植草一秀氏を応援します!写真の無断転載厳禁


by yuutama1
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このたびは皆様に大変ご心配をおかけしておりまして誠に恐縮に存じます。
今回の事件では、特別な事情があったとはいえ発端に私の側の不注意がありました。
その結果としてこれまで私を支援してくださってきた皆様方に
大変なご心配とご迷惑をおかけしてしまうことになったことを誠に申し訳なく思っております。
ただし、事件につきましては絶対に間違いなく私は無実です。
このことについては、天に誓って真実を述べていることをなにとぞご理解くださいますようお願い申し上げます。
決してうそはついておりません。
偶然、周防正行監督作品『それでもボクはやっていない』が公開されましたが、痴漢冤罪事件の実情についての正しい理解が広く一般の人々に知られるようになることを期待しています。

不当に長期間勾留されましたが、本当に多くの皆様方が言葉では言い尽くせぬ温かく優しいご支援のお心をお寄せくださいました。
そのご支援のお心のおかげで、大きなエネルギーを賜り、理不尽、不条理を乗り越えてゆく強い覚悟を改めて固めることができました。
皆様のおかげでとても濃密で充実した時間を過ごすことができました。
私が主宰しております零細なレポート発行事業につきましては、
顧客データが押収されたままの状況で、会員の皆様には大変なご迷惑をおかけしておりますことに心よりお詫び申し上げます。
態勢を立て直し、できるだけ早期の事業再開に向けて努力して参る所存ですのでなにとぞご理解を賜りますよう謹んでお願い申し上げます。
勾留期間中の蓄積を何らかの形で発表して参りたいとも思っております。
その節にはなにとぞご支援賜りますよう謹んでお願い申し上げます。

2007年1月24日
                                      植草一秀
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# by yuutama1 | 2007-01-24 22:08 | 植草一秀氏
植草氏が思っていたよりお元気そうで少しだけ安心しました。
TVでは随分とお痩せになった感じでしたが、それでもとりあえずお元気そうでしたので
良かったと思っています。
少し笑顔も映ってましたし。
この131日間の勾留はとても辛かっただろうと思いますが、
今後も無実を証明するためなんとか頑張っていただきたいと思っています。

やはり、この長期の勾留というのは異常だったと思う。
1年の3分の1ですよ。

無実の人が無実を主張するのは絶対に間違ってなんかいませんよね。
痴漢冤罪は誰にでも突然降りかかる可能性のあること。
突然犯人だと言われ、やってない事をやってないと主張するのと引き換えに
どうしていきなり生活全てを奪われねばならないのでしょうか。
無実だと言い続ければ長期勾留になるぞと言われ、それでも無実を主張する事を選択するのは一生を賭けた大変な決心が必要な事だと思います。
だからこそやってもいない犯罪を認める人もいるんでしょう?

この間の富山の冤罪の方も警察相手に何を言ってもだめだと思っての事なんじゃないでしょうか。
お父さんは無実の刑期中に亡くなり、
本人は刑罰など受ける必要もなかった刑期を終えて行方がわからないんですよ。
もうこの人のごく普通の人生は戻ってこないんですよ。
警察が捜査をおざなりにしたばっかりに。
謝罪してそれで済むでしょうか。
足跡が違うのは当時から警察もわかってたって、なんですかそれ。
都合の悪い証拠は出さなくても良いとされているのがおかしいと思う。
捜査関係者にそれを隠されて裁判で『判断だけは公正に』なんてできっこない。

無実を無実だという事は絶対間違っていません。
私はこの裁判で植草氏が無実であることは明らかになると思っていますし、
これからもずっと植草さんを応援したいと思います。


それと、昨日は書き込みをありがとうございます。
これからももし植草さんからメッセージ等ありましたら、掲載させていただきます。
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# by yuutama1 | 2007-01-23 12:32 | 植草一秀氏

