とは話をさせなかったのです。

普通、当事者同士でまず話をするものではないのだろうか。
警察に移動してしまえば当事者同士での話は一切不可能になってしまいます。
事件を目撃していない男性二人が関係しているが、目撃していないならなおさら
当事者同士に話をさせないようにするこの二人の行動はおかしいだろう。

そして警官が来ても事情すら何も聞かれること無く警察へ行くことになったと書いてある。
これは植草氏の自殺未遂があった事からも一旦警察に移してからという考えが警察にもあったのだろうと推測されます。おそらく駅では何も聞かれることはなかったのだろう。

初公判の報道で、どこの局も植草氏が最初は認めていたのだと報道した。
これは検察側の冒頭陳述を受けての報道だが、
植草氏は意見陳述書で具体的には触れていないが、
一切検察が言うような『認める発言』はしていない。
これは認めていたなどと言っている警官の捏造であることをはっきりとここに書いておきます。

植草氏に限ったことではでなく、このような捜査する側の『嘘』を通用させないために
取り調べは全て録音録画されなければならないと思う。
日本はいつまでこんな冤罪を作り出すシステムを放置しているのか。
容疑をかけられているもですら署名をしなくても良いような書類に虚偽を記すのは
卑劣極まりない。厳しく処分されるべきだ。

今回の意見陳述の中にもある、
『否認を続ければ、裁判で私生活を攻撃して家族を徹底的に苦しめてやる』等の虚偽の自白を迫る発言や、言ってもいないことが書類に記述される事に表されているように、
冤罪の多くは警察や検察の密室での取調べが作り出しているものなのだ。

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◆目撃者を探しています◆
同じ電車に乗って騒ぎを目撃していた子供連れの方になんとか名乗り出ていただきたいと心から願います。
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by yuutama1 | 2006-12-14 10:32 | 植草一秀氏

左回りに振り返って

意見陳述書と初期の報道を照らし合わせて変だと思った。

植草氏は(少し離れたところにいた女性が)左回りに振り返り、
植草氏の右斜め前に移動したとおっしゃっています。
報道では、『左手で』触ったと伝えているところが多かったのを覚えていらっしゃいますか?

左手で触ろうとするなら植草氏は女性の右側に立っていたことになりますよね。
普通右側にいる人を左手では触らないし触れない。

右後ろの人に触られていると思う人が左回りに振り返りながら移動するでしょうか。
右に(植草氏の居た方向に)振り返るのならわかるんですけど。
右向きに振り返れば、触ってたとされる手を引っ込めるところも目撃できますよね?
それって誰がやっているのか特定するためには重要なことじゃないですか?

植草氏は何か大きな声がして目を開けた時左回りに振り返るのを見たとおっしゃっています。
報道では、『やめてください』という発言があったとか。(よくわからないけど)

フツーに考えて、犯人だと思った人と反対向きに回って振り返るだろうか。
離れるとしてもその人をにらみながらとかその人の方を向いて移動するんじゃないかな。
それが心理ってもんじゃないかなと。

植草氏とその女性の立ち居地が今はっきりわかりませんが、
右の人に触られていると知りながら左回りに振り返って・・・というのは何か釈然としない。

以前も書きましたが植草氏はやはり過去の経験からこういう状況では恐怖を感じたと思う。
その時の女性が振り返った記憶などは鮮明に記憶しているのではないだろうか。

植草氏がおっしゃっているように、女性は誰か他の人と勘違いしたのではないのだろうか。
その可能性ももう一度考えてもらえたらいいなと思うのですが。
(少し離れていたところにいた女性)という植草氏の証言も争点になると思いますが・・。
少し離れた場所にいたという位置関係だけでも親子連れの方が証言して下さるといいなと思います。

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by yuutama1 | 2006-12-12 11:57 | 植草一秀氏
検察側の冒頭陳述で、植草一秀氏が一旦事件を認めていたと主張していましたよね。
あれは嘘です。
植草氏はそんな発言はしていません。
一旦認めたなど、全くの嘘です。

