酔ってはいなかった?
2006年 12月 22日
第二回公判の新しい情報がいくつか入って昨日転記させていただきました。
ご覧下さい
http://yuutama.exblog.jp/4877932/
その中で、証人は『痴漢を行ったのは40歳くらいの男で、上下スーツを着て、ネクタイを締めていて、酔ってはいなかった。』と証言をしたとの事。
酔っていなかったというのは変じゃないかな。
植草氏は酩酊に近い状態だったという事。これはかなりな差がでています。
以前コメント欄で熊八さんが、車両前方からやってきてネクタイを掴んだという証言に関して
植草氏の意見陳述書の、「突然私は左側とうしろ側を誰かに強く掴まれました」、そして、「おそらく二人だったと思うのですが、私を掴んだ人たちが」という記述と食い違います。
この相違が何を意味するのか、わかりませんが、ひとつの可能性として、この目撃者が見た現場から少し離れたところで、別の男性たちに植草氏が取り押さえられていた、ということも考えられるでしょうか。
(その犯人が、植草氏を痩せさせたような、よく似た人だったとか。)
と書かれていました。
酩酊状態だったという事実と、酔ってはいなかったというこの証人の証言の違いもそうですが
今までの、
『本当に植草さんが何かしたのを見たのか?』という疑問から
『本当に植草さん自体を見ていたのか?』という疑問に変わってしまいました。
証言内容がとても植草さんを見ていたとは思えない証言なのです・・・・。
この証人の見たという証言を全否定できるだけの根拠は今のところ私にはありませんので、
『別人を見ていたのではないだろうか』と思う。
例えばこの証人は近くに本当の犯人がいてその人の手・姿を見ていたのではないだろうか・・・。
植草さんは結局その真犯人と間違われてしまった可能性をこの証人の証言は含んでいるように思えます。
確かに植草氏だったと言うのはその時、間違えられて取り押さえられてしまったのが植草氏だっただけなのではないかな。
痴漢をした誰かを見た記憶と植草氏がその人と間違えられて取り押さえられた記憶がそこで勝手に繋がってしまったのではないかと考えられる証言に思えます。
植草さんは左手に傘を持っていて右手に鞄を持っていたと今の時点では伝えられています。
検察側の証人として出てくるであろう人の話とつき合わせても、
被害者と言われる女性の証言として、左手首に傘をかけて触っていたのだと【警察が事件後すぐにリークしている。】
それに対し左手で触っているのをこのメールの証人も見たと言っているのに、手首にかかっているはずの傘は見ていないらしい。
植草氏の証言と食い違うのはもちろん、【警察がリークした】被害者の証言とも食い違うのではないだろうか。
なんだかこの証人の証言ちんぷんかんぷんに思えるのです。
初期報道の【警察のリーク】に関しては植草氏の証言とされている部分は私は嘘である事を確認できます。
被害者の証言とされている部分は公判で出てこなければ確認できない。
植草氏がでっちあげだと言っているとかこういう嘘を【警察が】流すことだけでも大問題だけれど、
両方の嘘の証言を流した場合はなぜ意図的に明らかに植草氏が犯人であるかのような
言い方で流したのかを議論されその意味がもっと注目されるべきだと思う。
※速記者の方が速記を起こしてくださったのが出来上がるまで詳しいことや位置関係は待たないといけないようですね。
(植草氏意見陳述にある立っていた向きや位置と証言者が証言している向き・位置が随分違うように感じますが、詳細を待たないといけないです)
3時間にも及ぶ公判だったようで、時間がかかるそうです。(お忙しいという事もあり)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆目撃者を探しています◆
同じ電車に乗って騒ぎを目撃していた子供連れの方になんとか名乗り出ていただきたいと心から願います。
もしこのブログを偶然にでもご覧になる事があったら、どうか連絡を下さい。
お願いします。
この目撃者の人から話を聞いたという人でも結構です。
どうか証言していただけないでしょうか。お願いします。
ところで姉歯氏の保釈金が500万円・植草氏が600万円ってどうして?
