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by yuutama1
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初公判

本日、午前10時から植草一秀氏の事件の初公判がありました。

検察側の冒頭陳述と、植草氏側の意見陳述が行われたようです。


植草氏は、痴漢はしていないという事と、
人間の尊厳に鑑みてやってない罪を認めることは出来ないとおっしゃっていると
伝わってきています。
植草氏が今回の事件に巻き込まれ、自殺を計ったという事も。
すさまじいバッシング報道はすぐに予想できます。
普段からとてもお子さんを大切にしている優しいお父さんで、
お子さんを守りたかったのだと思いますが、誰かが止めてくれ本当にてよかったと思う。


それと、報道を見た方に。
一度 こちら も読んでみて下さい。
(こちらは私が見聞きしたものではないので未確認であることをはっきりとお断りしておきますが、報道が違うとおっしゃっているようです。参考までに。)


まず検察側の冒頭陳述で私が疑問に思う点を挙げておこうと思います。
1.植草氏が逮捕直後警官の事情聴取で認めていたという事
2.目撃者がいるそうですが目撃者が送っているというメールの内容が重要

1は昨日も出ていた高校生の問題と同じ、作文である可能性が高いと思う。
普通に考えて植草氏が認めることはありえないのだ。

前回の事件の際、やってもいない罪を一旦認めてしまったこと。
一種の脅迫的な取引を提示されての事だったが、あの判断は間違っていたと植草氏は言っていた。
植草氏は無実なら絶対に認めて後に否認する事はないだろう。

大変失礼な例えだけれど、
万が一植草氏が実際犯罪を犯し、しかし否認しているという場合でも
一旦認め今またそれを覆し無実を主張するという事は考え難いのだ。
しらばっくれるつもりなら一旦認めるはずが無い。
万が一といいながらも失礼な書き方をしてしまったが、
どちらの可能性を考えても、認めておいてそれを覆し無実を主張するという事は考えられない。
いずれにせよ、裁判での弁護側の反論を待つしかないでしょう。

2はいつ名乗り出た目撃者かも重要だと思う。
逮捕の際の報道はかなり詳細に報道されていたので、目撃者の名乗り出た時期も
重要だと思います。
注意できなかった自分がなさけないなどとそのメールに書いてあると
伝えているところもありますが、検察はそんなものを証拠としているんでしょうか。
その内容が事実でも見た証拠にはならないのだ。
他に証拠がないのでしょうか。


とりあえず、いったんここまでで、また書きます。
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by yuutama1 | 2006-12-06 13:29 | 植草一秀氏
今日、朝のTV番組『とくダネ!』で、
痴漢冤罪被害者矢田部氏のインタビューと手記(お父さんはやってない)を紹介していた。

矢田部氏は、電車内で痴漢行為をしたとされ起訴。
一審有罪判決二審無罪を勝ち取っている方だ。

『とくダネ!』では美大を出ている協力者らが当時の状況をCG化し矢田部氏が
痴漢をしていないのだという事を証明しようとしたそうである。
しかし、一審は有罪判決。
二審では実物大の模型で車内の混雑状況を人間を使って再現し、ビデオ撮影し裁判官に見せるなど様々な無実の証明。
これが裁判官に認められ、二審での無罪判決になったようだ。

※植草氏も前回の事件の際、エスカレーターの実物大の模型を作成し、警官の言う肘の見え方を完全否定できるものを証拠として出している。



起訴されれば99%有罪判決が出される現在の状況。
本当に99%の人が有実だろうか。
昨日の投稿にも書いた高校生の無罪判決。
このような検察が作文した調書を元に有罪判決を出されている被害者は多くいるのではないか。

自分が無実である事は自分が一番良く知っている。
植草氏もそうだろう。
頑張ってほしい。

このお父さんはやってないが映画化される。
ご存知の方も多いと思いますが、
コメント欄でも何度か話題になっていた『それでもボクはやってない』
来年の1月20公開だ。

植草氏の事件の関心を持ち、見守っている方には是非見ていただきたい。
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by yuutama1 | 2006-12-06 10:42 | 植草一秀氏