冒頭陳述のこの部分は『嘘の作文』です。
『検察の作文』というより、その時の書類を作成した『警官の作文』です。
植草氏は一切そういう発言はしていない。

植草氏の署名も指印も必要ないような書類で警官は嘘を書いている。
それを元に、検察の冒頭陳述が出来上がっているのだ。

この間不処分の判決が出た高校生の時と全く同じやり方ではないだろうか。

この高校生の裁判を担当した裁判官は
「調書は事実を記載したものではなく、捜査側が考案した内容である可能性が払拭(ふっしょく)できず、信用できない」と指摘したそうです。

まったくこれと同じ手が使われているのだと改めて卑劣さを感じます。

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今回の事件の報道で中日新聞が
植草被告は2004年4月、JR品川駅エスカレーターで女子高生のスカート下に手鏡を差し出して現行犯逮捕された。無罪を主張したが、昨年3月に罰金50万円と手鏡没収の判決を受け、控訴せずに確定した。

と書いている。
これは明らかな間違いだ。
この『現行犯逮捕』は捏造されたものをマスコミが伝えているのである。
警察で事情を説明するために向かった任意の同行だったのです。

警官の作成した『現行犯逮捕手続書』が偽造されているのです。
公判で警官がそれを認めています。

本人の署名捺印が要らない書類で虚偽の事を書くことは絶対に許されることではない。
この点について裁判所はきっちりと違法だという判断を下していただきたいと思います。
前回の事件の時と同じやり方なのです。

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by yuutama1 | 2006-12-10 20:00 | 植草一秀氏

保釈請求却下の理由とは

昨夜、植草氏の保釈請求が再度却下されて、全く信じられない思いでした。

一部で、自殺防止という理由なのだ(逃亡の恐れにあたるのかな)というような話が出ていますが、本当かどうかは知らない。
もしそれが本当に保釈請求却下の理由であれば、それは全くありえない事だと思う。

保釈されて自殺しようと思うような人がコラムの更新を精力的に行うだろうか。
まだ経済政策の誤りを正したいと思うでしょうか。

もしもそんな理由なら全く当てはまらないと思う。

植草氏の意見陳述書に書かれていた事実はショックでしたが、
それも、逃げるために命を絶とうとしたのではない。守るためだったのです。

今、植草氏はどんな理不尽とも闘う覚悟は出来ていると思う。
昨日のコメント欄にも書いたけれど、保釈されて子供の顔を直に見て命を絶とうとする親がいるだろうか。
なんとしても守ってあげなければと改めて覚悟を決めるのではないだろうか。
もう勾留も今日で87日です。
本当にお子さんが心配だろうし、会いたいだろうと思う。
早く保釈してあげて欲しい。

未だに証拠隠滅が保釈請求却下の理由とするのであれば、次回公判で検察側の証人が証言すると漏れ伝わってきている。
それが終われば早急に保釈を決定してもらいたい。
証人の証言が終わればもう証拠隠滅の恐れも何もないだろう。

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by yuutama1 | 2006-12-09 21:28 | 植草一秀氏

コラム更新されています

植草氏のコラムが更新されています。
今回は
06年度補正予算編成と今後の経済金融情勢 でした。

それと、保釈の件、どういう判断が出たのでしょう・・・。
気になって気になって・・・・・・・・・・・・。

追記:今回も却下されてしまったようですね。(共同通信社21:55速報より)
    植草被告の保釈請求却下 
    【21:55】東京高裁は元大学教授植草一秀被告の保釈を認めた東京地裁決定を
    取り消し、保釈請求を却下した。


    勾留理由の開示をしてもらいたい。万人が納得できる理由なのかどうか。
    一旦認められた保釈をまた覆すだけのどんな理由があるというのか。
    信じられない決定です。
    かなりショックですね。
    お子さんの事とか本当に本当に心配でしょう。
    植草さん辛いだろうなと思います。
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by yuutama1 | 2006-12-08 20:27 | 植草一秀氏
ネット上を見ると、酩酊状態でやけに記憶に具体的表現があるのが不自然と書いている人がいます。
私はそうは思いません。

