植草一秀氏を応援します!写真の無断転載厳禁


by yuutama1
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
植草一秀氏逮捕の裏にはりそなインサイダー疑惑を指摘しようとしていた事が関係しているのだというブログがたくさんある。
あくまで憶測であることは断っておきますが。

しかし、ネット上を回ってみるとそう書く方は随分と多いのがわかります。
多くの人がこの逮捕に疑問を持って成り行きを見守っているのだと思う。

植草氏は『直言』でもこの逮捕直前まで
「失われた5年-小泉政権・負の総決算」と題してずっと執筆されていました。

今年9月10日にダイヤモンド社から無料頒布された『経・Kei』という雑誌に、
植草氏が近々本を出版する予定だと書いてあった。
この本の中にこの事が書かれていたのだろうかと思う。
この事件で出版は延期になっているのだと思うけれど。

過去の直言の「失われた5年-小泉政権・負の総決算」についているコメント欄を読むと
・植草氏がなぜデッチアゲの事件で言論を封じ込められたのかがわかる
・ここまで書いてしまってよいのか危険ではないか
とのコメントがいくつも入っているのに気がつきます。

このコメントを書いた方にしてみれば逮捕はやっぱり・・・という事になるのでしょうか。

これだけ多くの方が竹中氏が絡んだりそなのインサイダー問題を指摘しようとしていた事が関係しているのではと思っているのは見過ごせない事なのではないだろうかと思う。

賛否両論あるとは思いますが、公正な裁判であるかどうかを見守ると同時に
この説を否定的に見る方もどこか頭の片隅に置いておいたほうが良いのではないかと思う。

今日も、小野寺光一氏がメルマガで書いていらっしゃいました。
良かったら一度読んでみて下さい。

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」10月9日号。

10月2日号

※コメント投稿・閲覧はログインユーザーに限らせていただきます。
 コメント投稿・閲覧ご希望の方は  こちら  から新規登録(無料)し、
 IDを取得してください。
    ID取得だけではコメントは投稿も閲覧もできませんでした。
    ID取得後、新規ブログを立ち上げてから、アクセスしてみてください。
[PR]
by yuutama1 | 2006-10-09 19:50 | 植草一秀氏
もうすぐ勾留期限が切れるんですよね。
会見されるでしょうか。何かコメントが出されるでしょうか。

すぐには無理としても、早く植草氏の言葉が聞きたいです。

私は植草氏は、とても優しい方だと思います。

植草氏を良く知る方々と私もブログを通じてメールを交わしたりもするのですが、
悪く言う人はまずいません。
事件の事は何もわかっていない以上皆さん成り行きを見守っていらっしゃるようですが、
植草氏の人柄等を悪く言う人は本当にいません。
事件の報道等で刷り込まれてしまった印象を持っている方にも知って欲しいなと思います。

今回の事件があってから、植草氏の同級生の方がブログを立ち上げていらっしゃいます。
今はまだ荒らされるといけないのでここでご紹介することができないのが残念なのですが、
植草氏の人柄が伝わってくるとっても素敵なブログになっています。
管理人さん御自身も
『彼の人格についての真実に近づきたい人には参考になるのではないでしょうか?』
と書いていらっしゃいます。
エキサイトで検索すれば出てくると思いますよ。
私のブログのコメント欄を辿っていっても行き着くと思います。
興味のある方は是非。

あと、高橋さんという方が『この国は人形芝居型国家なのか?』という題名で、投稿してらっしゃったので、
リンクさせていただきます。

植草氏の逮捕には政治が絡んでいるのだという指摘をされる方が多くいらっしゃいます。
私は詳しいことはわかりませんが、
これに関しては、植草氏が今までどんな発言をされていたのか
過去のコラム等を読んでみればわかります。
世論が流れだしてから色々指摘し始める学者とは違う植草氏の一貫した主張が、
前回・今回の逮捕につながったと考える方がいるのでしょう。

スリーネーションズリサーチ(株)コラム
直言:UEKUSAレポートPlus

植草氏はとても優しいいい方だと思います。
そして世論の流れはどうであれ、間違っていないことは終始一貫して主張するぶれない信念の人だと思います。
しかし、自分が発言したことでも間違っていたことは間違っていたと認める人だと思います。
私の植草氏の印象はこんな感じなのです。