調書捏造で無罪判決

昨日のエントリーでも追記で書いた、教えていただいた判決

「朝日新聞の社会面(12/4付)」

世田谷の成城署での事件ですが、
「痴漢で捕まった高校3年生が、調書ねつ造の疑いで、無罪(東京家裁)」
というのがありましたが、

植草氏の2004年の時の事件、逮捕手続書というのがあるのですが
これに『逮捕する旨を告げ逮捕した』と記述されているようですが、
全くの嘘であったことが公判でわかっています。
(公判で作成した警官自身があとで事務的に作ったと認めています)
そして、他にも植草氏の場合には警官が作成した調書の目撃証言と、
公判での警官の証言が食い違っていることもありました。
証言した警官は調書の内容を公判で大幅に修正したのです。
最終弁論弁論要旨参照
今回の植草氏の事件、このような関係者作成の書類はどうなんだろう。
発言していないことが発言したように書かれていないだろうか。
法的手続きにも問題は無かったのだろうか。
そういうのがもしあれば裁判で問題になると思うので注目して見て行きたいと思う。

植草一秀氏がビデオニュースに出演されていた際に
『調書に記述されている警官の証言の変更は重大な証言の変更として考えられなければならない』と司会の方がおっしゃっていましたが、今回の東京家裁の
「調書は事実を記載したものではなく、
捜査側が考案した内容である可能性が払拭(ふっしょく)できず、信用できない」
という判断はそういう捜査側の問題点を重要視した判決なのではないかと思います。
調書の捏造というのは犯罪行為じゃないでしょうか。

公正な正義に基づいた裁判を期待しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

電車内で痴漢をしたとして現行犯逮捕された東京都町田市の高校3年の少年(18)に対し、東京家裁八王子支部が「少年が痴漢をしたと認定できない」として、無罪に当たる不処分の決定をしていたことが分かった。久保田優奈裁判官は「供述調書は内容が一貫しておらず、捜査当局がでっち上げた可能性がある」と指摘した。

 少年は、5月29日午前8時ごろ、学校に向かう電車内で突然、「この人、痴漢です」と、振り向いた女性(19)に指さされたという。

 少年は警視庁成城署で、「認めなければ10日間、勾留(こうりゅう)され、学校には行けない」と言われたという。「10日も学校を休めば、痴漢で逮捕されたことも明らかになり、卒業できない。認めれば、釈放され、裁判所で処分を受けても学校には分からないだろう」。言われるまま、供述調書の作成に応じた。

 父親は中学1年の時に病死しており、卒業して就職し、家計を助けたかった。一晩、留置所で拘束され、翌日、釈放された。母親(38)に「ドラマで見た取り調べと同じだった。悔しいけど退学になるよりマシだ」と伝えた。

 審判で無実を主張した少年に対し、11月24日、東京家裁八王子支部は不処分の決定をした。

 検察官の調書には、「被害者の女性が少年の手をつかんで『この人、痴漢です』と突き出した」とあったが、警察での少年の調書も被害者の調書も「少年を指さした」だった。また、両手で触ったとする調書と「手提げカバンを持っており、両手で交互に触った」とする調書が混在していた。

 久保田裁判官は「調書は事実を記載したものではなく、捜査側が考案した内容である可能性が払拭(ふっしょく)できず、信用できない」と指摘。少年の供述の変遷についても、「卒業できないと言われて認めたが、その後、無罪を主張したという経緯は合理的で信用できる」として少年を不処分とした。

 成城署の仲村鶴美副署長は「裁判所の決定文をまだ見ていないのでコメントは控えたい。適正に捜査したと考えている」と話した。
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by yuutama1 | 2006-12-05 13:35 | 植草一秀氏

騙されないでくださいね

今回の植草氏の事件ではこのブログのコメント欄だけでも嘘を書いてまで植草氏の
信用を落とそうとする人が多い。
私の書いていることもなぜか嘘だと断言できるとか。
なぜでしょう。嘘は書いてないんですけどね。