植草氏の意見陳述書を読むと、酩酊状態にありながらも覚えていることは
はっきりと話しているのだという印象を受けます。

植草氏は前回無実を主張しながらも有罪判決を出されてしまったという苦しい過去があります。
痴漢騒ぎのようだが、もしまた自分が間違われたら・・・
と思ったときは大変な恐怖だったでしょう。

そういう心理状態の時、女性の動きや自分が強くつかまれたときの記憶など、
酩酊状態の中で断片的であっても記憶が鮮明に残っている部分があるのは当然だと思われます。
そういう事は過去の経験とリンクし、強烈に印象に残るのだと思います。
そういうものではないでしょうか。

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自分が乗ってきたドアの方向に向かい眠ったような状態で立っていたところ、
少しして少し大きめの声が聞こえたので目を開けましたら、
私の前方の少し離れた所にいた女性が、
その女性がそれまで立っていた位置を左回りに振り返りながら、
私の右斜め前方、1~1.5メートルほど離れた場所に移動しながら、
「子供がいるのに」といったことを言うのを目撃しました。

 私は「痴漢騒ぎかもしれない」と感じて、
「絶対に関わり合いになりたくない」と思い、少し右を向いて、
元の姿勢のまま目をつぶって立っておりました。
 それから20~30秒ほどした時に突然私は左側とうしろ側を誰かに強く掴まれました。
自分が犯人に間違われたと思い、がく然としましたが、
自分が人によく知られている身でしたので、
ここで騒ぎにしたくないと思い、大きな声も出さずに駅に到着するのを待ちました。
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という具体的証言も非常に強く記憶に残っているのだろうと想像できます。

そして、詳しいことがわかりませんが、
『子供がいるのに』というのもその電車に子供が乗っていたという事でしょう?
高校生が『子供』と表現するぐらいですから小学生ぐらいなのでしょうか。

7日放送の『とくダネ!』でも司会の小倉氏が、
植草氏から手紙をもらった。
その中に見ていたはずの親子連れがいるので探したいけれど今の自分の状況ではそれすらできないと言うような事をTVで伝えていました。
名乗り出て客観的な事実を証言していただけるといいのですが。


追記:吉祥天さんから教えて頂きました。

植草氏の保釈決まったようですね。
でもまた検察側が抗告しているとの事。
ここまで保釈を許さないとこだわる根拠がわかりませんし、
多くの方もそこに釈然としないものを感じていらっしゃると思います。
もしこれが認められるとしたら本当に異常でしょう。
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by yuutama1 | 2006-12-08 11:46 | 植草一秀氏

意見陳述書を読んで

昨日の植草一秀氏の意見陳述書読んでいただけましたか?
ブログTOPに置いておきますので伝えられていない植草氏の主張を是非一度ご覧下さい。

やっぱりというか報道内容との差が歴然と現れていると思います。
雑談日記さん(只今はメンテナンス中)が傍聴されたようで、今後のエントリーが気になります。
今回の意見陳述書はプレス用ですので、記者(マスコミ関係者)なら
手に入れることが出来るものです。

検察の冒頭陳述は検察側の主張であり、
植草氏の意見陳述は植草氏の主張である。
植草氏は検察が取り調べの際に
「否認を続ければ、裁判で私生活を攻撃して家族を徹底的に苦しめてやる」
というような発言を繰り返したと意見陳述書に書かれています。

こんな卑劣なことは取調べではなく強要です。
最初から事実を調べる気など毛頭ないのです。

一番大切にしたい子供などを盾にとって自白を迫るようなやり方が許されると思いますか?
現場に居なかった検察が取調べの時点でどうして植草氏を犯人だと断定することができるでしょうか。