この種の事件の保釈金としても600万円というのは随分高額みたいですけど。
ご覧下さい
http://yuutama.exblog.jp/4877932/
その中で、証人は『痴漢を行ったのは40歳くらいの男で、上下スーツを着て、ネクタイを締めていて、酔ってはいなかった。』と証言をしたとの事。
酔っていなかったというのは変じゃないかな。
植草氏は酩酊に近い状態だったという事。これはかなりな差がでています。
以前コメント欄で熊八さんが、車両前方からやってきてネクタイを掴んだという証言に関して
植草氏の意見陳述書の、「突然私は左側とうしろ側を誰かに強く掴まれました」、そして、「おそらく二人だったと思うのですが、私を掴んだ人たちが」という記述と食い違います。
この相違が何を意味するのか、わかりませんが、ひとつの可能性として、この目撃者が見た現場から少し離れたところで、別の男性たちに植草氏が取り押さえられていた、ということも考えられるでしょうか。
(その犯人が、植草氏を痩せさせたような、よく似た人だったとか。)
と書かれていました。
酩酊状態だったという事実と、酔ってはいなかったというこの証人の証言の違いもそうですが
今までの、
『本当に植草さんが何かしたのを見たのか?』という疑問から
『本当に植草さん自体を見ていたのか?』という疑問に変わってしまいました。
証言内容がとても植草さんを見ていたとは思えない証言なのです・・・・。
この証人の見たという証言を全否定できるだけの根拠は今のところ私にはありませんので、
『別人を見ていたのではないだろうか』と思う。
例えばこの証人は近くに本当の犯人がいてその人の手・姿を見ていたのではないだろうか・・・。
植草さんは結局その真犯人と間違われてしまった可能性をこの証人の証言は含んでいるように思えます。
確かに植草氏だったと言うのはその時、間違えられて取り押さえられてしまったのが植草氏だっただけなのではないかな。
痴漢をした誰かを見た記憶と植草氏がその人と間違えられて取り押さえられた記憶がそこで勝手に繋がってしまったのではないかと考えられる証言に思えます。
植草さんは左手に傘を持っていて右手に鞄を持っていたと今の時点では伝えられています。
検察側の証人として出てくるであろう人の話とつき合わせても、
被害者と言われる女性の証言として、左手首に傘をかけて触っていたのだと【警察が事件後すぐにリークしている。】
それに対し左手で触っているのをこのメールの証人も見たと言っているのに、手首にかかっているはずの傘は見ていないらしい。
植草氏の証言と食い違うのはもちろん、【警察がリークした】被害者の証言とも食い違うのではないだろうか。
なんだかこの証人の証言ちんぷんかんぷんに思えるのです。
初期報道の【警察のリーク】に関しては植草氏の証言とされている部分は私は嘘である事を確認できます。
被害者の証言とされている部分は公判で出てこなければ確認できない。
植草氏がでっちあげだと言っているとかこういう嘘を【警察が】流すことだけでも大問題だけれど、
両方の嘘の証言を流した場合はなぜ意図的に明らかに植草氏が犯人であるかのような
言い方で流したのかを議論されその意味がもっと注目されるべきだと思う。
※速記者の方が速記を起こしてくださったのが出来上がるまで詳しいことや位置関係は待たないといけないようですね。
(植草氏意見陳述にある立っていた向きや位置と証言者が証言している向き・位置が随分違うように感じますが、詳細を待たないといけないです)
3時間にも及ぶ公判だったようで、時間がかかるそうです。(お忙しいという事もあり)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆目撃者を探しています◆
同じ電車に乗って騒ぎを目撃していた子供連れの方になんとか名乗り出ていただきたいと心から願います。
もしこのブログを偶然にでもご覧になる事があったら、どうか連絡を下さい。
お願いします。
この目撃者の人から話を聞いたという人でも結構です。
どうか証言していただけないでしょうか。お願いします。
ところで姉歯氏の保釈金が500万円・植草氏が600万円ってどうして?
この種の事件の保釈金としても600万円というのは随分高額みたいですけど。
by yuutama1
| 2006-12-22 11:26
| 裁判関係

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