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植草一秀氏を応援します!写真の無断転載厳禁


by yuutama1
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こんな世の中はおかしい

追記:今日もベンジャミンフルフォード氏のブログに植草氏の事が書いてありました。
    是非一度訪問してみてください。
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何度か書いていることだけど、
一年の3分の1植草氏は勾留された。
仕事も私生活も全て奪われた。人生を奪われたのです。

本人が否認しているから無実、即保釈するべきだったと言っているのではない。
やっていないものは認めることが出来ないだろう。

植草氏の事件に限らず、よく聞く
『否認すれば長期勾留になるぞ』などというやり方は絶対に許されない。
富山の事件のように無理やりでも自白が引き出せなければ
本当に長期にわたり勾留されてしまうのです。植草氏のように。
自分は無実だとわかっている者がやりましたと言わないのは当たり前です。
当たり前の事を言っているだけでなぜ人生全てが奪われなきゃならないのか。

無実を訴えていても警察はそれを確かめてくれようとはしないのですか?
何のための警察ですか。

長期勾留による被害は計り知れなく大きい。
虚偽の自白をし、本当は無実なのに犯罪者とされてしまう事。
否認して長期勾留され今までの普通の平和な人生が壊れてしまう事。
どちらも無実の人間にとって苦しすぎるものではないでしょうか。
こんな事をする権利が一体誰にあるというのか。
なぜ警察はちゃんと調べようとしないのか。絶対に許せない。

このような目にあっても前進しようとする植草氏を尊敬しますが、
こんな事が他人事として見過ごされている世の中はおかしい。


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9月13日夜、蒲田方面へ向かう京浜急行快速特急内で騒ぎを目撃している
女子高生の近くに乗っていた『子供連れの方』を探しています。
お願いします。
どんな小さな情報でも構いません。ご連絡だけでもいただけないでしょうか。

本当に些細な情報で構いません。少しの情報が植草さんの無実証明に繋がるかもしれません。
どうかお願いします。もしこのサイトを偶然ご覧になることがあればご連絡をいただけないでしょうか。お願いします。

# by yuutama1 | 2007-02-01 09:55 | 植草一秀氏

植草事件の真実

昨日のエントリーの最後にも書きましたが、
出版予定の本は数名が個々の考えを書いたものを一冊にまとめたものです。
私は全体を通してのチェックはしておりません。
他の方がどのような内容を書かれているかも一切関知しておりません。
私は2004年に起きた事件の事を書いており、今回の事件に関しては言及していません。

なお、この本の出版・内容・主張は植草一秀氏も全く関知しておらず、
植草一秀氏とは一切関係ないことをはっきりとお断りしておきます。
# by yuutama1 | 2007-02-01 01:21 | 植草一秀氏
追記:ベンジャミンフルフォード氏のサイトに以下の事が書いてありました。
    転載させていただきます。
    公式サイトは:http://benjaminfulford.com/こちら。
その中の 『ブログ』。ブログには↓から飛べます。
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/


私ベンジャミンフルフォードは今日、植草一秀先生に会いました。
彼は現在りそな関連の取材をしていて、身の危険を感じています。
植草先生は「私は自殺するつもりは全くない」と言いました。
もし彼に何か起これば、アメリカの息がかかった勢力だとおもって下さい。

・・・・・・・・・・・・・・転載終わり
私も、植草氏が今、元気でおられ、自殺するつもりなどは毛頭ないという事を
ご本人から確認しています。
もちろん何事もない事を祈りますが、念のためにこちらのサイトでもこの事を書いておきます。

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富山県警が2002年、同県氷見市の男性(39)を婦女暴行容疑などで誤認逮捕した冤罪(えんざい)事件で、男性が無実の罪を自白するに至った経緯を初めて語った。

「『身内の者が間違いないと言っている』と何度も告げられ、やっていないと言っても信用されるわけがないと思った。その上で、「身内までも僕のことを信用していないんだと思った。気が抜けたようになってしまった」と語った。男性は3回目の聴取で自白に追い込まれた。

さらに、「『うん』か『はい』以外に言うな。『いいえ』という言葉を使うなと言われた」とし、「今からいう言葉を一切覆しません」とする念書も書かされ、署名、指印させられたとも語った。

02年3月の婦女暴行未遂事件について「犯行時間には電話をしていた」とアリバイを訴えた。しかし、取調官は「相手は電話を受けていないと言っている」と取り合わなかったという。

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何度か取り上げているこの冤罪事件ですが、
この取り調べ本当に酷い話だと思います。

この方の言っている事が全て本当かどうかは私にはわかりませんが、
この方が当時裁判でもし自白した事を
『警察に強迫的な取引を持ちかけられた。嘘でも自白するしかなかった』などと言ったら
本当はやったくせに・認めたくせに、と受け取る人が多いのではないでしょうか。

冤罪だったと真相がわかった今なら、
酷い警察だと感じる人が多いでしょう。

同じことを言っていても、発言する人の置かれた立場によって
思い込みで勝手に言葉の嘘・本当を決めてはいないでしょうか。

できればそういう思い込みを捨てて、耳を傾けて欲しいと思います。
そういう気持ちを持ってもらえたらとても嬉しく思います。


植草氏は最初から一貫して否認しているし、今わかっている植草氏の主張は
意見陳述書の通りです。
誰の言っている事が客観的な事実に照らして矛盾が無いのか、どうか耳を傾けてみてください。