検察の取調べがこういうものであったことはおおよそ想像がつきます。
この意見陳述書で植草氏は駅では警官と話もしていないとおっしゃっています。
一貫して否認を続けているともおっしゃっています。
ところが警察・検察がリークしている情報はどうでしょう。
一旦認めていたとか、当事者以外が誰も確認できないところの話を都合の良いように
変えていると思われる。卑劣なやりかたです。

例え公判の際記者席にいなくても、記者なら誰でも手に入れることが出来るこの意見陳述書に
書かれているこの不当な取調べを報道は見事にスルーしています。
情報は間違いなく伝えられなければならない。
判断するのは視聴者であって、局側が流す情報を意図的に選択してはならない。


追記:初公判後保釈請求したという噂は本当でしょうか?
    もしこれでまた却下されるなんて事・・・ないですよね。

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by yuutama1 | 2006-12-07 11:08 | 植草一秀氏
本日初公判での植草一秀氏の意見陳述書(プレス用)を公開します。
このエントリーのみ転載可とさせていただきます。


意見陳述書            
平成18年12月6日

東京地方裁判所刑事第2部 御中

被 告 人  植  草  一  秀

 私は、平成18年9月13日夜、ある宴席に出席し、その場での特別な事情もあり、
お酒を大量に飲みました。
その結果、しばらくして強烈な睡魔に襲われる酒酔いの状況に陥り、
このことが私が今回の事件に巻き込まれる一因になりました。
その結果として、これまで私を支援してきて下さった多くの皆様に多大なご迷惑をおかけしてしまうことになり、この点については大変申し訳なく思っておりますと同時に、
お酒を飲み過ぎたことを深く反省しております。

 強い睡魔に襲われる酒酔い状態にあったために、
私が本来帰宅する方向とは逆方向に向かう電車に乗ってしまいました。電車に乗り込む際には、逆方向に向かう電車であることに気付いたのですが、反対ホームに行くのは面倒だと思い、そのまま電車に乗ってしまいました。
 それでもその後に、やはり降りようかと思った瞬間にドアが閉まり電車が発車してしまいました。

 自分が乗ってきたドアの方向に向かい眠ったような状態で立っていたところ、
少しして少し大きめの声が聞こえたので目を開けましたら、
私の前方の少し離れた所にいた女性が、
その女性がそれまで立っていた位置を左回りに振り返りながら、
私の右斜め前方、1~1.5メートルほど離れた場所に移動しながら、
「子供がいるのに」といったことを言うのを目撃しました。

 私は「痴漢騒ぎかもしれない」と感じて、
「絶対に関わり合いになりたくない」と思い、少し右を向いて、
元の姿勢のまま目をつぶって立っておりました。
 それから20~30秒ほどした時に突然私は左側とうしろ側を誰かに強く掴まれました。
自分が犯人に間違われたと思い、がく然としましたが、
自分が人によく知られている身でしたので、
ここで騒ぎにしたくないと思い、大きな声も出さずに駅に到着するのを待ちました。

駅に着いたら、女性に事情を聞き、私が無関係であることを理解してもらわなければならないと思っていました。

 駅について、当然その女性と話ができると思っておりましたが、
おそらく二人だったと思うのですが、私を掴んだ人たちが強烈な力で私を押さえつけて、
事務室の方向へ連れて行きました。
途中で私は何度も「女性と話をさせてくれ」と言いましたが無視され、
上半身が全く身動き出来ないような強烈な力で押さえられ、
駅事務室の左側の小さな部屋に私一人だけが、連れてゆかれました。

 11月10日過ぎに受け取った検察官開示記録によると、
私を掴んだ人達は事件を目撃していない二人の民間人の男性であったとのことですが、
それならばなぜ、私が女性と話をしようとするのを力づくで阻止し、
私一人だけを女性とは別の事務室に連れていったのか、
非常に不自然であるとの思いを拭えません。

