植草一秀氏を応援します!写真の無断転載厳禁


by yuutama1
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
追記:ベンジャミンフルフォード氏のサイトに以下の事が書いてありました。
    転載させていただきます。
    公式サイトは:http://benjaminfulford.com/こちら。
その中の 『ブログ』。ブログには↓から飛べます。
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/


私ベンジャミンフルフォードは今日、植草一秀先生に会いました。
彼は現在りそな関連の取材をしていて、身の危険を感じています。
植草先生は「私は自殺するつもりは全くない」と言いました。
もし彼に何か起これば、アメリカの息がかかった勢力だとおもって下さい。

・・・・・・・・・・・・・・転載終わり
私も、植草氏が今、元気でおられ、自殺するつもりなどは毛頭ないという事を
ご本人から確認しています。
もちろん何事もない事を祈りますが、念のためにこちらのサイトでもこの事を書いておきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

富山県警が2002年、同県氷見市の男性(39)を婦女暴行容疑などで誤認逮捕した冤罪(えんざい)事件で、男性が無実の罪を自白するに至った経緯を初めて語った。

「『身内の者が間違いないと言っている』と何度も告げられ、やっていないと言っても信用されるわけがないと思った。その上で、「身内までも僕のことを信用していないんだと思った。気が抜けたようになってしまった」と語った。男性は3回目の聴取で自白に追い込まれた。

さらに、「『うん』か『はい』以外に言うな。『いいえ』という言葉を使うなと言われた」とし、「今からいう言葉を一切覆しません」とする念書も書かされ、署名、指印させられたとも語った。

02年3月の婦女暴行未遂事件について「犯行時間には電話をしていた」とアリバイを訴えた。しかし、取調官は「相手は電話を受けていないと言っている」と取り合わなかったという。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何度か取り上げているこの冤罪事件ですが、
この取り調べ本当に酷い話だと思います。

この方の言っている事が全て本当かどうかは私にはわかりませんが、
この方が当時裁判でもし自白した事を
『警察に強迫的な取引を持ちかけられた。嘘でも自白するしかなかった』などと言ったら
本当はやったくせに・認めたくせに、と受け取る人が多いのではないでしょうか。

冤罪だったと真相がわかった今なら、
酷い警察だと感じる人が多いでしょう。

同じことを言っていても、発言する人の置かれた立場によって
思い込みで勝手に言葉の嘘・本当を決めてはいないでしょうか。

できればそういう思い込みを捨てて、耳を傾けて欲しいと思います。
そういう気持ちを持ってもらえたらとても嬉しく思います。


植草氏は最初から一貫して否認しているし、今わかっている植草氏の主張は
意見陳述書の通りです。
誰の言っている事が客観的な事実に照らして矛盾が無いのか、どうか耳を傾けてみてください。

報道だけでは繊維鑑定の話のように重要な部分が省かれて報道されています。
http://yuutama.exblog.jp/5043728/参照。

どう考えても今の植草氏の事件を伝える報道は正しくありません。

報道ではなく、多くの人にどうか植草氏の言葉に耳を傾けていただきたいと思っています。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『植草事件の真実』という本が出版されます。


この本は、植草氏の事件に疑問を持つ者数名が独自で企画し出版したものです。
植草一秀氏には了解もいただかないまますべて書き上げたものであり、内容の責任は全てそれぞれの著者にあります。
植草氏とは一切関係がないことをお断りしておきます。

[PR]
by yuutama1 | 2007-01-30 15:14 | 植草一秀氏
ダイヤモンド社から9月10日頃に発行される

経『Kei』

に植草氏の記事が掲載されます。
(10日かどうかはわかりません。10日頃ですからね。)


経『Kei』は全国有名書店で無料頒布。
置いてある書店は  こちら  です。
お近くの書店があれば是非。

東海地区は名古屋まで行かないとだめみたいですね・・・。
10日は日曜日だし、行ってきますね。(10日かどうかはわからないけど)
無くなるといやなので朝イチで行って来ます。

因みに全国主要図書館でも閲覧可能予定となっています。

『予定』というのは、定期刊行物の場合、登録して開架にするかどうかは
数号届いてから個々の図書館で決めるようです。
開架になっていない場合でも、
このページに記載の図書館には届いていると思われます。
書店でもし入手できなかった場合、是非図書館で。
書庫にあったら見せて下さいと言えば見せてくれるようですよ。


スリーネーションズリサーチHP上のコラム
今来週の金融市場の展望(2006年9月7日)
が出ていましたよ。
[PR]
by yuutama1 | 2006-09-07 10:33 | 出版関係
オフレコ!Vol.3の感想を書いていた方のブログを見つけたので、
ここで紹介させていただきます。

野良狸の巣さんの: 「オフレコ! Vol.3」植草一秀さんの話を読んで
です。


※22日は月刊BOSS発売日です。
[PR]
by yuutama1 | 2006-08-20 02:46 | 植草一秀氏

講演会

『財界展望』、植草氏のインタビュー記事はP33~P34
『小泉政権の経済政策はマイナス100点』でしたね。
同じ記事の中に、
亀井静香氏、綿貫民輔氏、小林興起氏、滝実氏のインタビューもありました。

表紙に載っていた題名が題名だったので、何か少し事件の事にも
触れられているのかなと思いましたが、それはなかった。
しかし、経済紙ではっきりスケープゴートと書いてあったのは
財界展望が初めてじゃないかな。どうだろう。
目次だけにせよこの時期になって、
今までなかなか書けなかったであろう事が書けるようになってきている気がする。

ところで、昨日よりブログ右サイドバーにNPO法人ザ・シチズンズ・カレッジさんの
講演会の情報を掲載しております。
講演会日時は記載の通り。
質疑応答の時間も用意されているようですし、開演時間も遅めです。
この機会に是非。

追記:8月4日の投稿と、8月6日の投稿に書いた情報は間違いでした。
    削除しました。
[PR]
by yuutama1 | 2006-08-04 10:09 | 講演会・セミナー

訂正。

写真報告だけなのですが・・・。とりあえず。

6月19日開催の興司会・秋元司後援会定例昼食勉強会の様子が出ていました。
あきもと司氏公式HPより、
6月の活動報告
植草氏が講師で出席されていたようです。




それと、また間違っていました。
オフレコ!Vol.3発売日は2006年8月3日でした・・・。
アスコム刊行物案内より。
[PR]
by yuutama1 | 2006-07-28 11:44 | 出版関係