報道だけでは繊維鑑定の話のように重要な部分が省かれて報道されています。
http://yuutama.exblog.jp/5043728/参照。

どう考えても今の植草氏の事件を伝える報道は正しくありません。

報道ではなく、多くの人にどうか植草氏の言葉に耳を傾けていただきたいと思っています。




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『植草事件の真実』という本が出版されます。


この本は、植草氏の事件に疑問を持つ者数名が独自で企画し出版したものです。
植草一秀氏には了解もいただかないまますべて書き上げたものであり、内容の責任は全てそれぞれの著者にあります。
植草氏とは一切関係がないことをお断りしておきます。

# by yuutama1 | 2007-01-30 15:14 | 植草一秀氏
25日の公判で、警官が証言に立ち、植草氏が最初事件を認めていたというような証言がありました。これは全くの嘘。
随分前から書いていますが、植草氏は一貫して否認している。
これは絶対に間違いありません。

この警官が証言したという言葉が報道で出ていましたが、
『電車の中で女性に不快感を与えるようなことをしました』と言っていたという事でしたよね。
似たような言葉聞き覚えありませんか?
以前、電車が揺れたときに、小指が女性のひざにふれたことを問われ、
その時、もし不快な思いをさせてしまったなら申し訳ないとおっしゃった事がライブドアニュースのインタビューにあります。
このときの言葉がまた今利用されているのだと思います。

植草氏は絶対にこんな事は言っていない。

誰も他に聞いた人が居ない場所で、誰も確認できない部分でこういう言った言わないの話しにしてしまうのは卑劣極まりないことだと思う。
警官に確かに聞いたなどと言われてそれがなんの証拠もなしに信用されたら警察の思うままに犯罪者にされてしまいます。
警察のでっちあげだと言っていると言ってみたり。

普通に考えてみてください。
認めるわけが無いし、いきなり植草氏が警察のでっちあげだとも言うわけがないでしょう。
こんな嘘を流すのには呆れてしまいます。

今まで出てきた検察側の証人。
目撃者と言われる人は別の人を目撃しているのではないかと思うほどの証言でした。
警官は誰も確認できない場所の事を聞いたと言っているだけ。
研究員の証言は昨日のエントリーにも書いた通りのもので、しかも一致しているわけではない。
普通の感覚でみるとどう思われますか?
私は無実の人間をなんとかして犯人の枠に収めようとしているように感じます。
# by yuutama1 | 2007-01-29 00:12 | 植草一秀氏
検出された繊維片に関しての研究員の証言。
傍聴した方に教えていただきました。

まず、スカートの色は紺色との事です。
その紺色のスカートを構成する繊維は、ほぐして調べると4種類ABCDという事で、
構成比率はほぼ4分の1づつという事だったそうです。

この4種類の中の1種類Aに『類似』したものがあったという証言だったようです。
(残り3種類BCDに類似したものは見つかっていない)
そして検出された多くの付着物の中から見つかったその『類似』の繊維は3本という事だったそうです。
(この3本は全て同じこの1種類Aなのです)

構成比率がほぼ4分の1というのであれば、見つかる確率も同じと考えた方が自然だと思いませんか?

似ているとされたものはスカートの構成繊維4種類の中の1種類のみ。

これでどうして証拠になるのでしょうか。

どこもこの事実を伝えていません。
繊維をほぐした4種類の中の1種類にのみ『類似』したものがあったという事を。
まるでスカートの繊維そのものに『類似』したものが見つかったような表現がされていませんか?
一番重要な部分が省かれて報道されています。

この内容が、どこかのスポーツ紙がいう
『決定的証拠』などと伝えられる内容のものでしょうか。
本当にマスコミのさじ加減一つで事実はどうにでも曲げられてしまうものだと感じました。

研究員に対する弁護側の質問中には、
研究員が質問に答えたら、なぜか検察官が強引に話に割って入り撤回したという事もあったようです。

因みに色々検索していたら、科学捜査研究所に取材に行った人がレポートしており、
そこに、『浮遊繊維には、何故か紺色のものが少なくないのだそうである。
紺色をした繊維は、比較的自然界には多いのだという。』
とも書いてありました。

前回の公判の後流れたニュースでこぞって書いていた事を覚えていらっしゃいますか?
下着の繊維の鑑定結果が証拠として出されると。
でもそれは、昨日の公判でも鑑定書にすら採用されていないのです。
どこにでもあるありふれた繊維だという事で。

前回の公判の時、当然その鑑定結果は出ているはず。
鑑定結果は証拠としては無理だとわかってたわけです。
注目を集めるだけで、鑑定書にも採用しない鑑定結果って何ですか?

植草氏の事件の報道を見てると、世間の印象を左右する事に躍起になっているように思う。
前回の事件の時とまったく同じです。
ずっと見ているとわかってくるものがあります。


これが有力証拠となるなら、誰でも犯罪者にされてしまいませんか?
# by yuutama1 | 2007-01-28 01:05 | 植草一秀氏