それとすごい!!!!
植草氏、何があっても負けませんね!!
発言は続けるという気迫が感じられます。
10月1日付けで、スリーネーションズリサーチのコラムが更新されていました。



※コメント投稿・閲覧はログインユーザーに限らせていただきます。
 コメント投稿・閲覧ご希望の方は  こちら  から新規登録(無料)し、
 IDを取得してください。

追記:ID取得だけではコメントは投稿も閲覧もできませんでした。
    ID取得後、新規ブログを立ち上げてから、アクセスしてみてください。
[PR]
by yuutama1 | 2006-10-02 12:00 | 植草一秀氏

私の考え

今のところ、マスコミは警察発表以外の情報を流していません。
直言:宮崎学氏のサイトによれば、
接見した弁護士によると、植草氏は容疑を否認しているそうです。
容疑の段階で犯罪者と断じることはできません。

今は静観する以外にないと思われます。

容疑の段階で犯罪者扱いをする発言は絶対に控えるべきだと考えます。

これは2004年に発生した事件のときと同じ状況であり、
直言:宮崎学氏のコメントにも出ておりました推定無罪の原則に反しており、
推定無罪の人間に対して、このような社会的なリンチ行為は慎むべきと考えます。

私がブログを立ち上げたきっかけのひとつはまさにこれで、
洪水のような 『推定有罪』 の報道機関の流れは
事件の詳細、被告側の反論を全く耳にしないまま犯罪者と決め付ける世論形成につながり
最重要課題である 『真相究明』 を遠ざけ、
『正しい判断』 を誤らせる事になる大変危険なものだと思います。

植草氏は、否認しているという事。
否認しているのですから、双方の話を聞かずして
『公正な判断』はありえないのではないでしょうか。

2004年の事件の際、TVや雑誌などで、検事側の情報は洪水のように溢れ、
その反面、否認していた植草氏の主張はどれだけ取り上げられていたでしょうか。
公平に物事を考えるのには、対立する意見があれば両方を知る必要があるのです。
ですから私は自分で知りうる限りの公正に考えてもらうための情報を
ここに書いてゆきたいと思うのです。

とはいえ、しばらくは、成り行きを見守る以外ないと思いますが、
今後何らかの情報が出てきた場合はまたこのブログのエントリーとして
書いてゆきたいと思っております。

私は植草一秀氏を応援します。


※コメント欄に関しましては、
 エントリーと関係の無いコメント、多量の同じ文言の書き込み等は削除させていただきます。

 後、コメント欄は読ませていただいていますが、
 コメントを下さった方の問いかけ一つ一つにはお答えできない事をご了承ください。

 重いという書き込みが目立ちますが、あまりに重い場合はコメント欄を閉じさせていただく場合もあります。
 その際はご自身のブログにお書きになりTBしてください。

追記:直言で平野氏の見解も出ていました。
[PR]
by yuutama1 | 2006-09-16 21:11 | 植草一秀氏

魚住取材ノート

本日更新された、『直言』の魚住取材ノート。
第6回「無効な対立構図」との題名で、
メディアの報道について書いてあった。

マスコミ市民という雑誌に『冤罪と報道』について魚住氏がインタビューに答えているらしい。
出版されたら、また読んで見たいと思う。

『先ほど官庁情報が7割だと言いましたよね。ということは残りの3割は官庁発ではないということです。3割とはいえ、民間情報を発信する機能をメディアは持ってますから、その部分を活用すればいいのです。』
『国家権力と一体化したメディアの現状を嘆いてばかりいても仕方がない。
ない知恵を絞って、できる限りのことをやる。いま必要なのはそういうことではないのだろうか。


冤罪の人間に対するマスコミの垂れ流し報道は暴力であって、乱暴極まりない。
私は植草氏の時の報道を忘れません。

3割を活用して、国民も3割のほうに耳を傾ける事は重要だけど、
7割の暴力をそのままにしておいてはいけない。もちろん魚住氏も同じでしょうが。
本来のあるべき姿に戻って?(なって)欲しいのです。
植草氏の時、嘘八百の警察発表を垂れ流した事が絶対に許せないのです。
[PR]
by yuutama1 | 2006-07-14 11:08 | 植草一秀氏