裁判になったら傍聴してもいないのに、報道された事に尾ひれをつけて

『植草一秀氏の裁判、傍聴に行ってきました』

なんて裁判の内容を作文する人もちらほら出てくるんじゃないかと懸念しています。
しかしそれが本当に傍聴に行って書いたものか全くの嘘かはそれだけでは判断できない。

悪意の嘘情報に騙されないでほしいと願います。


植草氏の主張も全て出揃ってからどちらの主張がより真実性があるのか客観的状況と食い違いがないのか考えていただきたいと思います。
やはりマスコミの力というのはとても大きいと思う。
以前にも書きましたが心あるマスコミの方が双方の主張を報道してくださる事を願います。

追記:
以下の記事を教えて頂きました。


「朝日新聞の社会面(12/4付)」です。

世田谷の成城署での事件ですが、
「痴漢で捕まった高校3年生が、調書ねつ造の疑いで、無罪(東京家裁)」
というものです。

続きを明日書きたいなと思います。
とりあえず転記
電車内で痴漢をしたとして現行犯逮捕された東京都町田市の高校3年の少年(18)に対し、東京家裁八王子支部が「少年が痴漢をしたと認定できない」として、無罪に当たる不処分の決定をしていたことが分かった。久保田優奈裁判官は「供述調書は内容が一貫しておらず、捜査当局がでっち上げた可能性がある」と指摘した。

 少年は、5月29日午前8時ごろ、学校に向かう電車内で突然、「この人、痴漢です」と、振り向いた女性(19)に指さされたという。

 少年は警視庁成城署で、「認めなければ10日間、勾留(こうりゅう)され、学校には行けない」と言われたという。「10日も学校を休めば、痴漢で逮捕されたことも明らかになり、卒業できない。認めれば、釈放され、裁判所で処分を受けても学校には分からないだろう」。言われるまま、供述調書の作成に応じた。

 父親は中学1年の時に病死しており、卒業して就職し、家計を助けたかった。一晩、留置所で拘束され、翌日、釈放された。母親(38)に「ドラマで見た取り調べと同じだった。悔しいけど退学になるよりマシだ」と伝えた。

 審判で無実を主張した少年に対し、11月24日、東京家裁八王子支部は不処分の決定をした。

 検察官の調書には、「被害者の女性が少年の手をつかんで『この人、痴漢です』と突き出した」とあったが、警察での少年の調書も被害者の調書も「少年を指さした」だった。また、両手で触ったとする調書と「手提げカバンを持っており、両手で交互に触った」とする調書が混在していた。

 久保田裁判官は「調書は事実を記載したものではなく、捜査側が考案した内容である可能性が払拭(ふっしょく)できず、信用できない」と指摘。少年の供述の変遷についても、「卒業できないと言われて認めたが、その後、無罪を主張したという経緯は合理的で信用できる」として少年を不処分とした。

 成城署の仲村鶴美副署長は「裁判所の決定文をまだ見ていないのでコメントは控えたい。適正に捜査したと考えている」と話した。
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by yuutama1 | 2006-12-04 09:43 | 植草一秀氏

想像力

コメント欄で熊八さんが書いてくださっていましたが、
明日は12月4日。植草氏が起訴されてからちょうど2ヶ月が経ちますね。
一旦勾留の期限が来るのだけど、保釈とかどうなのでしょう。
もう80日も過ぎてるんですよね・・・・。

昨日も書いて思ったのだけど、あんな悪質な嘘を書くのは本当に許せないし悲しい。
何も知らないくせにそれを本当だと言いふらす人までもいて、
なんだか嫌な世の中だなと思う。


随分前にある方が、
新聞に載っていたあるシンポジウムの特集記事で映画監督の山田洋次さんが、
人と人との結びつきで心にとめておくことについて

『一言で言えば想像力。相手の事、例えば、イラク戦争の空爆で死んでいく子や女性達が
どんなに辛い思いをしているのか。想像する事はつまり思いやる事。
今の時代注意深く相手を観察する能力がとても欠けていると思います。』と言っていた。
私はとても共鳴したとおっしゃっていました。

植草氏の事もそうだけど、私も心からこの言葉に共感します。
そう思いませんか?
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by yuutama1 | 2006-12-03 21:46 | 植草一秀氏
ぐっちーさんのブログで、植草一秀氏の面会に行ったと以前かかれていたことを
嘘だと指摘したのを覚えていらっしゃいますでしょうか。