よかった。

保釈が決まったというニュースが出ていました。

良かったです。
本当にほっとしました。


とりあえず、もう今日はこれだけ。
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# by yuutama1 | 2007-01-22 16:47 | 植草一秀氏
昨日突然植草一秀氏保釈決定とのニュースが出ていて、びっくりしました。
良かったと思っていたら、また停止というニュースも出ていて、
それから続報は何も無いので、まだ決まっていないんでしょうね。
こういうのは期限とか、いつ決まるとか素人の私にはよくわからないのですが、
早く決定して保釈される事を本当に本当に心から祈ってます。

コメント欄で出していただいたのですが、
昨日植草氏の保釈のニュースをネットで見ていたら、
もうすでに刑期も終えていた人が冤罪であることがわかったという
富山県でのニュースがありました。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2007/01/20/06.html
この方は自白をしていていたとの事だったのですが、
全くの嘘の自白だったわけですよね?最初は否認していたという事だし・・。
迫られてなのか自発的になのかは細かい事を知らないので何も言えませんが、
自白というのがあってもきちんと捜査はするべきだと思うし、
足跡とか、客観的な証拠に照合して変であれば自白といえど、信用性は疑われるべきだ。
自白であってもその他の証拠に照らしておかしいと感じたら
止められる捜査であって欲しいと思う。

記事の中の『服役中に父が死亡し、葬儀には参列できなかったという。』というのが
悲しすぎる。
こんなこと絶対あってはならないことなのに。
謝ったってお金なんかもらったって済まない。もう何もかも戻せないんです。
警察官もみんな真面目にやっている人がほとんどだと思う。
でも、
でも一部のこういういい加減な人も実際いるのだ。これを放置してはならないと思う。
もっと捜査関係者のこういう態度はきっちりと厳しい処罰がされるべきだと思う。

この人の人生を、会えずに亡くなったお父さんの気持ちをこの時の捜査関係者はどう考えるのだろうか。


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『それでもボクはやってない』の記事がでていました。
http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/070119/ent070119000.htm
観にいかれた方いらっしゃいますか?
今日は行けなかったけれど、私も是非見に行きたいと思います。

追記:雑談日記さんが
    「それでもボクはやってない」見てきました。難いテーマなのに、2時間25分の上映時間があっという間だった。
というエントリーを立ち上げられています。
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# by yuutama1 | 2007-01-20 20:27 | 植草一秀氏

思いやり

忙しくてなかなか更新できませんでした。

いつも思うことなのですが、自分がすごく辛いときにも人を思いやったり人に感謝したりできる人っていうのはすごいなと思います。
私は自分が辛いと、それだけしか考えられなくなってしまう。

私が植草さんを尊敬する点の一つはやっぱり優しさや思いやりがあるところなんですね。
とてもいい方だなぁといつも思う。
これからも頑張って欲しいと思います。

ところで、明日から、『それでもボクはやってない』公開されますね。
明日はちょっと見に行けないけれど。
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# by yuutama1 | 2007-01-19 14:24 | 植草一秀氏
植草一秀氏から、八王子の方と、金沢の方にブログを通じてお礼をお伝えいただけませんかとご伝言を承りました。

温かいご親切を本当にありがたく思っています。
どうぞ『八王子の方』と『金沢の方』に感謝の気持ちと、
お礼をお伝えください。
との事でしたので、短かくなってしまいましたが、こちらでお伝えさせていただきます。
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# by yuutama1 | 2007-01-16 21:07 | 植草一秀氏
電車内での痴漢冤罪事件を扱った映画、それでもボクはやってないのTVスポットが流れ始めています。
20日公開だそうだ。
この間ラジオを聴いていたら、
試写に行った方がとても良い映画だったと話されていました。
周防監督がこの種の事を取り上げて映画にしてくれたのはとても画期的なことだと思う。
痴漢は許されない事だが、その卑劣な犯罪の影で何人もが苦しい思いをしている痴漢冤罪を作り出すシステムはもっと世間で広く認識されなければならないと感じます。