サイト紹介

とくらBlogさんが
『論争の無い社会は非常に危険(植草一秀氏)』
との題でこの間の植草氏の直言パーティーの挨拶を引用して
投稿されていましたのでリンク。
みなさんすでに読んでいらっしゃるブログでしょうけど一応。

それはそうと、直言パーティーの模様、動画もあったんですね。
メールで教えていただいていたのですが、すっかり見るのを忘れていました。

それと、
イプシロン出版の『表現者』一周年記念討論会があったようです。
『今、日本に求められるもの』
植草氏は出席していなかったのだろうか。
宮崎学氏も出席予定だったが欠席になったらしいけれど。
[PR]
by yuutama1 | 2006-07-09 23:59 | サイト紹介
『直言』サイトでパーティーの様子がUPされていました。

こちら

吉祥天さん。教えてくださってありがとうございます!

植草氏の分はこちら


追記:
読んできました。
終始一貫した姿勢のブレない植草氏を尊敬します。
植草氏はソフトな印象とは裏腹に信念を曲げない強さを他の誰よりも持っている人だと思います。
だから今回の事件のような事に巻き込まれる事にもなったのでしょう。
植草氏が他の人のようにその時々で流れに合わせて意見を変えるような人であれば
あんな事件は決して起こらなかったでしょうね。
とても素晴らしくて読んでいる私もパワーをもらえる植草氏の挨拶でした。


私もたくさん拍手したいです!がんばってくださいね!植草さん
[PR]
by yuutama1 | 2006-07-06 00:00 | 植草一秀氏

更新がありました。

直言』・UEKUSAレポートPlusが更新されています。

今回は、
『第9回「村上ファンド代表逮捕についての論考」』でした。

前回に書いてあった予定を変更しての記事のようです。

a0030009_21214647.jpg


植草氏の書いている直言の内容とは全然関係ないのですが、
読んでいて、
真に無実である者が無実を主張するのは当然であるから、(今の時点で)是非を断じることはできないが
と書いてあり、一般的にも本当、ごくごく当然の事だと思うんですけど、
なんでよく見かける週刊誌の記事やブログの記事、またはTVのコメンテーターは
これが守られないんだろうと思います。いやになる。

私は、今回の事件の事を言っているわけではなく一般論ですが、
成り行きを見守る事をせず、勝手に制裁を与えてしまうのは恥じるべきだと思います。
ましてや公共の場で発言する場合は慎重にお願いしたいものです。
警察や検察からリークされた情報をすぐ信じてしまう読者にも問題がある。

自分で確認できない警察発表の何を根拠に真実と言えるのでしょうか。
根も葉もない人の噂をどうして真実と思えるのでしょうか。

悪いことは悪いと指摘するのは当たり前で、感情的な悪口はまた別物。
逮捕とかされるとすぐに悪口雑言を言い始めるのはなんとかならないのかな。
[PR]
by yuutama1 | 2006-06-06 21:25 | 植草一秀氏

スエイさんの写真日記

以前にも(木戸次郎氏と植草一秀氏の対談の件で)書いた末井氏のサイト。
スエイさんの写真日記というのがあり、
そこに出ていました。直言パーティーの写真が。

http://sueiakira.com/pics/index.html

5月26日分のところです。



あと、ブログも見つけた。
2005年5月号月刊現代で、初めに植草一秀氏のインタビューをした方だと思います。
食べた食事の内容しか書いてないけどとりあえずリンク・・。
ペコちゃん日記
[PR]
by yuutama1 | 2006-06-04 12:53 | 植草一秀氏

動画がUPされていました

『直言』サイト。

TOPに直言サイトのイメージなのかな。動画がUPされていました。
別にインタビューとかではないんですが。イメージみたいな感じでしたよ。
とりあえず、お知らせまで。
[PR]
by yuutama1 | 2006-06-03 02:01 | 植草一秀氏

玉木正之氏公式サイト

玉木正之氏の公式サイトで、直言のパーティーの事が少し書かれているのを見つけました。
ナンヤラカンヤラの5月26日分の所です。(5月26日続きのところではないですよ)


ところで、『直言』のサイトには、パーティーのもよう、UPされませんね。
毎日今日かな今日かな・・と思って見てるけれど。
週明けぐらいにはUPされると嬉しい。
[PR]
by yuutama1 | 2006-06-02 10:18 | 植草一秀氏