当時の投稿は こちら です。

面会は全くの嘘でした。

そして、ぐっちーさんのブログには前回の事件のとき証言台に立ったとも書いてあり、
これも嘘だった事がはっきりしました。

ぐっちーさんのブログには以下の様に書かれています。
2006年9月14日15日の投稿で。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
抜粋:
東京地方裁判所にて証人に立ったぐっちーとしてはもうマカロニ状態ですな。(みんなにやめとけ、とかいわれたけど・・・)

とか

(前回の事件の時に、)我々を含め、弁護団のとった作戦(あえて作戦と書く)はその行為、手鏡で覗くということが結果的になんら果実をもたらさないではないか、だいたい良く見えないぞ、そんな非合理な事をする訳がないではないか、というものでありました。
そういう一連の非合理性の証明が前回の裁判でかなり有効だった・・・・という事実に味を占めてしまった、という感じがしないでもない。つまり片手にかばん、片手にかさ、触れる訳無いじゃん、と供述したというのですよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とまるで自分が面会に行き、あたかも植草氏がこんな事を言ったかのように書いています。
まるで前回うまくいったから今回もこの手でいくよと言ったかのような書き方です。

前回の事件の時に証言したと書いていることも嘘だった事が今日、確認が取れました。
悪質極まりない。

このぐっちーさん(イニシャルYMは)証言台になど立っていません。
一切前回の事件のときも関わっていません。というかもう何年も連絡すらとってもいない人のようです。

全てが真っ赤な嘘でした。

『われわれを含め弁護団が取った作戦』とか、全くの嘘です。
そして、前回面会の嘘を指摘されての開き直りも、見苦しい。

植草氏と全く面識が無いわけではないようです。
植草君などと言っていますが、昔少しだけ面識があった人のようですね。
ぐっちーさんが書いているように長い付き合いではないようです。
何故こんな悪意の事を書いたのか、私にはこういう人間の気持ちは一切理解できません。

しかし、嘘は嘘と、ここではっきりとお知らせしておきたいと思います。
あのブログの植草氏に関連する部分は全て嘘だった事は書いておかないといけないと思います。
面識が少しでもあるならなおの事、こんな悪意の嘘を書いて人を陥れたいでしょうか。
以前の時にも色々な方からコメントをいただいていますが、
その中にはぐっちーさんの話が嘘だからと言って、植草氏が無実だと証明できるわけではないとか。
そんなのは全然関係ありません。
私はこんな悪質な嘘をそのままにしておきたくないただそれだけです。
自分がこんな嘘八百書かれたらどう思いますか?
40も過ぎて人の気持ちを考えた事がないのだろうか。

人間としてやっていい事と悪い事があると思います。
これはあまりに酷くないですか?そういう事を言っているんです。



以前も書きましたがこのブログのコメント欄に、
証言に関しては裁判資料を見ればわかる。
ぐっちー氏の実名入りで証言した事が書いてあると
嘘を本当のように書いていた人がいますね。
ぐっちーは自分の叔父さんだといっていた人。あなたです。
どういう事でこんな嘘を撒き散らしているのか知りませんが、
そんなことは一切書いてありません。

今回の事件があってから、こういう嘘を書いてまで
植草氏の信用を落とそうとする書き込みが多いのには本当に疑問です。

この件に関しては全て確認ができたので、
ぐっちーさんにはメールを送りたいなと考えてます。

あの記事は全てが嘘でした。

追記:私が送ったメールはこちら

YM様

お久しぶりです。

今回、私のブログにも書きましたが、
面会に行った・前回の事件の際証言台に立ったというのは嘘ですね。

こういう嘘はよくありません。
こんな嘘を書かれる植草氏の気持ちになったことがありますか?
前回メールを交わした際、意見の相違はあれど、私はYさんのことを
こんな事をする人だとは思いませんでした。
どうしてこんな馬鹿なことをしたんですか。

今回のブログの植草氏関連のエントリーは嘘だったという事をきちんとブログの読者に
説明されるべきだとおもいます。
人間としてやっていいことと悪い事があると思います。
長年続けてこられたブログで、こういう事を書くのは難しいかもしれません。
しかし必要だと思います。

誠実な対応を望みます。
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by yuutama1 | 2006-12-02 16:49 | 植草一秀氏