植草氏の意見陳述書を拝見して一番吃驚したのは、取調べを担当した検事の
『否認を続ければ、裁判で私生活を攻撃して家族を徹底的に苦しめてやる』
という発言だ。
警察でも
『否認して裁判になれば必ずマスコミのえじきになる』
『否認すれば長期の勾留となり小菅に移送される』
という発言が繰り返されたとある。
卑劣極まりないという言葉が正にぴったりだ。これは取調べではない。
嘘でも自白をしなければ生活全てが失われるぞという脅迫である。

このあたりの取調べの問題点は映画でも描かれているのではないだろうか。

あるサイトに、こうかかれていました。

痴漢事件などは客観的な証拠が全く無いのだから、
犯罪が有ったか無かったか、 被告人が真犯人であるか無実であるか、
証明することは不可能である。それでも被害者の訴えだけで起訴になるのである。
このような逮捕・勾留・起訴・が行われるのは性犯罪だけである。
性犯罪以外ではこのような扱いは有りえない。
それ以前に起訴もされないし、逮捕もされない。

痴漢容疑をかけられ、冤罪を訴えている方の本を読んだ時にも、
ただただ証拠に基づいた審理をし、通常の事件と同じように扱って欲しいだけだ。
と悲痛な訴えが書いてありました。
裁判官の方には本当に心から公正な審理をお願いしたいと祈るばかりです。

このそれでもボクはやってないの映画を通じ、多くの人に痴漢冤罪被害者やその家族の苦しみと問題点を知ってもらえたらと思います。


法律では、検察官、検察事務官及び司法警察職員並びに弁護人その他職務上捜査に関係のある者は、被疑者その他の者の名誉を害しないように注意しなければならないとある。
名誉を害しないように注意するどころか、マスコミを使って率先し植草氏の名誉を傷つけていると感じます。

私生活を攻撃すると言ったのも、マスコミのえじきになると言ったのも、
どこかのサイトにはこういう事が書かれていた。
検察は証拠に自信が無いときはマスコミを利用し悪印象を流し世間を煽る。
その逆に、証拠が固まっているときは自信たっぷりに黙っているものだと。
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# by yuutama1 | 2007-01-15 10:33 | 植草一秀氏
まずはじめに、
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 以前、植草氏から、
 『私が応援して下さる皆様に感謝の気持ちでいっぱいであること、
 そしてとても心身ともに元気でいることを是非皆様にお伝え下さい。』
 との伝言をお預かりしました。

 植草氏は、
 これまで多くの人々が理不尽に対し強い意志を持って闘ってきたことに思いを巡らせ
 頑張ってゆく。
 どのような苦難も乗り越える覚悟でいるとおっしゃっています。
 決意を固めていらっしゃるようです。
 こうして元気で過ごせるのは応援してくださる皆様のお陰です。
 というお言葉もいただいていますが、
 勾留もこのような長期になっているにも関わらず、
 常に前向きなお考えでいらっしゃる植草さんを私は尊敬します。
 コラムも精力的に更新されていますしね。
 
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植草一秀氏の意見陳述書を読むと、

駅について、当然その女性と話ができると思っておりましたが、おそらく二人だったと思うのですが、私を掴んだ人たちが強烈な力で私を押さえつけて、事務室の方向へ連れて行きました。途中で私は何度も「女性と話をさせてくれ」と言いましたが無視され、上半身が全く身動き出来ないような強烈な力で押さえられ、駅事務室の左側の小さな部屋に私一人だけが、連れてゆかれました。

 11月10日過ぎに受け取った検察官開示記録によると、私を掴んだ人達は事件を目撃していない二人の民間人の男性であったとのことですが、それならばなぜ、私が女性と話をしようとするのを力づくで阻止し、私一人だけを女性とは別の事務室に連れていったのか、非常に不自然であるとの思いを拭えません。