 事務室の入り口の所に体格の大きめな駅員がおりましたので、
「とにかく女性と話をさせてくれ」と告げて事務室を出ようとしたところ、
その駅員に制止されました。激しくもみ合った末に結局阻止され私は椅子に座りました。
 私は、「このままでは私が犯人にされてしまう。
そうなればマス・メディアは無責任で一方的な情報を土石流のように氾濫させ、
家族が想像を絶する報道被害に直面する。あげくの果てに有罪にされてしまうかもしれない。
家族の報道被害を最小に食い止めて家族を守るには、
いま私が命を絶ち、すべてを遮断するしかない。
命を絶つとすればそのタイミングは今しかない」ととっさに判断し、
駅員が外側を見ているすきに、ネクタイをはずして、
そのネクタイで自分の首を絞めて自殺をはかりました。
ところが、その途中で駅員が気付き、力づくで阻止されました。
私は放心状態に陥りましたが、まもなく警察官が来て、
事件については何も聞かれることなく、警察署に連れていかれました。
事件について私は当初より一貫して無実を主張して現在に至っております。

 その後のマス・メディア報道においては、テレビ番組においても、
タレントや弁護士の立場にある者までもが、未決収容者にある私をあたかも確定者であるかの如くに扱う発言を繰り返すことが放置され、
また週刊誌なども私が過去に痴漢事件で何度も示談をしたことがあるなどの事実無根の情報を流布するなどの状況が放置されております。
私が懸念した報道被害は現実に生じております。

 検察官は、「否認を続ければ、裁判で私生活を攻撃して家族を徹底的に苦しめてやる」と
学校等でのいじめを意図的に誘発するとも受け取れる発言を繰り返し、
また警察官は、「否認して裁判になれば必ずマスコミのえじきになる」、
「否認すれば長期の勾留となり小菅に移送される」と繰り返し述べ、罪を認めることを迫り続けました。

 現実に現在私は長期間勾留され、
また私が営んでおります事業の顧客データも押収されているため、私の経営している零細な事業にも重大な支障が生じております。

 それでも私は、自らの誇りと人間としての尊厳に鑑みて、
事実に反して罪を認めることはできないと考え、
無実の主張を貫いて現在に至っております。
 裁判所におかれましては、予断・偏見を持たれることなく、
被告事件について、適正な手続に基づいて真相を究明し、
関係法令の適正な運用に基づき正しい判決を下されますよう強くお願い申し上げます。

以 上



植草氏はこれだけの事を発言しています。
どれだけのメディアが取り上げましたか?
検察側に都合の悪そうな部分は一切取り上げていませんね。
取調べでの検事の言葉も植草氏は訴えています。
偏向報道ではないと思われますか?

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by yuutama1 | 2006-12-06 17:21 | 植草一秀氏
何度見てもひどい報道ですね。ザ・ワイド

こういうことです。

まず植草氏が始めに認めていたという事が事実だとして進めている。

これは単なる検察側の言い分です。

前回の投稿に書きましたがこれには非常に疑いが残る。これは前回とこうして比較させ、
同じ手で何度もという印象付けの意味もあるのかもしれない。
前回の裁判を見ても検察側はかなり報道を意識して公判を進めていたように思う。


ザ・ワイドの話の流れとしてはこんな感じだった。

前回と今回の事件を比較する。
今回も一旦認めて後に否認している→前回とやりかたが同じじゃないか。

検察側は最初警官と話したときに認めていたと主張しているけれど
植草氏は今は否認して私は事実に反する容疑を認めることは出来ないと主張している。
こういう流れなんですね。


初公判で、検察側の冒頭陳述全てに具体的に反論する事は不可能なわけです。
時間もないし、無理なんですよ。

それを、警官との話の中で認めていたと真偽のわからない
単なる検察側の言い分をまず言い、
その反論としては、植草氏は否認していると伝えるだけ。


その『認めていたのか認めていないのか』に関しての反論が出ていない段階では
この検察側の『言い分』を事実であるかのように伝えること、あるいは視聴者が事実と誤認してしまうような伝え方をすることは明らかにおかしいでしょう。

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by yuutama1 | 2006-12-06 15:15 | 植草一秀氏