植草一秀氏を応援します!写真の無断転載厳禁


by yuutama1
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警察は信用できるか

最近またというか、ずっと続いてなのですが警察官の不祥事が頻発しています。

警官が懐中電灯を万引きだとか(そんなもの欲しいのか、じゃあ欲しかったら盗むのか)、
以前TESTUDOさんに教えていただいた警官だとか・・・
レベルの低さというか警察官であるという自覚のなさや極普通の一般常識の無さに
あきれ返ってしまいます。
それは個人個人の問題だとしても、
それに対する監察官室の対応がいつも
『基準に達していなかったため公表しなかった』の一言で済まされていることに
怒りを覚えます。
これは警察という組織が腐っていることだと思うから。
監察官室って言うのは何にも機能していないんですね。

Real Japanに書いてあったけど、植草氏があの事件で区検に行ったとき
起訴する方針はもう最初から決まっていたようだという様なことが書いてありました。
(読んでみてくださいね)
警官の事件の場合は起訴もせず公表もしないことが予め決まっているんでしょ?

植草氏の裁判中、はっきり証拠が残っており、余罪の物的証拠まであるような警官の犯罪が
不起訴になっていてずっと隠し続けられていたことは全く関係ない事だと思われますか?
裁判を有利に進めるための裏があったとは思いませんか?
(私は裁判長にも疑問を持っているので裏はこれだけでは無いと思いますが)
嘘の情報(罪を認めているだとかストレスからやってしまっただとか)を付け加えて
警察発表をし、認めればすぐ終わることなんだとか取引を持ちかけ、
しかし結局は最初から起訴する方針が決まっていた。

植草氏もおっしゃっているように、一人の身ならいつまで拘留されようが
絶対認めないことも出来たと思います。

結局その辺をたてにとって選択の余地を無くし、
本人の口から虚偽でも何でもとにかく自白を引き出せ
起訴は最初からする方針だし、それプラス自白がつけば裁判は自白偏重、
世間もマスコミ報道を信じるから大丈夫。
そんなストーリーが見えるのです。

だって現場を見てきたところ、警察官の証言は全く嘘だったんだから。

ところで裁判長とか裁判官とかは公判で写真報告書みたいなのを出されるまで
現場とかは見ないようにするんだそうですね。
予断排除っていうんですか?
阿蘇山さんの裁判大噴火に書いてありました。
それが警察によって事実と若干違う場所から撮った写真だったりしても
信用してしまうんでしょうか。
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by yuutama1 | 2006-04-10 12:53 | 植草一秀氏
Real Japan Vol.1
内容は本を買って読んでいただきたいなと思うのですが、
この本の中で、ベンジャミン・フルフォード氏もおっしゃっていますが、
一人だけならまだわからないでもない。
植草氏だけでなく、あまりにタイミング良く釈然としない逮捕が起こっている。
それも必ず小泉政権を批判していた人ばかりときている。

もしこの不自然な逮捕の裏に何かそういう背景があったとしてもしっぽは捕まれないように上手くやっているとは思いますが、
これはおかしいぞと感じている人が勘が鋭いように私は思う。

a0030009_23484686.jpg
この本のインタビュー面白かったですよ。
どこかを批判する話をしようとすると、裏でこんな事を言われるとか
そういう裏話も聞けて。

色んな人が居ますが、権力に迎合しているほうが楽で安全なんですよね。
でも認めるところは認めるけれど、違うことは違うと
自説の軸を決して曲げない、そして、弱者に対する思いやりが根底にある植草氏が私は好きですね。
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by yuutama1 | 2006-04-03 10:24 | 出版関係
a0030009_23484686.jpgベンジャミン・フルフォード氏責任編集、Real Japan Vol.1に
植草一秀氏インタビューがありました。

数日前にもこのブログに紹介しましたが、今日やっと手に入れました。
P105~P113の9ページのインタビューでしたよ。
前半部分は小泉政権の『改革』の実体。
後半部分では事件の事にも触れられていました。





私は04年の8月に植草氏が記者会見したときの言葉で、
『潔白を証明するため命を懸けて戦っている。』という言葉と、
記者の方の何かの質問に対する答えで、
『気持ちの整理はまだつけられないでいる』とおっしゃった言葉が
ずっとずっと気になっていました。

何も悪い事をしておらず、あんな事件に巻き込まれた場合、
どうやって気持ちの整理をつけられるというのだろうか。
絶望して気力をなくして一生を送る事も考えられて、すごく心配でした。

それが今回Real Japanの最後に、(少しだけ勝手に引用ごめんなさい。)
今は会社の特別顧問をはじめ、名古屋商科大学大学院の教授、
自分の会社と、忙しく仕事をしている。

『もうバリバリに元気ですのでこれからしっかりリベンジしていきたいと思います。』

と、植草氏の意気込みというか、言葉が書いてあって、
何だか安心した気がします。
もちろん、前からがんばっていらっしゃるのはわかっていましたが、
改めて聞けて良かった。
あの事件に関して、真実が明らかになるまで気持ちの整理などつかないのかも知れないけれど、今本当に元気でこんな気持ちでがんばっていらっしゃるのであればとても嬉しい。

とりあえず、今日はそこにほっとしたのでこれだけで。

まだ、植草氏の部分しか読んでいませんが、
直言の宮崎学氏や天木直人氏も記事にありましたよ。

イースト・プレス Real Japan Vol.1  999円です。
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by yuutama1 | 2006-04-02 23:29 | 出版関係