とあります。
目撃していない二人の民間人だとありますが、この二人は駅の事務室まで引っ張っていったわけで、この二人が何も証言しないのはどうしてだろう。
なぜ出てこないのだろう。
騒ぎが起こった後の事などは、この二人が一番近くにおり、よく知っているわけで、
全く証言もしないらしいというのは納得できない。

それに、植草氏がおっしゃっているように、
この【民間人】二人が
植草氏と女性とが話し合うことを何故止めるのか。
当事者同士が話し合うことは当然の事で、それを阻む理由は民間人二人には通常無いはずです。

この二人が証人としてまず出てこなかったのはどうしてもひっかかりませんか。


追記:痴漢冤罪事件をテーマにした映画『それでもボクはやってない』の
    TVスポットが放送され始めましたね。
    
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# by yuutama1 | 2007-01-13 23:59 | 植草一秀氏

mojoさんブログ

mojoさんが mojoコメント備忘録 で
蒲田駅を詳細に写真付きで書いてくださっています。
是非一度訪問してみてくださいね。

TOPのおしらせの次にあるエントリー
【資料】京急蒲田駅について です。
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# by yuutama1 | 2007-01-12 22:50 | 植草一秀氏
また、コメント欄でも注目されていたことですが、
一番最初の報道で左手手首に傘をかけ、左手で触っていたなどと詳細に報道されていたのですが、これは明らかに【警察のリーク】を基にした報道です。
目撃証人がこれを見ていないと証言しており、証人が名乗り出る前の報道なので、
女性の証言を基にしたリークなのでしょう。
今回の第二回公判で出廷した証人は曖昧に『傘には気づいていません』という言葉でぼやかしているが、『警察が』出しているリークと矛盾するものです。

植草氏の主張と真っ向から対立するのなら理解も出来ますが、初期捜査をした警察の発表と異なることは重視しなければならないと思う。

最初に嘘のリークをしたなら、何故そんな嘘を流してまで、植草氏を犯罪者のように決め付けなければならなかったのか警察の捜査体制を問われなければならないと思うし、
リークが事実だったのであれば『気づかなかった』とぼかしていても今回の証言との食い違いは重大なものだと思う。

サリン事件の際、河野氏が保管していた農薬でサリンが出来るとまことしやかに報道したのも元はといえば警察の出した嘘のリークでした。
嘘を流す事はもちろん、犯人が誰なのかという事実を調べようともせず、犯人を作り上げようとする捜査体勢が問題なのです。

痴漢冤罪というのはよく起こる。
何も見ていない男性2人が取り押さえたのであれば、女性の人違い等もきちんと考慮に入れて捜査すべきなのにこの人が犯人という事で手を打とうとする捜査が問題なのです。
初期の【警察にしかわからないような】詳細な報道との矛盾点は絶対に追求されなければならない。

三流女性週刊誌の記事のように何でも出したもの勝ちで済ませてはいけないと思う。
警察というのは何か事が起こったときに市民が頼らざるを得ない機関であって、そこが不正をするのを許してはならない。

なくし物をしたり、車上荒らしにあった際に対応してくれる警察官は非常に親切で、
一個人は善良な警察官がほとんどだとは思いますが、そう感じるのもそれは自分が被害者側で相談しているからだ。
一旦容疑をかけられた者に対する警察の対応には河野氏の例や植草氏の例を見てもとても不信を抱きます。

裁判所はその事を是非公正な目で判断していただきたいと思います。


◆目撃者を探しています◆
同じ電車に乗って騒ぎを目撃していた子供連れの方になんとか名乗り出ていただきたいと心から願います。
もしこのブログを偶然にでもご覧になる事があったら、どうか連絡を下さい。
お願いします。
この目撃者の人から話を聞いたという人でも結構です。
どうかご連絡だけでもしていただけないでしょうか。お願いします。
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# by yuutama1 | 2007-01-11 10:29 | 植草一秀氏