月刊日本読みました。
2005年 11月 16日
『月刊日本』やっと届いて読むことができました。
発売中なので、内容は書いてはいけないと思いますが、
植草氏のインタビュー記事は面白かったし、
8ページで、けっこう読みごたえもある量だし、おすすめだと思います。
やっぱり読んでいて思うのは、一番初めに植草氏の事をいいなと思ったきっかけだった
福島瑞穂さんとの対談をまとめた本の時と同じで、
ずっと一貫して弱者のことや日本の事を本当に考えているんですよね。
マスコミの報道が現政権に媚びへつらうように偏っていて、
反対意見はほとんど取り上げられない今の状態というのは
本当にどこかの国のようです。
これが日本のマスコミの現状なのかと思うと、情けないし信じられない。
マスコミは植草氏のような意見をもっと伝えるべきですよね。
裁判の時と同じです。
意見が二つあるなら、その二つの意見を公平に伝えれば、
どちらが正しいのか皆ちゃんとわかると思うのです。
判断する材料を片方意図的に隠してしまうのは卑怯ですよね。
特に、TVは他の媒体と違って世間にとても影響力が大きいのです・・。
ちなみに月刊日本は650円です。
植草氏のインタビュー記事に関しては、是非、
月刊日本を読んでいただきたいのですが、
『インタビューを終えて』
の南丘氏の記事もとても良かったと思いました。
南丘氏は、はっきりと事件に関して
『これはデッチアゲ事件だ』
『植草氏は言論弾圧の犠牲者になったと直感した』
『それ相応の裏づけもある』と書いていらっしゃいました。
それもこれも、是非月刊日本を読んでみてください。
こうして色々内情を知っている方にはやはり事件は
植草氏の言論を封じるためだったのだとわかるのでしょうね。
植草氏もこの事件のきっかけになったかもしれないと思われる
ことについてインタビューのなかで話していらっしゃいました。
色々な面で、是非是非、読んでいただきたい本だったなと思います。
もしかしたら図書館にもあるかも知れないので手に入れられなかった方は
一度探してみてください。
発売中なので、内容は書いてはいけないと思いますが、
植草氏のインタビュー記事は面白かったし、
8ページで、けっこう読みごたえもある量だし、おすすめだと思います。
やっぱり読んでいて思うのは、一番初めに植草氏の事をいいなと思ったきっかけだった
福島瑞穂さんとの対談をまとめた本の時と同じで、
ずっと一貫して弱者のことや日本の事を本当に考えているんですよね。
マスコミの報道が現政権に媚びへつらうように偏っていて、
反対意見はほとんど取り上げられない今の状態というのは
本当にどこかの国のようです。
これが日本のマスコミの現状なのかと思うと、情けないし信じられない。
マスコミは植草氏のような意見をもっと伝えるべきですよね。
裁判の時と同じです。
意見が二つあるなら、その二つの意見を公平に伝えれば、
どちらが正しいのか皆ちゃんとわかると思うのです。
判断する材料を片方意図的に隠してしまうのは卑怯ですよね。
特に、TVは他の媒体と違って世間にとても影響力が大きいのです・・。
ちなみに月刊日本は650円です。
植草氏のインタビュー記事に関しては、是非、
月刊日本を読んでいただきたいのですが、
『インタビューを終えて』
の南丘氏の記事もとても良かったと思いました。
南丘氏は、はっきりと事件に関して
『これはデッチアゲ事件だ』
『植草氏は言論弾圧の犠牲者になったと直感した』
『それ相応の裏づけもある』と書いていらっしゃいました。
それもこれも、是非月刊日本を読んでみてください。
こうして色々内情を知っている方にはやはり事件は
植草氏の言論を封じるためだったのだとわかるのでしょうね。
植草氏もこの事件のきっかけになったかもしれないと思われる
ことについてインタビューのなかで話していらっしゃいました。
色々な面で、是非是非、読んでいただきたい本だったなと思います。
もしかしたら図書館にもあるかも知れないので手に入れられなかった方は
一度探してみてください。
by yuutama1
| 2005-11-16 11:06
| 出版関係

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